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松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

ロックもフォークも行き着くところは「演歌」にならなかった。

あの頃ジュークボックスが音楽のデータベース

昨日、カセットテープの事を書いていてふと昔の事を思い出しました。若い頃はロックやフォークそれにニューミュージックにソウル、AORと様々な音楽を楽しんでいました。僕が中学、高校くらいの時は空前の喫茶店ブームで石を投げたら喫茶店に当たるくらいの数がありました。本当は、駄目なんですけど学生の頃、よく近所の喫茶店にジュークボックスを掛けに行きました。その当時音楽情報番組なんかはあまりなくミュージックTVなんかもその頃未だ無かったかと思います。なので音楽情報はラジオか何故かジュークボックスだったんです。出たばかりの新しい曲が沢山詰まった箱でした。その時よくジュークボックスで聞いていた曲を取り合えず10曲選んでみました。

 

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                 AMI K Jukebox | Home Leisure Direct

 

 1970年代後半のお気に入りソング

 

  • アバ ダンシングクイーン
    (ABBA Dancing Queen)

  • ビージーズ サタデーナイトフィーバー
    (Bee Gees Saturday Night Fever)

  • オリビア・ニュートンジョン ジョリーン
    (Olivia Newton-John Jolene)

  • ジャニス・イアン ラブ イズ ブラインド
    (Janis Ian Love Is Blind)

  • イーグルス ホテルカリフォルニア
    (Eagles Hotel California)

  • ジャクソン・ブラウン スティ
    ( Jackson Browne Stay)

  • ビリー・ジョエル ストレンジャー
    ( Billy Joel Stranger)

  • ピーター・フランプトン ショーミザウェイ
    (Peter Frampton Show Me The Way)

  • キッス ハードラックウーマン
    ( KISS  Hard Luck Woman)

  • プレイヤー ベイビーカムバック
    (  Player  Baby Come Back)

とまあ、数え上げればきりがないのですがその中で特に思い出深い曲のみをピックアップしてみました。確か当時ジュークボックスは100円で3曲かけれたと思います。

 

   

 

趣味が変わるターニングポイントはどこ?

 

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子供頃人は音楽の趣味が大人になるにつれて変わっていくんだと本当に思っていました。なぜか周りの大人は、演歌を口ずさみテレビの歌謡番組は、のど自慢の番組なんて印象が強烈に残っています。また歌う場所にしても当時カラオケボックスの様なものは無くせいぜいスナックくらいだったと思います。そしてそんな演歌を歌っていたりする大人たちも若かりし頃は西洋音楽に耳を傾けリーゼントをきめロックンロールを口ずさんでいたに違いない・・・。だから僕もそうなるのか~誰のファンになるんだろどんな演歌が好きになるんだろうかと考えていました。

 

未だ変わる気配がない音楽の趣味

あれから数十年僕はいっこうに演歌は好きになれず口ずさむことも無いです。完全に自分の中の思い込みでした。年齢に応じて音楽の趣味は僕に限っては全く変わらずどちらかと言えば時代にリンクする音楽を楽しむ事の方が多いです。ただ一つ言える事は一時期の様にじゃんじゃんレコード(今で言うところのCDやミュージックデータのダウンロード)を買う事は少なくなったのは事実です。演歌が悪い訳でも何でも無いのですがとりあえず大人になっても演歌に走らなくて済んだ事にホッとしています。

 

 

   

カセットテープが今また人気とか

音楽の聴き方のビンテージが流行り

 

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音響機器にそれほど詳しくない人でもBOSEのマークが付いてあるスピーカーの認知度は、かなり高いと思います。BGMの流れるお店の天井四隅を見回すと大概このマークの入ったスピーカーが、ぶら下がっていると思います。僕も過去店で使っていたスピーカーはBOSですし、今の仕事場でもやはりBOSEのスピーカーを使っています。今の人達はよく分からないと思いますが、昔は音楽を聴くというのは結構たいそうな事で今の様にスマートフォンへ簡単にインターネットでダウンロードみたいな訳に行かなかった時代です。

 

 

お手軽感を感じさせないテープ作り

新しい曲を購入したとします。そうです当時は当然レコード盤です。まずはカセットに録音、そして車なりラジカセなりウォークマンなりで聞く事になります。そもそも録音のプロセスが、今思うと超が付くほどめんどくさかったですね。オムニバステープを作ろうものならレコード盤が部屋中に散らかりカセットテープを用意してそのテープの収録時間に合う曲をチョイスしてあらかじめメモり、オーディオのボリュームつまみを回しながらフェードインまたはフェードアウトを行ってました。そして当時の録音媒体は今話題のカセットテープが主流だったのです。確か10分位から120分位まであったと思います。因みに僕がよく作ったのは46分とか90分が多かったです。

 

 

選手生命の短さが致命的

また、このカセットテープは、すぐにダメになりました物理的にカセットデッキのヘッドという部分に接触させ滑らせて音を読み込む仕組みなので俗にいう「テープが減る」という現象が起きます。おまけに熱いところや車のカセットデッキに入れっぱなしにしておくとすぐに伸びてしまい苦労して録音した音楽が水の泡になってしまいます。それと何と言ってもカセットテープの曲目ですが、必殺手書きです。こういうのを書くのが得意な人は良いですが、そうでない人は最悪です。仮に頑張って曲目を書きケースに収めてもカセットテープ本体にもタイトル名の書いたシールを張らないと他のテープと混在して訳が分からなくなってしまいます。それと今でも懐かしく思いますが大概の車にはアタッシュケース型のカセットテープ収納ケースが転がっていたと思います。特に当時は木製のケースが僕の周りで大流行でした。ステッカーなんかベタベタ貼ったりして・・・。

 

 

したたかさがテープ作りのカンフル剤に

 

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 当時初めて自分で車を買った頃、様々なロケーションを想定してオムニバステープを必死で作りました。女の子を横に乗せるなんて事がある時は仕込みに労を費やします。何とかいいムードを作れる様頑張ってました。今思うと自分のあさはかさがとても懐かしいです。それに作ったテープの交換なんかも良くしましたね。またその後に画期的なカセットデッキが登場した時は「待ってました!」と感動したものです。

それは「ダブルカセットデッキ」でした。これが出来た事により今でいうところのコピーが可能になったのです。お気に入りのオムニバステープを作っても何れはテープが擦り切れたり伸びたりして聞けなくなります。それに同じ工程でいちいちオムニバステープを作ってられませんからね。だからダブルデッキはコピーテープを作る人たちの救世主だったのです。

 

 

あとがき

そのカセットテープが最近にわかにブームになっていると朝のワイドショーで放送してましたよくよく聞くと音に味があるとかなんとか訳の分からない事を言ってました。あの当時を思い出すくらいは良いですけど、僕はもうあの当時には戻りたくないですね。こんな苦労もひょっとしたら味わった事の無い今の人達には「古き良きものはお洒落」になってしまうのでしょうか・・・。

 

 

   

資格の要る職業はさまざま

知らなかったこんな職業

今朝、新聞を見たらこんな広告が掲載されていました。一瞬「えっ!」て言うのが、僕の率直な感想でした。でもよくよく考えてみるとペットを飼われている家庭は、必ずこの状況が訪れるので知らないのは、案外僕だけかもしれませんね。でもせっかくなのでチョッと調べてみる事にしました。

 

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私事ですが、僕の母は生前脳梗塞で約20年間ほぼ寝たきりでした。介護は本当に大変です。しかし殆どの確率で訪れる現実です。それがペットで介護士と言うのは正直全然知りませんでした。人でも介護士の成り手が少ないと聞きますが、ペットでもきっと人材確保は大変でしょうね。

 

 

 

国家資格だけでも凄い数

 

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僕が持っている国家資格といえば自動車運転者資格言わいる運転免許です。車と自動二輪の二つを所持しています。あと仕事柄保険の資格も持っていますがこれは、民間資格になり日本生命保険協会、または、日本損害保険協会の人的資格となります。なので協会に所属している保険会社のみで有効なのです。そんななか国家資格って一体いくつあるのか調べてみるとなんと「223」もありました。因みに民間資格の数を調べてみると「318」もありました。と言う事は、日本で何らかの資格を取ろうと思えばこの合わせて「541」もある中から選べると言う事になります。正直これだけあると少しがんばったら何か資格が取れそうな感じがしますね。

 

 

活かせる資格の選び方

 

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僕が言うのもおこがましい話ですが、日本には「三大国家資格」と呼ばれるものがありそれがこの「司法試験」「公認会計士」「不動産鑑定士」です。当然洋服が机の淵で擦れてボロボロになるくらい勉強して勝ち得る資格ですから収入も年収1000万円を超えるなんて事は、別段不思議ではありません。しかしながら以前ニュースで「年収250万円の弁護士・・・」なんて見出しが躍ってました。また、歯科医もしかり90年代に厚生労働省は歯科医師が不足と見立て、歯科大学の新設・定員増で、歯科医の数が毎年3000人単位で増え気が付けばコンビニより歯科医院が増えてしまい夜逃げする開業医まで出る始末です。

となると資格=安泰の方程式は少なくとも現在では成り立たないと言う事です。なので資格はうまく使えば武器になりますが、苦労して取得しても使い方を誤れば無用の長物なのです。昔から言われる様に「天職とは、その仕事ができ・その仕事が好き・その仕事に需要がある」この基本概念から取得する資格を選べばいいと思います。たとえば悪者をやっつけたいから司法試験を向けて検察官や弁護士を目指すというシンプルな発想で資格を取得すればきっと値打ちのあるものになるかと思います。

 

まとめ

「好きな職業に就くには、資格がいるそれならとろう」これに尽きると思います「とりあえず」とか「後の就職に有利」とかで取得した資格は逆に活かすことは難しいかもしれないですね。簡単に取得できない分真剣に取る資格は真剣に選びましょう。

 

 

   

こう見えて昔は俺もなんて言わないでおこう

昔の自分が今の自分のピンチヒッターにはならない

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今に始まった事では有りませんが時々話の中で「こう見えて僕も昔は・・・。」なんて言葉を耳にする事があります。別に悪くは無いのですが最近何故かこの言葉に違和感を感じるようになりました。要するに、いい意味での意外性をアピールしたいんだと思うのです。勿論そんな僕もたまに使ってしまいます・・・。例えば世間話の「昔はさ~から始まる話は、場を盛り上げるきっかけにはなりますが、これが自分の事で「こう見えて昔は俺も〇X△@◎$ёだったんだぜ~。」と話が始まるとそれを聞いてる人たちは心の中できっとこう思うに違いない「それがどうしたの?」これをある時僕自身も強く感じた事があるのです。「人のふり見てわがふり直せ」です。では自分自身どんな時にこんな話になりがちなのか考えてみました。

 

昔の俺が発生ポイント

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身近なところでは、なんといっても圧倒的に職場関係が多いと思います。例えば上司と部下、それに先輩と後輩、勿論同僚もです。これが飲み会なんかでアルコールが入ると何時でも昔の俺が体制になります。「俺も今は、こんな感じで丸くなっているけど昔はかなり尖ってたんだぞ。」とか「今は大人しい俺も君たちの位のころはもっと元気だった・・・。」とか結構出るんじゃないんでしょうか。後僕もそうですが、子供のいる方は「パパはこう見えても何となく凄いんだぞ!」なんて言ってる人も結構多いと思います。そもそもそれを言ったところで問題が改善されたりリスペクトされる事は中にはあるかもしれませんが、そうでない方がやっぱり多いでしょうね。そしてさっきの「人のふり見てわがふり直せ」です。この様な状況に遭遇した時、「チョッとかっこ悪いかも・・・。」と思ってしまいます。

 

過去の自分が今の自分のピンチヒッターは出来ない

 

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仮に昔が本当に今より自分よりいけてると思っても過去の自分は、現代の自分のピンチヒッターにどうあがいてもなれないのですから。そして僕は、こう考える事にしました。過ごしてきた年数に刻まれてきた努力や経験が自分を磨きそして今の自分が作られている。例えば「先輩の様な仕事をして見たい」とか「そんな人生を僕も送りたい」または「お父さんの様になりたい」など、とにかく周りの人の目標が、現在の自分だと思われれば冥利に尽きる(みょうりにつきる)と思います。なのでこれからは、わざわざ昔の俺がを出すのは今の自分を否定してるのと同じ意味になるので慎むようにしたいと思います。難しい話ですが目標にされる人になれる事を目標にしよう。

 

       

 

浪速のあきんどきっと心得帳

それもそうだではじめて自分のものにできる

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僕は、アルバイトを入れると30年以上人とかかわる仕事をしてきました。今も勿論オートバイディーラーで仲間と一緒にバリバリやっています。常に最前線での仕事に従事ている訳です。本来僕の歳だと余裕で管理職になりそのフィールドで活躍していくのですが、残念ながら僕の場合自営業から職人の仕事を少しかじり今の仕事なので管理職のある環境で働いていません。なのでお客様のニーズが時代と共に少しずつ変わっていくのも末端で仕事をする事によりリアルに実感できます。

 

値引きは、やるかやられるかの大勝負

 一昔前は、僕の住む大阪ではあちらこちらで値引き交渉が繰り広げられてきました。
今はもそういうシーンを見る事が本当に少なくなりました。それでも必ずどこかで繰り広げられているに違いないと思います。現に今も僕は戦っています。
そこで僕が今までに対応してきたもっとも多かった値引き交渉を順に並べてみました。

ベスト10

 

1位

何ぼにしてくれる

 

2位

〇〇〇〇円やったら買うわ

 

3位

はす切っといて

 

4位

気持ちだけでいいし

 

5位

何処かの店は、〇〇〇〇円で売っていた

 

6位

二つ買ったら易くなる?

 

7位

僕で儲けんとほかで儲けて

 

8位

誰にも言わないから

 

9位

〇〇〇〇さんに聞いてきた

 

10位

またお客さん紹介するから

    

 とまあ他にもあの手この手でアタックしてきます。これが文章だけで読むと可愛らしいもんですが、喜怒哀楽がブレンドされてくるのでそれはもう大変なんです。なのでどうしても売り場の方は、応戦一方になりがちになってしまうんですね・・・。

昔は「定価」と言う言葉がまかり通っていた時代がありましたが、公正取引委員会からの流通・取引慣行に関する独占禁止法上の指針の中で「独占禁止法上「定価」あるいはこれに類似する拘束的な表現を行わないことが望ましい」とされ「希望小売価格」「参考価格」言うわいる正しい価格と書いて「正価」としての表現に置き換えらました。

ただこんな中で昔から商売人の二大天敵と言われる値引き冷やかしがほぼ無い業種がいくつか有ります。例えば、外食産業など食べ終わった後に値切る方はあまりいないかと思います。ましてや冷やかしなんてお腹がすいているのに見てから帰るは、無いでしょうね。あとガソリンスタンドそれに薬局などこの様なお店もあります。「隣の芝生は、青く見える」でそれなりに大変かもしれませんけどね・・・。

「値引き交渉に打ち勝ち利益を守る」と教わる

 

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さて、販売店側からする値引きは、企業努力の末に勝ち得た利益から値引きという刃物で削がれていく行為にあたります。なのでその傷が深ければ深いほど存続が危ぶまれるのです。そこで僕が先輩の方々から教わって未だに心に刻まれている言葉、座右の銘を3つ紹介したいと思います。

「値段を負けるのは、勝負に負けるのと同じ意味」

「値段は、下げられない分頭を下げる」

「商売は牛のよだれ粘り強い交渉力を付ける」

現代のように消費や側に立った目線では無い時代の感覚ですが、僕は今でも充分使えるスピリッツだと思います。

まとめ

今は、インターネットが普及してすっかりネット通販が支流に成りつつある時代です。一昔前は大店法の規制緩和で小さな商店が尽く廃業に追われました。今度はネット通販で老舗百貨店がのれんを下ろす事になりまさに弱肉強食の世界です。そうなると商談と言うプロセスも何れ無くなり価格ドットコムの様な価格ランキングサイトでより安い商品を探し出しそして購入を繰り返す・・・。そう思うと値引き交渉という取引は、近い将来確実に消滅していく事になる様なきがします。

 

         

わかる気がする昔の人の思い込みvol.4

「巨人の住む町ニューヨーク」とか思っていた

正直いいますと、まじめな話僕はアメリカという国は日本の国に比べて微妙に全てのものが大きく作られているものだと真剣に思っていました。笑われるかもしれませんが、以前サイパンでスキューバーダイビングをした時グロットというダイビングスポットがありそのポイントは、約100段の階段を上り下りするポイントでした。第二次世界大戦中にアメリカ軍が上陸の時に作った階段なので一段当たり30cmもあると現地の人に聞いた事がありそれからアメリカ人=デカイ人と僕の頭にインプットされてしまいました。なのでそこが今回のアメリカ出張の興味深いポイントの一つでもありました。

 

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食べたいものがオーダーできないもどかしさ

前回vol.3ではんべそ状態の中、何とか散歩の女性に助けてもらいホテルに無事到着。ベッドに入って就寝したのは、午前3時ごろだったと思います。時差ぼけもあり訳のわからない睡眠をとり3時間ほど寝て起床です。「これが時差ぼけか~・・・。」超目覚めが悪いこの感じ、こういうのをトランス状態と言うんでしょう?とにかく朝食を食べに1階ダイニングルームへ「・・・・」バイキング方式ではありませんでした。ダイニングルームの入り口に立つと間も無くしてウエイターらしき人がテーブルに案内してくれました。そしてメニューを差し出してくれるのですが、期待通り全文英語です。一文字たりとも日本の文字は有りませんでした。

周りを見渡すと色々な種類の朝食を食べていて僕がその時、特に「美味しそうだな~・・・。」と思っていたのがある白人紳士が食べていた朝食でした。確かベーコンとスクランブルエッグそしてパンとコーヒーにオレンジジュースがテーブルに並んでいたと思います。そしてそれがどれになるのかメニューを見たら4つほど種類に分かれていて正直どれが、どれやら全く分かりません「あの人のと同じものを」と頼むのもなんか、かっこ悪い気がしてこうなったら山勘で適当にそれらしいのを注文しました。

 

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しばらくして僕の頼んだ朝食がテーブルに運ばれてきました。「こ、こ、これは・・・。」出た~!コーンフレークとミルク・・・。はい、ハズレ。因みにこのホテルには4日間滞在するのでどこかで食べられるだろうと開き直っていましたけどね。因みに僕の食べたい朝食は、最終日にやっと食べる事が出来ました。

余談になりますが、このとき事前にある人からホテルでの食事のマナーとして最初に付いた人以外には頼みごとをしてはいけないと聞かされていました。俗に言うマンツーマンてやつです。日本では、何か頼む時は、アイコンタクトで目が合った人に声をかけたり「すみませ~ん!」なんて大きな声で不特定多数のスタッフに声をかけたりしますが、これをここでするとアウトです。実際、事前に聞いておいたおかげで食べたい朝食はなかなかありつけませんでしたが、それ以外問題なくダイニングルームで、過ごせました。

地下鉄なんて慣れたもの

前日、苦労して地下鉄に乗った甲斐あって今回は、自信満々で地下鉄に乗れます。なんなら売店でガムを買う余裕すらありました。この瞬間僕は、ニューヨークに完全に溶け込んでいるまさにニューヨーカーでした・・・・。ナイキタウンのあるは、近くだと分かっていましたが念の為早めにホテルを出ました。予想通り1時間以上前に待ち合わせ場所に到着しました。お店も殆ど閉まっていて通勤真っ只中っていう感じでした。仕方が無いのでセントラルパーク入り口付近のベンチで「地球の歩き方」を読みながら時間を潰していると僕の前をうろうろする女性が気になりだしました。

 

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その女性はどう見てもアジア圏の人っぽくて、こちらをチラチラ見ていました。気持ち悪いのでその女性に向かって僕の方から「Are you Japanese?」すると女性が「そうなんです。よかった~日本人に逢えて」と安堵の表情を浮かべていました。よくよく話を聞いてみると友人と来る予定が突然友人が来れなくなり仕方なく1人できたそうです。いざ1人出来たもののどうすればいいか分からず路頭に迷っているところベンチで地球の歩き方を見ている日本人らしき僕を見つけたそうです。

まさかの旅は道連れ世は情け in New York

そうこう言ってるうちに集合時間が近づきその女性に別れを告げると「チョッと待ってください。出来れば一緒に行動しても構いませんか?」と切り出してきました。一応僕も仕事できてるのと関係者もいてるので丁重にお断りしたんですが、なかなか引き下がられず僕も断りきれず「仲間の了解がとれたらいいですよ」と彼女を待ち合わせ場所に連れて行く事になりました・・・。

                            To be continued

 

   

意外とやらないヘアードライヤーのメンテナンス

妻からのメンテナンス依頼を請け負う

 今日は、定休日で日中天気も良く過ごしやすかったので久しぶりにガッツリ読書とウクレレを少々奏でてみました。最近少しさぼっていたので他人の手の様に指が動かず超へたくそになっていました。やっぱり練習しないとダメですね。レパートリーも増やしたいのに・・・。あ~一日36時間くらい有ったら充実した日が送れると思うんですけどね。

 

話題の商品HAIRBEAUZERとはいったい何?

僕は、確かに家電が大好きですがこの手の商品には、全く興味がなく情報も一切持ち合わせていませんでした。しかし今回、妻よりヘアードライヤーのメンテナンス依頼がある際に、知る人ぞ知るヘアードライヤーだと聞かされ気になるので調べてみました。

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多くの美容・ファッション雑誌などに取り上げられているヘアードライヤーHAIRBEAUZER(ヘアビューザー)。ドライ&スタイリング機能もあわせ持つ、まったく新しいコンセプトの美容機器、です。バイオプログラミングされた特殊セラミックスから放たれた「風」によるフューチャー・プログレス(未来進化)効果で、 毛先までしっとりツヤツヤ、まとまりのある美髪に導きます。従来のドライヤーのような熱によるダメージや静電気の発生からも開放されます。

リュミエリーナ社が開発した髪質をプログレスするセラミックスを内蔵装着。洗った髪を乾かし、髪をセットし整えるためにドライヤーは必需品ですが、一般にドライヤーを使うと“髪が乾燥してパサ付く”、“静電気がひどく髪がまとわりつく”など、様々な問題が起きます。HAIRBEAUZERは、髪に長時間風を当てても、乾燥せず、パサ付かず、むしろしっとりと毛先が重く落ち着いてきます。カラー毛が美しく発色するだけでなく、色褪せたカラーの色彩も改めてよみがえってきます。風を当てるだけで艶が出て、毛先にブラシを巻き、簡単に風を当てると美しくカールし、髪のセットが簡単です。

とま~メーカ曰くこんな感じで商品を紹介していました。残念ながら僕んちにあるヘアビューザーは、カタログ落ちしてる商品みたいで現在は販売されていないようです。しかしせっかくなので現行商品を見てみたいと思います。

 

そういわれてみればよく見えて来たかも

 

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リュミエリーナが開発した最先端独自技術「バイオプログラミング®」 。これにより「髪のうるおいを保つ」「髪をすこやかに保つ」「肌のキメを整える」「肌にはりを与える」というような常識では考えられない革命的な本質美アプローチが実現しました。 歴代人気の商品が新たに、レプロナイザー® 3D plusとして新登場しました。

 

 

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これまでの一般的なドライヤーは、使うたびに「熱で髪が傷む」、「髪が乾燥してパサつく」、 「ツヤがなくなる」など様々な問題が起きました。 ヘアビューザー® 2D Plusは、リュミエリーナの独自技術 「バイオプログラミング®」により、これまでの常識では考えられなかった効果が。「頭皮・毛髪に潤いを与える」「頭皮、毛髪のうるおいを保つ」「毛髪をしなやかにする」「毛髪につやを与える」など。

 

        

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エクセレミアム2 は、リュミエリーナの独自技術 「バイオプログラミング®」により、これまでの常識では考えられなかった効果が。「頭皮・毛髪に潤いを与える」「頭皮、毛髪のうるおいを保つ」「毛髪をしなやかにする」「毛髪につやを与える」など。

ここに紹介したのは、上位モデルを3つ紹介しました。どれもプロが使っているので本当にいいと思います。かなり上等ですけどね・・・。

 

          

メンテナンスSTART!

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 これが僕んちのヘアードライヤーHAIRBEAUZERです。この写真では、わかり難いですがフィルターが馬ふんウニみたいに見えるくらい汚れてました。

 

 

 

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先端を外すとヒーター部分に遮熱材が巻いてあります・・・。

 

 

 

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これは、見ての通り先端部分です。しっかりビスで本体に固定されていました。

 

 

 

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ドンドンばらしていきます。ビスは、小さいので紛失しないよ小さなケースにでも入れておくと安心・・・。

 

 

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片側が外れました。コレを分解した画像は、めったに見られないと思うのでよく見といて下さい。

 

 

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これが心臓部です。まさにSimple is bestです。複雑な仕組みは何一つございません。

 

 

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手前にある馬ふんウニ見たいのが埃を思い切り詰まらしたフィルターです。そして今回新しく変えようと用意したスペアのフィルターです。これでは、100%の性能が出せませんね・・・。

 

 

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念の為、流水で洗ったらこんな風にきれいになったので引き続き継続して使うことにしました。(手前の2枚が洗ったフィルター)

まとめ

一般に使われているヘアードライヤーに比べて些か高価なので、出来ればいつまでも大切に使うよう心がけたいと思います。こうして無事組み立ても完了し復活しました。僕もさっき使いましたが、とても元気で調子いいです。道具は、小さなものから大きなものまでこまめな手入れすることで長持ちし愛着が湧くのだと感じました・・・。