松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

お金が人を幸せにする時からそうでなくなる瞬間

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今年もいよいよ残り一ヶ月を切りました。思い起こせばアッと言う間の2017年でした。僕の勤めている職場もそうですが、街中がもうクリスマスの飾り付け一色です。それにLED照明の眩いばかりのイルミネーションで、華やかな気分に満たされ何となくそわそわしてしまいます・・・。

さて、今回はこの年末にふさわしい「お金と幸せ」についてです。この時期になるとよく日常会話の中に「今年は、年が越せそうにないかも・・・」とか「これで今年も何とか年が越せそうだ・・・。」などがあります。そのここに出てくるキーワードは、ズバリ「お金」です。そこでその大事な地球上で人間しか使わない「お金の価値」についてじっくり考えてみたいと思います。

 

お金と幸せの整合性について

最初に考えたいのは、世間でよく言うところの「お金があれば幸せは買える」という主張がはたして正しいか、否かです。そうなると「恋愛もお金で買える」と考えている人もいるでしょう。しかしながら、まったく逆のことを主張する人もいます。「お金で幸せは買えない」という考えです。

こうした人は「本当の幸せは、決してお金で買えない尊いもの」と語り、「お金」で買えると主張する人とは、水と油です・・・。それでは一体どちらが正しいのでしょうか?一般論として考えてみると、前者の主張は富裕層の人たちのイメージが強く、後者の主張は所得があまり高くないもしくは普通の人に多く見られるのではないでしょうか。結局の所たとえ違う立場の人がそれぞれの立場から意見を述べても、議論はかみ合うはずが無いのです。

 

 

ある程度のお金は幸せを得ることにつながる

厳密には、もちろんお金で買える幸せもありますが、当然のように買えない幸せもあります。まず最初に、ある程度の収入は確実に幸せを増やすことは間違いないでしょう。仮に初任給が手取り16万円程度の人が、昇格・昇給を果たして手取り25万円までアップした場合はどうでしょう。

しかも、会社の業績が良くて、ボーナスを前回より20万円多くもらえたとしたら、毎月9万円、ボーナスで20万円分、購買力が増えます。これまで買えなかった物やサービスに手が届くようになり、それだけ人生の選択肢は広がります。例えば、息苦しさを感じていたワンルームマンションから1LDKの部屋に引っ越ししたら、心の豊かさも充分に得られるのではないでしょうか。これはまさしく幸せを「お金」で獲得したことになります。従って、ビジネススキルを磨いて収入を増やすことは、ある程度の幸福に直結するのです。また、時々遭遇するのですが、画面がひび割れしているスマートフォンを持っている人。そんなスマートフォンの修理代を工面できず、いらいらしながら使っていた人がボーナスで新製品を買うことができたら、ストレスは一気になくなるでしょう。これもささやかな幸せを「お金」で手に入れたことになりますね・・・。

 

 

所得アップと幸せが一致しなくなる瞬間

一方で、年収が増えさえすれば幸せがいくらでも手に入るのか、というとそうとは限りません。多くの年収を得るための努力がむしろ負担になってくる可能性があるからです。労働時間を増やすことで年収を増やしても、体力的および精神的に限界がきます。「お金」は沢山あるのに、家族や好きな人と過ごす時間がとれず、ストレスをためては逆効果です。仕事からもたらされるストレスも、ある程度の年収を超えるまでは許容できても、やがてストレスのほうが上回るようになるでしょう。

なのでこれからは、「効率的な稼ぎ方」というか「幸せと年収はバランス良く最適化する」ことがポイントになります。例えば、単身世帯では年収800万円までは年収が増えるほど幸福度も高まるが、それ以上の年収になると幸福度の高まりにはあまり寄与しないという説があります。あるデータでは、年収600万円が分岐点となっているようです。要するに、「お金があればどんな幸せでも買える」というような拝金主義の思考はあまり良くない考え方だと思います。また逆に「お金と幸せはまったく無関係であり、愛は愛でしか手に入らない」というような理想論もまた誤りです。つまりは、どちらも半分正しく、半分間違っていると言う事なのです。

 

 

最後に

共働きで子育て世帯の場合、生活コストがかかる分、800万円より高いところを目指した方が幸福度の向上に寄与します。仮に夫婦で1000万円超える所得を得られると、子育ても経済的余裕が出てくるのは当然と言えるでしょう。逆に、年収が800万円に達していないくても、それに近づく努力は確実に幸福度を高めてくれます。例えば、450万円の年収から転職活動に成功し、550万円にアップすれば、750万円から800万円にキャリアアップする以上の精神的な豊かさを得られるかもしれません。キャリアアップや転職は幸福と密接に連動しています。これは僕にも言える事ですがもし仮に、幸福をあまり実感できず、閉塞状況にあるなら、資格取得にチャレンジしたり、転職活動をスタートしたりしてみるのもひとつの成功への行動かもしれません。もしかしたら、達成感を得つつ年収も増え「二重に幸福を感じる」ことができるかも・・・。

 

専業主婦が2億円の損失を作り出す理由

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現代社会では、いまや女性がバリバリとキャリアを積んで頑張っている中で、意外と社会復帰できず専業主婦に甘んじている人が多いと何かのニュースで読みました。確かに男性もそうですが、一旦戦線離脱するとなかなか、復帰するのは難しいですね・・・。だからといって手をこまねいているのももったいない話です。そこで今回は、専業主婦が、一体どれだけもったいないかを考えてみる事にしました。

 

離婚すればたちまち貧困と過酷で弱い立場に陥る可能性

こんな話がありました・・・。ある高名な日本人作家が夫婦で海外旅行中に、いろんな国の人たちが集まるパーティに参加した事があったそうです。参加者と雑談していたら、「どこから来たのですか?」「どこを観光したのですか?」という話題に続いて、「どんな仕事をしてるのですか?」という質問を受けた時「私はハウスワイフです。」と専業主婦の奥さんがそう答えたそうです。するとその場の空気が一瞬に凍りついたのです。

 

欧米諸国では、「専業主婦」は絶滅危惧種

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専業主婦は、欧米諸国ではもはや絶滅危惧種だそうです。なので日常生活でも「ハウスワイフ」と出会うことなどまずないというのが現状だそうです。話をもどしまして、その奥さんは、海外のパーティでこうした体験を繰り返したことにうんざりしていき、次に同じ質問を受けた時には、「家でときどきピアノを教えています」と答えるようにしたといいます。厚生労働省が2013年に実施した意識調査によると、15~39歳の独身女性の10人に3人が専業主婦になりたいと希望しているという結果が出ています。でも、もしこんな話を聞いたらどう思うでしょう?

  • 専業主婦は2億円をドブに捨てている
  • 専業主婦には自由に使えるおカネがない分、自由もない
  • 専業主婦が離婚すると最貧困になるリスクが高い

いささか過激すぎるような気がしますが、それほど専業主婦とは過酷で弱い身分であるという見方があるのです。大卒の女性が60歳まで働くと、平均的な収入の合計は約2億円といわれています。パートに出れば多少は小遣いを稼げるかもしれませんが、結婚して仕事を辞めて、家事や子育てに専念するということは、その2億円が稼げなくなるということを意味するのです。結婚を考えている男性にしてみれば、自分の給料だけで妻子を養うか、夫婦で働いて自分で稼いだおカネはある程度自由に使えるかの差は大きく、相手を選ぶ条件の1つにもなります・・・。自分1人だと生涯に稼ぐおカネは2億~3億円かもしれませんが、夫婦2人なら4億~5億円にもなりうるのです。幸せに暮らすには、もちろんおカネが重要です。でも、あればあるほどいいというわけでもなくて、「これ以上収入が増えてもうれしさはそんなに変わらないよ」という金額のラインが、実はあるのです。

 

 

満足度のボーダーラインとは

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アメリカでは、それは7万5000ドル(約800万円)、日本では800万円とされている。日米でその金額は同じようです。ただし、これは、「大人ひとり」の収入です。子どものいる夫婦の場合は年収1500万円くらいになります。1人暮らしで年収800万円なら、おしゃれなレストランでデートしても、休日にプチ旅行を楽しんでも、夏休みに思い切って海外に行っても、それなりに貯金ができます。さらに、子どものいる家庭で年収1500万円なら、たまに夫婦で外食して、夏と冬に家族旅行をして、バレエでもサッカーでも子どもに好きな習い事をさせても、銀行口座の残高を気にする必要はないでしょう。これは要するに、「人並みの幸福」とされていることを、おカネを気にせずにできる、ということなのです。そして、いったんこの水準に達すると、「近所のビストロ」を「ミシュランの星つきレストラン」に変えても、「箱根への家族旅行」を「ハワイ」にしても、幸福感はそれほど変わらないと考えられているのです。要するに人は、満たされるとその辺は、鈍感になるということでしょうか・・・?

 

 

世帯年収1500万円はとても難しい

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1人暮らしの30代で年収800万円は手の届く目標だとして、子どものいる家庭の目標である世帯年収1500万円はどうでしょうか。夫しか働いていないのなら、これがものすごくむずかしいということはすぐにわかります。上場企業でも平均年収1500万円を超えるのはほんの数社だけと聞きます。超大手企業で順調に出世すれば実現は可能かもしれないが、それも労働者全体で見れば一握りです。従ってお金のことを気にしなくてもいい生活ができる高収入の男性は、ほんの少ししかいないのです。だから、それがわかっているからこそ、専業主婦志向の女性は婚活に必死になるのです。女性人からして、お金持ちの夫を手に入れるのは、もはや宝くじに当たるようなものなのです。とにかくとても確率の低いギャンブルなのです。

 

 

お金と幸福の法則とは

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おカネと幸福の法則から幸福な家庭をつくろうとすると、夫が1人で1500万円稼ぐ場合の専業主婦モデルよりも、夫婦が力を合わせて世帯収入1500万円を目指す共働きモデルのほうが、ずっと成功確率が高くなります。なぜなら、当たり前の話ですが、年収1500万円の人より、年収800万円の人のほうがずっと多いからなのです。

 

 

専業主婦には人生の選択肢が少なすぎる

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日本では働く女性10人のうち、結婚後も仕事を続ける人は7人。出産を機に退職する人が3人もいる。ところが、専業主婦には人生の選択肢が少なすぎます。正直ない、といってもいいくらいです・・・。大学、就職まで男女平等だったのに、仕事をやめて、子どもを産んだ途端に状況は一変してしまうのです。もっとも、頑張って、子どもを育てながら働こうとしても、想像を絶する苦労があるようです。職場での扱いが極端に変わって、メインのコースからはずされることもしばしばあるようです。そんなことが積み重なって、やり甲斐を失い、仕方なく専業主婦を選ぶ人もいるのではないでしょうか・・・。ただ、日本の社会には今だ圧倒的な男女格差がある一方で、少子化と人口減のため日本経済は空前の人手不足になっていて、これからますます深刻化していく気配です・・・。超高齢社会とは、高齢者の数が(ものすごく)増えて、若者の数が(ものすごく)少ない社会。「若くて働ける」女の子の価値はどんどん上がっていくはずです。男性が「僕と結婚して専業主婦になって子どもを産んでください」と言ったら、今の働き盛りの女性は恐らく次の4つのことを考えるでしょう。

(1)自由がなくなる

(2)仕事のキャリアが途切れる

(3)これまでのように友だちと付き合えなくなる

(4)家族とも気軽に会えなくなる

女性のほうだって自由に使えるおカネがなくなって、再び稼げるようになれるかもわからないリスクを抱え、子育てや家事に追われるのもごめんだと思ったとしてもそれは当然の意見といえるでしょう。だとすれば、憧れの女の子と結婚したい男性人は、「仕事だって続けられるし、家事もちゃんと分担するから、結婚や出産で失うものよりも楽しいことのほうが絶対多いよ!」と提案したほうがいいでしょう。

 

 

最後に

今の日本は、非婚化や少子化が増えて行き女性が社会で受ける扱いは、まだまだ居心地が悪いかもしれません。「どうせ結婚して子どもを産んでもロクなことがない」という強烈なイメージを、これからの若い女性に思わせているとしたら本当に問題だと思います。

 

参考資料:『専業主婦は2億円損をする』

どこでもいいからメモリたいができるペンが人気

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いきなりですが、毎日の生活の中で「ちょっとメモっておきたい」ということがあります。それも出来れば、テーブルにとかティシュボックスにとかとにかく後で消せるのならどこでもです。で、そんなときに役に立つユニークなメモ書きツールが続々と登場しているようなのです。

 

書いて消せるが日常生活をより便利に

家族のいる家庭は、特にそうですが日常生活の中で、ちょっとしたひと言やひらめいたアイデアそれに伝言などを残すため、メモを書く作業が時々あると思います。僕んちにもメモ帳を用意しているのですが、書きたい時に限って行方不明で結構不便です。しかし最近は使い勝手に良い、ちょっと意外なメモ書き用のツールが色々と登場しています。

 

テッシュボックスにメモとか

例えば、「テッシュケースにメモを残せば、まず見逃すことはないでしょう。」的な発想から生まれたのかどうか分かりませんが、実際に商品化されたがMEMORUティッシュケースです。「MEMORU(メモル)ティッシュケース」は、市販のティッシュ箱にかぶせて使う。表面が“ホワイトボード”仕様になっているので、メモ書いたあと、必要がなくなれば1枚ティッシュを取り出してひと拭きすれば消せてしまうのです。いつも部屋の中にあり、かつ誰もがよく使用し、目にもつきやすいティッシュケースにメモ機能をドッキングしたのは、「コロンブスの卵」的発想というかなかなか良い着眼点といえそうですね。それに繰り返して使うことができます。 

 

 

食品用ラップにメモとか

食品用ラップフィルムのひとつである「サランラップ」を販売する旭化成ホームプロダクツさんには、便利な専用筆記具も用意されています。それがなんと「サランラップに書けるペン」なのです。透けない、におわない、水にも強く、おまけに電子レンジよる加熱も可能といった特徴を備えているのです。と言う事はこのペンがあれば、食品を保存する際の日付や、メッセージ・イラストなどを、「直接サランラップに書くことができる」という事です。最近新たにピンク、オレンジ、黄緑の新色3色のセットも加わり、カラーバリエーションは全9色だそうです。

 

 

便利を極めたシステム手帳とか

従来のシステム手帳の閲覧性や操作性を高めたのが、レイメイ藤井さんの「キーワード デュアルリングバインダー」。この手帳は、搭載する2つのリングでシステム手帳2つ分をひとつにまとめられ、同時にリフィル4ページを開いて、チェックしたり書き込みができるものです。またジャバラ形状と内蔵マグネットを採用しているので、常に開いたリフィルはフラット状態で書き心地は快適な上、どちらか一方のリフィル2ページでの使用も容易と、とにかく使い勝手は抜群なようです。種類はバイブルサイズ(3,780円・税込)と、ポケットサイズ(3,240円・税込)の2つ。カラーはどちらのサイズも全3色と選びがいもあります。

 

 

 最後に

どの分野でも言える事ですが「見た目が良いのは使い勝手が悪く、見た目が悪いのは使い勝手が良い」です。なので便利を追及するのは、ほどほどにしましょう。

忘年会は自己アピールの場でもある

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昨日の夜は、ホットプレートでトーストをオリーブオイルで焼きその横で目玉焼きを作り好みの固さに焼き上げて、同時に焼いているトーストの上に乗せ熱々の状態で超おいしく頂きました。僕の場合、目玉焼きは、強火で白身をカリカリに焼き黄身の部分はレアで頂きます。塩コショーは、勿論ですがウースターソースをかけて食べると抜群に美味しいので大好きです。なのでこの冬は、しばらくこのスタイルで行きたいと思います。さて、今朝の亀岡市は、車の気温計で-2℃とこの冬一番の寒さでした。年内一杯は、ジーンズ1枚で頑張ろうと思っていたのですが、遂に心が折れてしまいオーバーパンツを引っ張り出してきました。お蔭で全然寒くなくなりました。それにしても恐るべしオーバーパンツ。

 

連日連夜の忘年会に壊れない自分をキープしよう

12月に入りもう一週間が過ぎました。早いところでは、11月中旬から忘年会をしている所があるようですが、本格的忘年会は、まさに今が真っ只中です。とにかく忘年会シーズンど真ん中の今、連日連夜、飲み会に参加している人も沢山いることでしょう・・・。そして普段、一緒に飲めないような人が参加する忘年会での気遣いは、酒の席とはいえ好印象を与えるチャンスでもあります。それでは、一体どのような気遣いが最も効果的で有効的なのでしょうか。と言う訳で今回は、忘年会における人に気遣い自分を守る防衛策をいくつか紹介したいと思います。

 

 

必ず時間どおりに集合するようにする

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自分を売り込みたい人が、幹事役だった場合、忘年会の開始前は、気遣いの出来る自分をアピールするチャンスです。従って幹事に対する協力姿勢を見せることで、好印象を与えることが出来るのです。前に出ず、痒い所に手が届くようなスタンスが、ベストですね・・・。

 

 

手の届く範囲の靴を揃えてみたりしてみる

アピールしたい人が自分よりも後ろにいた場合は、さも、いつもやっている的感じで周りの靴をササッとそろえて見るのは有効な方法です。せっせと靴を揃える姿を見せれば、面倒見の良い人として頭に残る存在になるでしょう。

 

 

出入り口に近いところに座る

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店員さんから食事を受け取るなど非常に重要な役割を担う位置です。これはかなり好印象を受けるのではないでしょうか。忙しい席ではありますが、活躍するチャンスも多く、「働き者」をアピールするには絶好のポジションと言えるでしょう。

 

 

 

幹事を頼ることなく、自ら店員さんを呼んでみたりする

状況に応じて、自ら対応することで、幹事の負担を軽減することができます。アピールしたい人が幹事だった場合、その幹事を助けることになりきっと感謝されるに違いないでしょう・・・。

 

 

会話に入れない人がいれば話を振ってあげる

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忘年会はみんなで盛り上がって何ぼです。会話に入れない人を見つけた場合、話を振るなどの気遣いも好印象を持たれる重要なアプローチです。

 

 

周りの人が酔っぱらってきたら飲み物の減り具合をチェック

乾杯直後であれば、酔っぱらう前なので、グラスの減り具合をしっかりとチェックし、お酒を注ぐことができます。しかし、酔いが進むと、注意力が散漫となり、グラスの飲み物の減り具合をチェックできない人も増えてきます。そこで、周りの人が酔っぱらったときこそ、注意深く観察してお酒を注ぐなど、気遣いをアピールできるのです。

 

 

飲み会の終盤時にはお茶等を頼んでおく

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飲み過ぎた人のためにウーロン茶を用意しておくという技です。普段、お酒を飲まない人は酔い過ぎている可能性があるので、ウーロン茶を用意して、ちょっと酔いを覚ます準備を整えてあげても好印象間違いなしでしょう。

 

 

お店を出るときにみんなの忘れ物をチェック

ここまで来たら玄人仕事ですが、忘年会時は酔っぱらってしまって、忘れ物をする人も多いと思います。座布団や掘りごたつの下など、忘れ物をチェックしてから、お店を出ましょう。このような些細な気遣いであっても、誰か見ているものです。

 

 

最後に

と、書き出しては見たものの、些か姑息な感じがしない事もありません。本当は、何も計算せず上記の事が無意識に「サラッ」と出来れば一番いいですけどね・・・。

 

「スマホで失明」のニュースを見て少しビビった

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今日は、水曜日だったので定休日です。少し前から気になっていたバスルームの水漏れを直すことにしました。水漏れといっても蛇口をひねるとその付け根から漏れ出す水です。ああいうものは一旦漏れ出すと日に日にひどくなり遂には、しっかり止めていても漏れるのです。なので、そうならないうちに蛇口のパッキンを新しいものに交換する事にしました。パッキンは、ゴムなので痩せたり、硬くなったりと必ず経年劣化します。従って、どこかで交換が必要となるのです。水回りは、修理で頼むと費用がバカになりません。それにメンテナンスは、誰でも出来るレベルの簡単なものばかりなので自分でするのが一番です。ただ、「よしやるぞ!」と思わない限りなかなか行動できませんけどね・・・。さて今回は、水回りと全然違う話ですが、「使い過ぎるとダメになる」というワードはある意味共通していると言えるでしょう・・・。

 

失明するくらいやり続ける気持ちは分からなくもない

前回、疲れ目時のトレーニング方法を紹介しましたが、それでは到底追いつかないニュースが目に留まりました。僕も仕事で一日パソコンやタブレットを見ているので目がとても疲れます。何なら取り出してマッサージできればと思います。それにしても怖いのは、目に関するトラブルです。やり過ぎのボーダーラインがよく分からないのでそこんとこが問題ですね。きっちり目を使う時間が分かっていれば、その時間内でやり繰りするのにそれが無い故についつい長い間目を酷使してしまうんですよね・・・。

 

こんなにも恐ろしい!スマホ漬け

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衝撃のニュースを目にしました。海外での出来事だそうですが、とある国の女性が、スマホゲームに熱中しすぎて、平日の仕事以外の時間は、寝る間も惜しんで興じていたそうです。半年すぎたある日、一度夕食を取ってからゲーム再開しようとしたところ、右目がまったく見えなくなったというのです。診断名は”網膜動脈閉塞”(もうまくどうみゃくへいそくしょう)。目の網膜につながる血管が詰まって、酸素や栄養が届かなくなり、失明に至る疾患だそうです。昼間も仕事でパソコンに向かっていたことを考えると、ほぼ一日中、目を酷使していたのでしょう。ゲームにネットショッピング、SNS…とスマホ漬けになっている人は、網膜動脈閉塞予備軍かもしれませんね・・・。

 

 

眠気覚ましにブルーライトは効果覿面

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「特に、寝入りばなのスマホは、絶対にダメです!」と分かっているけどやめられない状態が続いている今日この頃・・・。聞くところによると本来、夜は副交換神経が優位になり、ゆったりと休息できるはずが、スマホから発するブルーライトで交感神経を高めてしまい、不眠症を引き起こしてしまうとのこと。ブルーライトは網膜まで届く強い光で、放出量が特に多いのが、なんと「スマホ」だそうです。因みに、誰が言ったか知りませんが、就寝前に仕事のメールチェックをすると、エスプレッソコーヒーを2杯飲んだ時と同じ覚醒作用で興奮状態になるそうです。出来ればメールチェックは早起きして朝にするのがよさそうですね・・・。

 

 

就寝前には目に効くツボを押しましょう

目に効くツボというのがどうやらありそうで、まずは血流をアップします。ツボを押すことによって、刺激が脳に伝わり、臓器の働きがよくなっていくそうですよ。

 

1:攅竹(さんちく)のツボ

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眉頭の下にある骨の凹み。30秒、じんわり押し続けることがポイントです。

 

2.天柱(てんちゅう)のツボ

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頭と首のつけ根。目の疲れだけでなく、頭痛、不眠症、ストレスにも効果的。右側の天柱は左目に、左側の天柱は右目に効きます。長時間のスマホはよくないとわかっていながらも、つい手が伸びてしまうのも現実です。気づいた時にツボを押したり、ブルーライトカット機能のフィルムやメガネで目を保護することを心がけましょう。

 

 

最後に

現代社会においてデスクワークをメインで仕事にされている人はこの世界からは正直逃れられないかと思います。なので極力ふたつしかない大事な目を一生大切にしたいものです・・・。

 

 

 

国民年金保険料は50年前から160倍以上ってホント?

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この時期世間では、源泉徴収関連の書類に目を通している人達も多いのではないでしょうか・・・。自営業者ほど、年間の収支や税金を意識しない会社勤務の人も、この時期ばかりは「額面」と「手取り」の数字のかい離を感じるのかもしれませんね。

平成元年から負担額倍増 国民年金保険料

社会保険料負担が、年々増えているとは僕自身正直ぜんぜん知りませんでした。社会保険の代表である年金保険料(国民年金保険料)については平成に入って以来、なんと「倍増」しているというのです。さらに言うと、56年前の昭和36年からに至っては、驚異の160倍という驚きを通り超える増加なのです。もっとも、金利・物価上昇を加味する必要があるとはいえ、人事院「行政職俸給表」によれば、昭和36年の大学卒業初任給は約1万2000円、現在の18万円と比較すると15倍。そして15倍の上昇率を加味したとしても、老後の年金に備える為の保険料負担は、他の変動率より群を抜いて「負担増」となっていることが分かります。平成1年の年金保険料は7700円に対して、平成29年の年金保険料は1万6490円と、実際は2倍以上です。さらに会社勤務の人であれば、厚生年金保険料が加算される為、現在では給与の約18.3%が労使折半で上乗せされるそうです。例えば標準報酬月額30万円の場合、厚生年金保険料はひと月あたり5万4900円。半分は勤め先の企業負担なので、従業員本人の負担は2万7450円となります。先ほどの国民年金保険料と合算すると、4万3940円、これが現在の「老後のため」の保険料となるのです。

 

 

給与の約4割を手にする事ができない現実

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次に確認するのは健康保険料です。先ほどと同じく、会社勤務者いわゆるサラリーマンで標準報酬月額30万円の場合、協会けんぽ加入者であれば保険料は9.91%で2万9730円。これを労使折半すると、従業員負担は1万4865円となります。40歳~64歳までの介護保険第二号被保険者であれば、1.65%の保険料が加算され、その労使折半分が負担増となります。さらに雇用保険料が一般事業者の場合、従業員負担分は3/1000かかるため、標準報酬月額30万円の場合、900円の負担となるのです。これらを合計すると、社会保険料負担総額は5万9705円。給与の約20%が控除され、更に所得税・住民税控除を差し引くと、約58%の手取りとなります。つまり、額面の給与約4割は、手にすることなく残りの6割が「手取り」になり、日々の生活費に使えるお金となるのです。

 

 

企業負担は実は大きい サラリーマン最大の恩恵

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ここで「労使折半」について少し説明しましょう。「手取りが少ない」と嘆く会社勤めの人は、額面から社会保険料や税金が引かれたあとの金額に対して言っているのであって、その意見はもっともなのですが、ここまで記載した各控除項目に関して、社会保険料の3つは、勤め先の企業が「半分(雇用保険は倍)支払ってくれている」という事を、念頭に入れなければなりません。自営業者等であれば、年金保険料が基礎部分(1万6490円)だけなので、納付額は少なく済む分、将来の年金受給額も基礎部分だけで、平成29年であれば満額でも月額約6万5千円です。ここから介護保険料が控除される為、実際の手取り額はもっと少ないでしょう・・・。現在、企業勤めの人は強制的に社会保険料を控除される仕組みになっていますが、これは企業に課せられた義務で行われているのであって、もし自営業者のように「各自の納付・口座振替」に変更すれば、未納者・滞納者の続出で、回収コスト等を保険料に上乗せしなければならない事態も考えられます。企業の協力と負担があるからこそ、厚生年金加入者は老後、ある程度の生活保障を約束されていることを、改めて再認識しましょう。

 

 

合法な節税術、正しい金融情報を身につける

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さて、この様な「社会保険料高負担世代」に生きる我々は、どうすればよいのでしょうか。答えは、「可能な節税術は、できる限り行う」です。誤解になるといけないのであえて記載しますが「脱税」ではなく、「節税」なのです。例えば、確定拠出年金。企業型確定拠出年金制度が無い会社員や自営業者であれば、個人型確定拠出年金(iDeCo)を積極的に活用すると言う手があります。60歳以降の自分のために積み立てするお金を、そのまま全額収入から「控除」する事ができるため、その分税金を減額する効果があるのです。

 

 

最後に

運用によって将来受け取れる金額は分からないものの、長期分散投資で「増える」可能性は十分にあるのです。その期待に加えて、税金を減額できるのであれば、その減額分は確実に「益」とする事ができるので、利用しない手は、無いですね・・・。他にも住宅ローン減税やふるさと納税などの税額控除の代表格以外に、ドラッグストアなどで購入した医薬品が、年間1万2000円を超えると、超過分を所得から控除できる「セルフメディケーション税制」や「個人年金保険料控除」など、細かな所得控除ですが、それなりにできることはあるのです。正直、面倒といえば面倒です。それでも昔から「1円を無駄にする者は、1円に泣く」と言います。要するに、何が言いたいかと言うと、これからの時代を賢く生きていくには、「金融リテラシーの習得」が絶対に必要なのです。日々苦労して稼いだお金が、一体何に使われて、恩恵はどのように受けるのかが、分からないより分かった方が良いに違いないですからね・・・。

【金融リテラシー】

「金融リテラシー」とは、金融に関する知識や情報を正しく理解し、自らが主体的に判断することのできる能力であり、社会人として経済的に自立し、より良い暮らしを送っていく上で欠かせない生活スキルです。国民一人ひとりが金融リテラシーを身に付けることは、健全で質の高い金融商品の供給を促し、我が国の家計金融資産の有効活用につながることが期待されます。

 

参考資料:ZUUonline 日本証券業協会

 

今年のボーナス使い道ランキング

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僕は、今の会社に入って初めてボーナスなるものを頂きました。それまでほとんどの期間が自営業だったので、ボーナスなんて自分には関係ないものだったのです。因みに現在ですが、ボーナスは全て行き先が決まっていてボーナスが出たからといって何かに使うなんて事は、全くありません。なので以前の自営業の時と同じというか、より厳しくなった感じです・・・・。さて、そんなボーナスですが支給されると、ボーナスを使える人はどんな使い方をするのか?その使い道が気になるところです。僕のように、もう使い道が決まっている人もいれば、何に使おうかとワクワクしながら想像している人もいることでしょう。実際に、世間はどのようなことに使っているのか? アイ・ティ・リアライズ株式会社が2017年7月に実施した『ボーナス(賞与)支給についての実態調査』のデータを元に、ボーナスの使い道をみてみましょう。

 

 預貯金、生活費の補てん、ローン返済と切実な使い道

調査対象全体のボーナスの使い道を割合の多い順に並べてみました。こうして改めてみると、かなり切実感が感じられるデータになりました。人の事は言えませんが、これだけ生活に食い込むボーナスは、ある意味危険な存在でもありますね・・・。

 

ボーナスで使う予定のもの&使ったもの

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 1位:預貯金59.8%

 2位:生活費の補てん36.5%

 3位:ローン・借金の返済22.3%

 4位:国内旅行の費用21.3%

 5位:家電、電気製品の購入12.3%

 6位:金融商品の購入(投資)11.1%

 7位:外食10.4%

 8位:子どもの教育費9.1%

 9位:洋服・ファッション用品の購入8.7%

 10位:海外旅行の費用6.9%

 11位:親・配偶者・子ども等のプレゼントの購入5.2%

 12位:バイク・自動車5.2%

 13位:PC・タブレット・スマートフォンの購入4.7%

 14位:家具の購入3.1%

 15位:美容関連への費用2.4%

 16位:住宅の購入0.9%

上位3位は、普通に預貯金、生活費の補てん、ローン返済と使い道が決まっている、いわば自由がきかない使い道になっていますね・・・。ボーナスが支給されても、多くの人は右から左へといったお金の流れが大半のようです。4位以降でようやく自分や家族と楽しむためのお金の使いかたにシフトしています。4位の国内旅行、9位の洋服・ファッション用品、10位の海外旅行あたりは、ボーナスで楽しんでいる様子ですが、5位の家電、電気製品、8位の子どもの教育費は生活費の延長といえますし、6位の投資は預貯金と同じ意味ですね。ボーナスといっても、どうやら自由に好きな事にお金が使えるということではなさそうですね。とはいっても、年齢や性別などでも事情は変わると思います。例えばどのようにボーナスの使いかたが違うのか、4位以下の自由に使えるお金についてみてみましょう。

 

 

20~30代男性:「投資」が多く17.3%

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20~30代男性のボーナスの自由な使い道は、国内旅行(18.2%)、投資(17.3%)、家電・電化製品(14.5%)という結果になりました。金融商品の購入(投資)の割合が全体平均より6.2%も上回っています。ちなみに、預貯金も65.5%と全体平均より5.7%上回っています。20~30代男性はしっかり貯めており、特に積極的な投資をする人も多いようですね。時代が変わったというか、僕はダメなだけなのか、この歳には投資なんて考えた事もありませんでした。

 

 

40~50代男性:「子どもの教育費」負担高く15%

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40~50代男性のボーナスの使い道をみると、国内旅行(25.1%)、子どもの教育費(15.0%)、家電・電化製品(11.5%)という結果に。国内旅行に行く割合も増え、子どもの教育費が重くのしかかっている様子がわかります。預貯金も53.3%と全体平均より6.5%も低く、生活費の補てんが42.5%と全体平均より6%高い結果に。かなり家計のやりくりにボーナスの比重が多くなっている様子がわかります。

 

 

20~30代女性:ファッション、外食、美容が多い

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20~30代女性のボーナスの自由な使い道は、国内旅行(17.7%)、洋服・ファッション(13.6%)、外食(12.2%)、美容関連(10.2%)。生活というより楽しみに使っている様子がわかります。とはいっても、しっかりお金は貯めており預貯金は68%。しっかり貯めて遊んでいる様子がわかります。

 

 

40~50代女性:国内、海外ともに旅行は最多

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40~50代女性のボーナスの自由な使い道は、国内旅行(25.7%)、洋服・ファッション(14.3%)、家電・電化製品(12.9%)、外食(10%)、子どもの教育費(10%)、海外旅行(10%)。国内、海外とも旅行割合は一番多く、自由にお金を使えている様子がわかります。

 

 

最後に

支給されている金額にもよりますが、年齢、性別によっても違うボーナスの使い道が違います。自分自身へのご褒美として、何も考えずにガンガン使えたら凄く幸せでしょうね。僕もあと何年ボーナスが支給されるか分かりませんが、支給されてるうちに一度くらいは自由にボーナスを使いたいものです・・・。