松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

ウルトラ貧乏体質の特徴を探る

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 今日は、久しぶりに車検のバイクを2台積み運輸支局に行きました。少々問題のありそうなバイクを積んで行ってたので不安な気持ちを抱いたままラインを通しました。すると案の定、検査機械が上手く作動せず「もう1回並んでラインに入ってください」と検査官に言われました。その時その検査官の態度に大分ブチブチッと切れたのですが、シブシブ最後尾まで並びなおし検査を受けました。

するとやっぱりその時も機械が上手く作動せず、さすがにもう一回並んでられないと思い、検査官を呼びました。どちらが悪いともいえない状態だったのですが、とにかくその検査官の態度が、僕には全く受け入れられず久しぶりにはらわたが、煮えくり返るくらい腹が立ちました。後ろにもまだ沢山並んでいたので、その場は怒りを飲み込み、何とか検査を通し帰ってきました。それにしても久しぶりに無茶苦茶腹が立ちました。それとこの久しぶりの怒りで思ったのですが怒りは、なかなか体に悪い・・・と感じました。聞くところによると、怒りや悲しみはマイナスの感情で自分自身を苦しめるそうです。それと怒りは、悲しみと違って、他人を巻き込む攻撃性があるといいます。

相手を怒鳴ったり、子どもに当たったりするといった、他人を攻撃する行動に出やすいのです。場合によっては犯罪に到るケースもあります。従って今回のような状況で怒りの感情をコントロールせず、人とぶつかったりしていては、仕事にも支障がでます。なので今後は充分今でも大人ですけど、もっと大人として振舞うように努力したいと思います。さて、今回はそんな怒りとは全く関係のない気付かないうちに染み付いている貧乏体質について考えて見たいと思います。

 

ウルトラ貧乏体質はどうして誕生するのか

 世の中には、貧乏体質の三大原則というのがあるようです。それが「罪悪感」「争うこと」「我慢をすることだそうです。そしてこの3つに加え、さらに輪をかけたスーパーサイヤ人並の貧乏体質の持ち主がいるそうです。それでは、いったい何が違うのでしょうか。もう少し詳しく調べていきましょう・・・。心理士曰く超貧乏体質に共通しているのは、自己評価が低く、否定的な思考をしがちなことだそうです。罪悪感の強さと自己評価の低さが混ざり合って「自分は幸せになってはいけない・・・。どうせ幸せになれない・・・。」と考えてしまうそうです。

 

褒められたり認められれば簡単にお金を出す

 たとえば、衝動買いがやめられず、借金を重ねてしまう人もこれに当たります。店の人からちやほやされることで、一目置かれていると簡単に錯覚してしまうのです。しかし、そんな錯覚もつかの間です。その後は、「自分は何て意志が弱いのだろう」と自己嫌悪が始まるのです・・・。そして自己評価はますます下がり、無意識に自分は幸せになる資格がないかも、お金持ちになる事ができないと思い込んで自分が嫌になっていくパターンなのです。最悪なのが、人から親切にしてもらった時に「ありがとう」よりも「すみません」が先に出手しまえば立派な超貧乏体質予備軍です。心理としては、人から恩を受けたり、お金を借りた時に、それに見合うものを返せる能力がないと自分を低く見積もっている為、つい「すみません」と言ってしまうのでしょう。ある意味、卑屈な気持ちの表れともいえます。

 

ネガティブ思考に支配されるべからず

 常に不平不満を募らせ、置かれた状況に文句を言ってばかりで、周りに感謝できない否定的な思考の持ち主はやばいかも・・・。できれば近寄りたくない人物かもしれません・・・。マイナス思考に支配されていると、収入が増えないといいます。たとえ良いアイデアが浮かんでも、自分自身の否定的な思考からあれこれと悩み始め、結局お金を生むような行動に移せないのです。いろんな悩みに振り回され、収入を得るための行動に集中することができなくなるのです。なのでまず、発する言葉を少しずつ変えていくことがネガティブ思考脱却のポイントです。

たとえば、今の会社をを辞めたらもう自分を雇ってくれるところはないかもしれない・・・。とか、どうせまた今回もダメだろう・・・。など、自分の価値を下げるような言葉ばかりを普段から発していると、暗示のようなもので「自分は価値のない人間・・・。」と自分自身にインプットし続けているようなものになってしまうです。取り合えず、物事を頭から否定しないように考える。そうしないと視野も狭まり、頭も固くなります。そうなると、負のスパイラルが回り始めるのです。そうした状況では、仕事にも支障が出始め、なかなかアイデアも浮かばなくなります。マイナス思考や自己否定は、誰でもそんな考えに襲われる時はあると思います。だけど、それをどうプラスに転じるかを考える視点を持つことが重要なのです。

 

最後に

貧乏体質・超貧乏体質を脱するためには、自分の心のスイッチを切り替える必要があります。まず自分は、まんざら捨てたものではないと考えるのです。そして過去に捕らわれず、前だけを見つめ豊富な資産を作るためにつまらない罪悪感を捨てるのです。以前も書きましたが、ボクサーが、試合に挑む前、控え室で自分をたたえる言葉を呪文のように唱え、頭に刷り込みます。これさえ出来れば、こっちのものです。後は目を瞑ってでも自分の前に広がる活路を歩んでいけると僕は思っています。

 

 

同じ節約なのにどこがどう違う

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 今日は、定休日だったので自宅で久しぶりに朝から本を読むことにしました。さすが久しぶりです。読みだして1時間も経たないうちに、うたた寝をしてしまい気が付くと昼前でした。娘が今日まで学校を休むとの事だったのでお昼を久しぶりに一緒に食べる事にしました。里芋が食べたいとのリクエストに「じゃ~それで」と、早速、里芋を調達に近くのスーパーに行きました。レシピは、里芋とイカと決めていたのですが、里芋をゲットできたものの肝心のイカが見当たらず、予定変更で合挽きミンチで作る事にしました。里芋は、幸い皮の剥いたものがあったのでそれを購入。

自宅に戻りさっそくクッキングスタートです。ご飯を炊いてその間にチョコチョコッと調理して約30分で完成。我ながら美味しく出来上がりました。娘の評判も良くこれで明日元気に学校へ行けると思います。さて、今回は裕福な家庭には縁の無い様に思える「節約」について考えてみたいと思います。

 

節約は細かく考えず大らかな気持ちで

 節約というと、最初に何となくイメージしてしまうのが、家計が苦しい人だけが取り組む家計のやりくり・・・。なんて考え方もなくは無いですが、何と意外にも豊かな人こそ、お金を無駄に使わない事に徹底しているシビアな部分があるようです。そうすることで豊かさを持続しているのでしょう。昔、伊丹十三監督の映画に「マルサの女」と言う映画がありました。この映画は、脱税を摘発する国税局査察部である主人公と、巨額脱税犯との攻防を描いた作品だったと思います。とにかく脱税というテーマを扱っているので、この映画ではお金に関する考え方や、哲学が多くちりばめられていて凄く面白い映画でした。その映画のワンシーンにこんなのがありました・・・。

金を貯めようと思ったらね。

使わないことだよ。

あんたは葬式があれば2万、結婚式があれば3万と出すでしょう。

そんなもん出していたら金は残らない。

 

100万あったって、使えば残らない。

10万しかなくても、使わなけりゃ、

まるまる10万残るんだからね。

 

あんた今、ポタポタ落ちてくる水の下に

コップを置いて水ためているとするわね。

あんたのどが渇いたからといって、半分しかないのに飲んじゃうだろ。

これ最低だね

 

なみなみいっぱいになるのを待って、それでも飲んじゃだめだよ。 

いっぱいになって、溢れて、ふちから垂れてくるやつ。

これを舐めてがまんするの。

 

「マルサの女」より引用

 この考えこそが、お金持ちが考える節約術かも知れませんね。

 

考えるベクトルを豊かさに向ける

 まず、節約に取り組む時に注意が必要なのは考え方です。考え方が貧しいとどんなに節約しても豊かになりにくく、反対に豊かな考え方で節約をするとどんどん豊かになっていくと考えるのです。その人やお金の持つエネルギーが良い方向に向かうのか、悪い方向に向かうのかによって変わるということです。自分の考え方が貧乏に向かっているのか、それとも 豊かさに向かっているのか、一度じっくり 考えてみましょう。

 

お金を使った瞬間にどう思うかで明暗を分ける

 節約と聞いて嫌悪感や貧乏臭さを連想し、みじめな気持ちになるのが貧乏な節約で、損得勘定や値段、ブランド名などでしかモノに価値を見いだせない人がこれに当てはまると考えましょう。節約と聞いたとたん、「質の悪い安物を買う」と感じ、心が荒んでしまうのです。反対に、節約と聞いて「賢いお金の使い方をする事」と思うのが金持ち体質の節約で、その商品の価値と値段が合っているかを考えます。その値段より価値が高い買い物ができた時は、「良いお金の使い方をした」と感じます。心が豊かな人こそ、無駄なことにお金は使わないのです。つまり、自分にとっても何が必要で、何が無駄であるかもわかっているのです。

 

本当に要るものと要らないものを見極める

 欲しいモノを我慢するのはなかなか辛いものです。だからこそ、節約にはマイナスのイメージがつきまとうのでしょう。それでも考えてみれば、今の日本人は既に多くの物を持っているはずです。その証拠に、ゴミ箱やゴミ処理場は常に溢れ返っています。人の欲望は、恐らく尽きることはないでしょう。その欲望に身を任せてお金を使っていたら、家計の破綻は目に見えています。今あるモノに目を向け、これで十分と考えましょう。こうして欲望をコントロールするのです。それでも欲しいモノがある場合は、どうしたらお金をかけずに手に入れる事ができるかということに視点を変えましょう。

 

最後に

勿論、お金は使わないことが美徳ではありません。誰しも子供の頃は無駄使いがどういうことか、まだ理解出来なかったはずです。無駄使いをして、初めて「これは無駄使いだった」と知ります。大人になってからのお金の失敗は金額も大きくなり、取り返しがつかないことになりがちです。だからこそ、子ども時代はお金を使いながら小さな失敗と成功を繰り返し、金銭感覚を養っていくことが大切だと思います。今現在、節約してもなかなか生活が豊かにならない・・・。と思っている人は、貧乏な節約と金持ちの節約と、一体どちらに自分がいるか良く考えてみましょう。

 

 

老害といわれる人は若作りが出来ない

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 実は、 3日ほど前から娘が38度ほど熱を出し学校を休んでいます。咳などなかったので恐らく風邪だと思うのですが、念の為インフルエンザを疑い学校を休ませました。幸いなんとか熱も下がり、体調も回復したようなので取り合えず親としては、ホッとしています。これからますます電車やバスで通勤・通学をされる人は気を付けないといけないですよね。とにかく空気の乾燥が、一気にウイルスを飛散させ被害が拡散しますからね。なので公共の交通機関で移動される人は、充分に注意しましょう。さて、今回は心身ともにどうすればいつまでも若くいられるのかについて考えて見たいと思います。

 

自然な若さを保つ良い手を考える

 誰もが心の内に「できることなら、いつまでも若くありたい」と考えるものだと思います。では、その若さの定義とは一体何でしょうか。確かに見た目や体力、運動能力などはそのままでわかり易いですが、人間も生物である以上、老いからは逃げることはできません。しかし考え方によっては、年齢とは関係なく若さを保つ方法があると考えます。それは若さを構成するもうひとつの要素として、ふたつあります。ひとつは、好奇心を失わないで勉強を続ける事。そしてもうひとつは、ものの見方や考え方が柔軟である事です。つまりは、若さとは実年齢というよりも脳年齢であると考えられるのです。

 

好奇心と柔軟な頭を作る

 まず、ここでいう好奇心と思考の柔軟さは、必ずセットである事を意味します。好奇心があれば、新しいことに興味を持ち、挑戦できます。柔軟さがあれば、物事の別の側面が見えて気付く事が出来ます。すると、自然に学ぶことの楽しさを実感し、また新しいことを試そうと好奇心が保たれるのです。それがたとえば読書であっても、同じです。「なるほど、そういう考え方もあるのか」と感じ受けとめれば、それが新たな発見となり、そして本を読むのが楽しくなり、更には読書を継続できるということに繋がるのです。つまり好奇心は柔軟な思考を持つことによって満たされ、柔軟な思考ができれば好奇心も保たれます。それは要するに、ものの見方や、捉え方を、より自由に、多面的にしていくことだと思います。その為には、自分の価値観や常識だけで物事を決めつけるのではなく、たとえ自分にとって面白くない話でも受け入れる器を持つ必要があると思います。

 

妥協と柔軟は別物である事を自覚する

 ただし、勘違いしてはいけないのが柔軟さとは、自分の考えをコロコロ変えるとか、何でもかんでも「じゃ~それで」「別にいいと思う」などと自分の考えを曲げてまで、する事ではありません。軸となる考え方があり、そこに様々な考え方を取り入れ軌道修正したりして、より自分の思考を錬磨し、進化させる事なのです。僕も今まで多種多様な啓発関係の本や、セミナー等にも足を運び個性的な経営者の話を見聞きしてきましたが、優れた経営者は殆どがこの考え方をされていた様な気がします。年齢を重ねて知識や経験が増えていった時、さらに学習効率を上げて稼ぎ繋げられるのはこういう人であり、脳年齢も若いといえるのではないでしょうか・・・。いつまでも好奇心を持ち続け尚且つ柔軟である事が、重要なファクターとなるのです。

 

他人を批判し否定する人間にはならない

 世の中には、老害という言葉があります。その言葉意味は恐らく、古い自分の考え方にしがみつき、常識や価値観を新陳代謝できない人でもあり、加齢とともに脳も老いることに気付かない人達だと思います。そんな老害認定されているような人は、自分の考えに凝り固まって、そこから出てこないのです。恐らく自分の頭の中で、同じ考えが何十年もぐるぐると回っているのでしょう。だから自分とは違う考え、違う価値観、違う生き方を認めることがなかなかできないのです。そして問題が起きるとついつい反発したり、頭から否定したりするのでしょう。

 

自分の価値観が絶対に正しいと思わない

 昔から、今どきの若者は・・・。という、年配者の口からよく聞く言葉がありますが、そんな年配者は自分の時代の自分の価値観が絶対正しく、そうでないものは間違っているという発想があるからではないでしょうか。また、何十年も前の価値観のまま止まっており、今の時代の若者の心理や行動を理解するのを拒否していると考えられます・・・。そもそも何故そうなるかというと、ひとつは思考が停止しているからと考えられます。自分とは違う考え方や他人の常識を理解するには、根底にある価値観や、それを形成するに至った時代背景などの変化に思いを募らせる必要があります。しかし年配者は、そういう行為が恐らく面倒なのです。自分は正しく、それ以外は間違っていると判断すれば何も考えなくて済むからだと思います。確かにこれはラクですよね・・・。

 

頑固とプライドは老人のマストアイティム

 もうひとつは、プライドが高すぎるという問題です。想像するに、自分とは違う考えを受け入れるのは、何か自分が負けたような、くやしい感情が芽生えるからだと考えられます。たとえば、通勤電車の中、立って移動中に混んできてもガンとして動こうとしない人や、車での移動中も車間を詰めて、是が非でも割り込ませないドライバーのようなものかもしれません・・・。基本的に自分は正しいはずなのに自分は間違っているとか、自分とは違うものが認められるというのは、自分が持っているものの価値が低いように感じてしまうのかもしれません・・・。そして、そんな自分が小者扱いされるような感情に我慢ができず、自分の立ち位置を絶対的に高く置いておきたい。それには、相手を否定するのが最も簡単な方法と考えているのです。そのくせ、逆に自分が否定されたらキレやすいという性格を持っているなど本当に厄介なのです・・・。まさにプライドの高さから来る副作用なのです。いずれにせよ、よく他人を批判・否定する人は新しいものを受け入れることができず、おのずと好奇心を失っていきます。そして自分とは違うものを受け入れられないということは、当然ながら勉強しても身に着くはずもなく、思考が新陳代謝したり進化したりすることもないということになるのです。

 

最後に

 そう考えると、20代ですでに老いている人もいれば、高齢になっても若々しい人がいるのは明白です。そして皮肉なことに、体感としても、それは見た目や運動能力に比例している印象があります。芸能分野に限らず、政治・経済などでも活躍している人は、70歳になっても80歳を超えても若々しく感じる人は沢山います。そうした人は、恐らく好奇心を失わず、常に新しい情報や価値観を新陳代謝して、付加価値をつけた情報を発信しているのでしょう。「勉強とは最高のアンチエイジング」なんて文字を見たことがあります。好奇心を持って学ぶことは、若さを保つ秘訣であると同時に、お金を稼ぐことにつながるとも言えるでしょう。したがって、いつまでも若くいられるには、心身ともに軟らかくですね・・・。

 

うだつが上がらない社員が持つ共通の習性

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 僕が、初めて接客関係に携わる仕事をしたのは、中学2年生の時に近くの居酒屋での皿洗いでした。確か1時間300円貰っていた様な気がします。本来なら労働基準法触れている行為なので一発アウトですが、古きよき良い時代ということでリークもされず、平和にバイトを続ける事ができました。それ以来大工さんのお手伝いや瓦屋さんの仕事をしたりしましたが、今のオートバイ販売も含めるとやはり圧倒的の長さで販売業ですね・・・。それはそうと物販の場合は、販売員と総称されるのが一般的だと思いますが、車やオートバイのディーラーの場合、同じエンドユーザーを接客しているのに営業マンといいます。正直、僕にも何故だかよく分かりません。そんな現在営業マンの僕ですが、販売員の当時は、優秀社員賞とか貰った事もあり、我ながらなかなかなもんでした。でも、正直営業マンとしては、いまいち冴えません。そこで今回は、広い意味での冴えない営業マンについて考えて見たいと思います。

 

出来の悪い営業マンは何がいけなのでしょう

敏腕営業マンとそうでない営業マンの結果の差は天と地ほど離れている・・・。なんて話はよく耳にします。売り上げが10倍、20倍と差がつく場合も当然あるでしょう。だからといって、個々の営業センスやコミュニケーション能力はそれほど差がないと僕は思っています。一応同じように面接を受け、それなりに評価されて会社に入っていますからね。それでは、ダメとされる営業マンは何か訳があるのでしょうのでしょう・・・。

 

余計な質問ばかり繰り返してしまう

 これを知らず知らずのうちにやっている営業マンは以外に多いようです。早い段階で気が付く人はいいのですが、気付かされるか、自分自身で気が付かなければエンドレスに続ける事となります。たとえば、お客様と大切な商談をしたとします。いつになく話は順調に進み、商談成立の最終段階まで話が進んだとしましょう。この時もし、お客様に対して「因みに他に検討されるメーカーなどは、ありますか・・・。」と、相手先に質問したらどうなるでしょう・・・。最悪の場合は、「そうですね、せっかくなのでもう2、3社は検討しようと思います。」と最後の最後に選択肢を与えてしまう事になりかねます。この例えで言う余計な言葉のポイントとは、もしかしたらこの時、相手先(お客様)はライバル社のことなど頭になかったかもしれないのです。まさに余計な質問によって、わざわざ競合を増やしてしまった事になります。何気ない一言で商談が一気に劣勢になり、厳しい条件を突き付けられるか、最悪は水の泡となり消えてしまうのです。

 

自己完結が機会損失生む

 これは、単純に面倒臭がる事や自己完結で発生するパターンの問題です。「もうこれくらいで良いだろう。」とか「欲しければ、相手先から相談を持ちかけてくれるだろう。」など自己完結することが大いに機会損失を生む要因になるのです。確かにお客様からの要望もあるかもしれませんが、そんな人ばかりではありません。どちらかと言えば、その逆の方が多いかもしれません。商談成立の際、お客様は「もっと色々提案してくれればもうひとつ買ったのに・・・。」と言う感じです・・・。もちろん、お客様の為を思い無理に追加のオプションを勧め金額を上げると困ると思い、忖度する場合もあるでしょう。

しかし、お客様によってはそう考えない人も沢山います。お客様は営業に対してプラスアルファを期待しているのです。物を売るだけなら自動販売機でもできます。むしろ、「せっかくですからこちらも一緒に考えてみてはどうですか?」と提案したほうがかえって親切かもしれません。自分では、良かれと思っている行為でも、お客様はには、物足りないと感じさせているかもしれないのです。提案をしないことで利益を損ない、おまけにお客様の満足度も下げてしまい。機会損失が、利益を失ったあげく、信頼まで失うというまさに最悪のシナリオといえるでしょう。

 

本当に怖いケアレスミスが起こすリスク

 実はこれが一番ダメージが大きいのかもしれません。商談中のお客様に対してケアレスミスをすれば、自分自身に負の連鎖が始まります。まず、戦意喪失で、立ち直るのに時間が掛かってしまいます。頼まれた資料を忘れ大切な仕事から外される。小さなミスの連発で信頼関係をぶち壊してしまう。とどのつまりにはケアレスミスによるクレームで、お客様の信頼を損なうのはもちろんの事、会社にまでダメージが及ぶ事もあるのです。利益と信頼を失った上に営業活動のモチベーションも一気に低下してしまい。まさに踏んだり蹴ったりです。

 逆に良い例を挙げるならできる営業マンは、商談前、手帳やメモを見ながギリギリまでチェックをする。また商談が終われば即座にミスや漏れがないかチェックする。とにかく僅かな時間も、こうした行動を徹底する事で、ケアレスミスは、まず防げるでしょう。そうなると当然、お客様とは常に良好な関係を維持できるようになるのです。

 悪い例としては、お客様が来るまで、リラックスし、ただひたすら待つ、同僚とくだらない雑談に時間を費やす。そして当然の事ながらチェックを怠る。すると商談中に「すみません、こちらは次の時に直します・・・。」といった部分が出てくる。結局細かいミスが積み重ね大切なチャンスを逃してしまう。特に脇が甘くなる瞬間として、既に契約しているのだから、多少ミスがあっても許してくれるだろうと甘い考えているとミスを見逃し、お客様を怒らせ大ダメージを食らうことにもなります。そうなると当然、会社にも多大な迷惑をかけてしまいます。

 

最後に

できる営業マンとは・・・。なんて頭では分かっていても考えと行動が、なかなかひとつにならないのが伸び悩む営業マンの実態だと思います。確かにミスをしないように常に気を配って仕事をこなしていけば、うだつの上がらない社員から敏腕社員へと昇格し仕事自体も面白くなってくるのかもしれませんね・・・。とにかく同じ轍を踏まず、向上心を持ち、モチベーションを保つことが、自分を生まれ変わらせてくれるひとつの鍵になるかもしれません。

 

お金持ちとそうで無い人の思考を探る

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 今日は、本当に暖かく最高の秋晴れでした。因みにこんな日の朝は、僕の住む町では明け方早くから濃い霧が立ち込めます。こうなると寒い冬がもうそこまで来ているな~と実感します。そんな日曜日の勤め先では、年に一度のイベントがあったのです。天気が良かった事もあり沢山のお客様が、来店されオートバイも1台成約して頂きました。オプションや諸経費も入れて約320万円のご成約です。

世の中には、オートバイにこれくらいの経費を掛ける人が、今扱っている1ブランドのみで年間5,000台販売されているので5000人いる勘定になります。そう思うとなかなか凄いですね・・・。因みに大型外国車両で有名な「ハーレーダビッドソン」で2017年んの数字になりますが、年間約1万台の販売台数があったそうですよ。車両価格は、864,000円~5,375,600円~これにオプションを付ければ極端な話、金額は果てしなく上がっていきます。この様な生活に直接結び付かない買い物は、富裕層は勿論の事、やはり限られた人たちの娯楽と考えるべきかもしれません。そこで今回は、「こんなものを何とか買いたい」と思う人と「こんなものは、欲しいけど買えない」と思う人の思考について考えて見ました。

 

チャンスとリスクのバランスを見極める

 お金持ちになれる思考、そのひとつに、お金持ちはものごとを否定から入るのではなく、チャンスとリスクの両方をバランスよく見て、リスクを想定し低減する方法を事前に考えておく、という考えのようです。だからリスクを回避しつつも挑戦することができます。決して、勢いと直感だけで突き進まないようですね・・・。一方でそうで無い人は、チャンスだけを見てリスクを考えないとか、逆に可能性には目を向けずリスクだけにフォーカスを当てる傾向があるようです。また、「リスクが高すぎる」「失敗したらどうしよう」とリスクばかりに目が向き、行動を躊躇したり「自分にはムリ」とあきらめるという事になり易いのでしょう。

 

結果を恐れず小さな規模から行動する

 それではどうすればお金持ちのような思考パターンを獲得することができるか考えてみましょう。まず簡単な方法のひとつは、お金持ちの思考習慣を紹介した本を手当たり次第読んでその気になりましょう。そして気に入った著書があれば、何度も読み返し、その内容を実践し、たとえ僅かでもいいので成功体験を積むことです。普通、多くの人は本を1回読んだら終わりですが、それでは自分の思考習慣に植え付ける事はでません。なので繰り返し繰り返し読み、1冊の単行本をまる覚えできるくらいまで読み込み脳に刷り込ませるのです。そして、実践して実際に失敗や成功を積めば、次からはこうしよう・・・。とか、こうやればできるんだ・・・。という自己信頼につながり、挑戦を恐れなくなるはずです。

 

次から次へとスキルアップに挑む

 もう少し難易度が高い方法としては、自分が理想とする人たちがいるグループに所属する事です。そうする事によって、人間は環境に自分を合わせようと社会的な同調傾向が身に付くのです。たとえば、いつも夜更かしして朝はいつも起きられず寝坊する学生が、全寮制の学校に進学したとします。そして周囲の学生が全員毎朝6時に起床し夜10時に寝るという生活をしている環境で、自分ひとりだけ違う生活パターンを続けることは難しいでしょう。なので今までどんなに生活態度が乱れていても、やはり自分も夜は10時に寝て朝は6時に起きるという生活になるのです。相当性格が歪んでいれば、別ですけどね・・・。

 

最後に

 これは何かで読んだのですが、糖尿病患者が犯罪を犯して刑務所に服役し、数年後に出所してきたら、血糖値が正常に戻り糖尿病も完治していたという事例があったそうです。当然、刑務所の中では規則正しい生活が行われ、健康管理についてもカロリーや栄養素ともにバランスの良い食事を強いられるからでしょう。それと同様に考えてみた場合、お金持ちの思考習慣を持った集団の中にいれば、自然と自分も彼らと同じような思考習慣になっていきます。

とは言っても自分の周りで、現実的にそういう集団やグループを探し所属するのはなかなかハードルが高いのも事実です。しかし、考えようによっては、セミナーや勉強会に参加し、そこで鍛錬するという方法も使えると思います。これなら皆同じ目標に向かっているので、切磋琢磨し良い影響を受けやすいとも言えます。ただし、くれぐれも高額な勉強会で主催者のカモとなり、お金持ちの主催者だけがますますリッチに、貧乏人の参加者はますます貧しくなるという搾取ビジネスにつかまらないようにしましょう。でないと、なにしてるこっちゃ分からないですからね・・・。

 

軽視すると命取りになる歯周病の恐怖

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 以前から少し気になっていたのですが、最近やたら歯磨き粉や歯ブラシの宣伝が多いように感じる今日この頃です。そういえば、去年か一昨年かよく覚えていませんが、知覚過敏の治療で歯科医院に行った時の事です。治療中僕を診察してくれた先生が、「最近は歯科医院が増えてきているわりに虫歯患者が減っているですよね~・・・。」と言っていたのをふと思い出した。その当時の話では、治療薬が進み虫歯になる子供が、いないとかなんとか言ってました。そこで今回は、いまどきのオーラル事情について気になり早速調べてみる事にしました。

 

減り続ける虫歯の子供達の代わりに

  昔に比べて子供の虫歯がやはり減り続けていたようです。まず、子供のマストアイティムでもあるお菓子を食べさせない親が増えているそうです。それに色々なデンタルケアメーカーからフッ素入り歯磨き粉も登場したことで患者は激減した原因が容易に推測できます。しかしここで問題なのが、子供の虫歯ではなくむしろ大人それも中年以降の歯周病に気をつけなければならない事態になっているのです。

 

虫歯と歯周病の大きな違い

 当たり前ではありますが、虫歯は歯をむしばんでいきます。そして歯周病は歯ぐきなどの組織が壊され、最後には歯が抜け落ちる病気の事を言うのです。聞くところによると少し前まで歯周病は歯の病気であり、内科や外科は一切無関係と思われていました。当然、僕もそう思っていました。ところが、あるお医者さんが、人工血管手術で取り出した古い血管を研究したところ、全身の血管に歯周病菌が潜んでいる事がわかったそうです。

因みに口の中の細菌は、歯を磨く人でも1000億個あるとされています。たとえば、あまり磨かない人だとその5倍の5000億個になり、ほとんど磨かないとこれはもう驚きの10倍の1兆個にもなると言われています。中でも口内の細菌のうち、注目されているのがレッドコンプレックスと呼ばれる

  • P.g.菌(Prophyromonas gingivalis)
  • T.f.菌 (Tannerella fosythia)
  • T.d.菌(Treponema denticola)

上記の3種類であり、これらはさまざまな接着分子を細胞表面に持っていて、歯ぐきや口腔粘膜に付着するそうです。そして細菌からは歯を取り巻く歯周組織を破壊する毒素が産生され、重症になれば、やがて歯を脱落させてしまう恐ろしい菌だそうです。これは、口腔ケアを怠ると活発になり、歯ぐきから体内に侵入して全身に回り、体内の血管の壁に住み着くと、その部分の動脈硬化を進めるという世にも恐ろしい症状へと進化するのです。

 

歯周病から突然死に繋がる可能性も

 体の中を駆け巡っている全ての血管は毛細血管、静脈、動脈も含めもともと軟らかいものだそうです。しかしそれが、血管に内側から高い圧力がかかり続けることで、血管の壁が伸びて動脈瘤を形成するそうです。この時、血管は壁を硬くすることで抵抗するのですが、硬くなった血管がプラークという塊となります。この塊が血液を流れにくくさせ、耐えきれずに破裂する事があるのです。そして最悪な場合破裂した瞬間に即死亡。いわゆる突然死へと繋がる場合もあるのです。つまりは、歯槽膿漏を作るだけだと思われていた歯周病菌が、血管や脳、心臓、肝臓などの臓器に悪影響を及ぼし、さまざまな病気を引き起こしているという訳なのです。

 

歯周病の患者が併発すると怖い病気とは

 そしてさらに怖いのは、歯周病が重症化すると血糖コントロールが利かなくなり、糖尿病にかかり易くなるそうです。歯周病自体をより重症化させるのも糖尿病であるなど、両者は悪循環をもたらすまさに、負のスパイラル関係といったところでしょう・・・。つまり糖尿病は、大病のスタートであり、その先にいくつもの合併症が待ち受けていると言う事なのです。それに歯周病菌による合併症はさまざまなようで、心臓の血管に入れば心筋梗塞に、脳の血管に入ると脳梗塞を招くと言われています。それにレッドコンプレックスの侵入経路により、狭心症や脳卒中や、くも膜下出血、大動脈瘤などの大病にも結びつくとまで言われています。そして、そんな合併症の一つに、「脳血管性認知症」という病気があり、脳の血管が徐々に詰まって脳の神経細胞にダメージを与えた結果、認知症になることがわかってきたそうです。この病気は、脳出血や脳梗塞を起こしたあとに発症しやすく、手足のマヒや感覚障害、記憶障害、言語障害などを引き起こすそうです。症状が進むと言葉が話せなくなり、食事さえままならなくなるとの事です。

 

最後に

 いずれにしても、高血圧や中性脂肪が高い人は、動脈硬化を予防するためにも歯周病の治療が欠かせないという事です。動脈硬化と診断された人や、脳梗塞や心筋梗塞を起こしたことがある人は、虫歯ではなく歯ぐきのケアに注意しましょう。朝と夜に隅々まで歯磨きをして、歯と歯の間は糸ようじでケアしましょう。マウスウォッシュをすれば口臭も減るので一石二鳥です。それと定期的に歯科を受診するのもおすすめします。以上のように口腔ケアも大切ですが、それ以上に重要なのはやはり生活習慣の改善でしょう・・・。歯周病菌などの病原菌への抵抗力を低下させるタバコをやめ、野菜などビタミンの豊富な食生活にするのです。今や高血圧や糖尿病と同じく、歯周病も現代の生活習慣病ですからね・・・。 

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小さな虫や糸くずが目の前を飛んでいる

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僕は普段ぼ~っと何かを見ている時、たまに黒い点や虫のようなもの、あるいは透明の糸くずのようなものが浮遊するように感じることがあります。一旦気になるとついついそれを目で追いかけるのですが、どこまでも逃げて行きどうしても真正面から見ることができません。何かの情報番組で見たかと思うのですが、それは歳をとるにつれて眼球の内壁が剥がれ落ち、目玉の中をフワフワ浮いてると聞きました・・・。その話を聞いてから、気休めかも知れませんが、なるべく目を擦らないようにしています。そこで今回は、そんな怪しい目の前を飛ぶ虫や糸の様な物体について調べてみました。

 

視野に虫や糸くずのようなものの正体は

 目の前にちらつく謎の浮遊物体ですが、多くの人の場合、黒い点や虫のようなもの、または薄い雲のようなものが視野の中に見えるようです。このように、視界にごみや虫のようなものが飛んでいるように見える症状を飛蚊症(ひぶんしょう)と呼ぶそうです。目を動かしても、影は同じ方向に移動し尚且つ細かく揺れるので、確かに目の前を蚊が飛んでいるように感じる気がします。いつもは気にならないのですが、時折り白い壁を見たときや空を見たときにははっきりと現れることがありこれがまた気になってしまうのです・・・。調べによるとほとんど場合は、加齢などの生理的変化によるものとかで、そんなに心配いらないそうです。ただ、希に網膜剥離など重篤な疾患の前触れであることがあるので注意が必要な事もあるそうです・・・。どっちやねん?

 

生理的飛蚊症とは

「飛蚊症」は、視野に黒い点や虫、薄い雲のようなものが見えたり、糸くずのようなものが浮いていたりして、眼球を動かすとそれらの位置や形が変わって見える、などの症状までは理解できたかと思います。それではもう少し深堀りして見ましょう・・・。とにかく、あたかも蚊が飛んでいるように見えることから飛蚊症と名づけられたそうですが、なぜこのような現象が起こるのでしょう。そもそも飛蚊症にはとくに治療を必要としないパターンと、視力に障害がでるため治療を要するパターンがあるそうです。前者を「生理的飛蚊症」と呼ぶそうです。眼球内には硝子体(しょうしたい)という、透明なゼリー状の組織があることは、殆どの人が何となくわかっていると思います。そしてその中身は99%は水分で、わずかに繊維が含まれているとの事です。この繊維と水分が分離して空洞ができ、繊維の塊が眼球内をふわふわと浮いた状態になるのが飛蚊症の正体だそうです。また、生理的飛蚊症は、この分離が加齢によって起こるものだそうです。繊維の塊がゼリー状の硝子体の中を漂い、影がゆらゆらと揺れるため、まるで目の前を蚊が飛んでいるように見えるのです。因みにこの段階では、まったく病気ではないとの事です。それに飛蚊症自体は、慣れると気にならなくなりますからね・・・。

 

病的飛蚊症とは

 なかには、次のような目の病気の一症状として飛蚊症が起こる場合があります。たとえば、網膜裂孔(もうまくれっこう)や網膜剥離がそうです。網膜に穴が開く網膜裂孔、網膜がはがれてしまう網膜剥離、どちらも飛蚊症を伴うことがよくあるそうです。網膜には痛覚がないため痛みを感じないのが厄介と言えば、厄介ですね。発見が遅れた場合、失明にもつながり兼ねないので、飛蚊症が現れたら早期に適切な治療を始めたほうが懸命でしょう。因みに網膜裂孔や網膜剥離の状態では、すぐに手術となるそうです。あと硝子体出血というのがあります。これは、高血圧や糖尿病、外傷などにより、硝子体の中で出血が起こることがあるそうです。この出血が軽度の時、飛蚊症と自覚することがあるようです。日を追うごとに影が濃くなる場合は、出血が続いていると考えられるのでこれもなるべく早く病院で検査してもらいましょう。それに感染症もあります。眼にモノが刺さったときや白内障や緑内障の手術後など、眼球内に細菌が増殖すると飛蚊症が起こるそうです。そして飛蚊症が現れる病気のなかで、最も早く治療する必要があるそうです。

 

最後に

目の前にゴミのようなものが見えて眼球を動かすと位置や形が変わり、ゴミのような部分が真っ黒でなければそれは、恐らく飛蚊症でしょう。逆に、眼球を動かしても位置や形は変わらず、ゴミのような部分が真っ黒な場合は、他の病気の可能性を疑いましょう。いずれにせよ、このような異常を自覚した時は、まずは眼科を受診して検査を受け、生理的飛蚊症なのか病的飛蚊症なのか明らかにすることですね。僕もこれで何となく目の前を飛ぶ虫の事が理解できました・・・。 

参考資料:株式会社 とらうべ