松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

老人の困った行動はボケが原因と限らないとか

f:id:rjmatsumura:20171017015437j:plain

人間、歳を取ると、周りを困らせる行動をとることが増えます。「約束を完全に忘れてしまっている」「赤信号でも平気で渡る」「高額商品をいきなり買ってしまう」など・・・。高齢者がこうなってしまうのは認知症でボケてきたからと思うのが、普通かもしれません。専門医師によると、こういった行動は、ボケや性格によるものというよりも、老化による体の変化に原因があると考えられるそうです。そしてその根本的な原因と、どう解決するべきなのか、どう予防するべきかを、医学的な資料を参考に考えていきましょう。

 

老化の原因が分かれば、答えも見えてくる

そもそも老化による体の変化について真剣に考えたことがあるでしょうか? 僕も含め殆どの人は、普通そんな事は考えません。しかしそれを知ることは、非常に重要な事らしいのです。知った上で、それに対する対処・対応を間違えなければ、高齢者が困った行動を起こしてもイライラしなくなり、冷静に対処できるかも知れません。高齢者自身は、思うように体が動かなかったり、周囲と上手にやり取りできなかったりすることに卑屈になるなど不安をいっぱい抱えて毎日を過ごしているのです。

 

 

赤信号でも信号を渡る高齢者の真意

f:id:rjmatsumura:20171017015659j:plain

高齢者は信号が赤になっても、平気でゆっくりと渡る姿は、よく目にする光景の1つです。どうしてそんな行動をとってしまうのでしょうか? 車のほうが止まってくれると、老人が思っているからか、あるいは渡り切れるという自信を、老人が持ってしまっているから実際そんな高齢者は、非常に少数派にすぎません。やはり高齢者は老化による体の変化が原因と考えるべきなのです。

正直僕も知りませんでしたが、そもそも日本の信号機は赤になるのがとても早く、特におばあちゃんには渡り切れないように作られています。歩行者が1秒に1m歩いた後に赤になる設定になっているのですが、85歳を超えると男性は0.7m、女性は0.6mしか歩けないのです。また、高齢者は信号機をそもそもよく見ていません。それは信号無視ではなく、老化で瞼(まぶた)が下がってくるから、信号機が設置された上のほうがよく見えないことや転倒すると寝たきりにもなりかねず怖いので、下を見て歩かないと不安などが挙げられます。さらに腰が曲がってしまうから、信号機はよく見上げないと見えないなど、多くの老化による体の変化が関係してくるのです。なので、そういった事情を知っていれば、「歩くのが遅いなあ」とか「なんで信号無視してるんだ?」と苛立つことも減るでしょう。対策として、瞼(まぶた)の下がり防止には「目を強くつぶってから強く開けるという運動を、1日10回程度行う」「メークを落とす際は、瞼を強くこすりすぎない」、転倒防止をして歩行速度を速めるには「シルバーカーを使う」「簡単なスクワットで足腰を鍛える」などが解決策の一例となります。いずれも、そんなに難しい方法ではありません。

 

 

約束を忘れているのではない

f:id:rjmatsumura:20171017020047j:plain

約束したのに「そんなこと言ったっけ?」と言って、完全に約束を忘れてしまっていることも、高齢者の困った行動の典型でしょう。もちろん完全に忘れてしまっていることもありますが、これは高齢者に限らず、若い人にもよくあることです。それよりも約束の話自体、もともと高齢者が聞こえていなかった可能性のほうが大きいのです。特に、雑音が多い所では非常に聞こえにくくなります。実際に介護施設などでは「何も言われず、食べ物を口に詰め込まれた」と怒る高齢者が後を絶たないそうです。もちろん介護士は、ちゃんと話しかけてから食べ物を差し出しているのですが、周囲には多くの高齢者や職員がいるためにガヤガヤとしていますし、介護士は同時に多くの高齢者の世話をしているので、面と向かって話していないこともあります。つまり、なるべく面と向かって話すようにすることで、高齢者にも伝わりやすくなります。大事な用事は、雑音があまりない場所でしっかりと伝えることも意識するといいでしょう。

また、大人数での会話も、高齢者は苦手です。誰が誰に対して話をしているのかがわかりにくく、それが聞こえにくくなることにもつながっています。簡単にできる解決策としては、名前を呼んでから、あるいは肩をたたいてから話しかけるのを心掛けることが有効的です。耳をよくするには、多くの人が同時に話し出すバラエティ番組などを観る、オメガ3脂肪酸の多い青魚やクルミを食べる、などが有効です。

 

 

おカネがないと言う割に、なぜそれを買うの?

f:id:rjmatsumura:20171017020339j:plain

おカネがないと言う割に無駄遣いが激しいことも、よくある高齢者の困った行動です。実家に帰ると、巨大なテレビや冷蔵庫を買っていたり、見慣れない高級羽毛布団があったり、もっと深刻になると不必要な家のリフォームの話が決まっていたりなどです。まず、高い買い物をしてしまうのは、行きつけのお店や、そこにいる店員の言うことを信じ切ってしまうことにあります。今はネットショップをはじめ非常に安い店は多いのですが、長年愛用して信頼しているお店で買ってしまうのです。また、電化製品をはじめ商品の数は非常に種類が多くなっていますが、選択肢が多くなりすぎると高齢者はむしろ選びにくくなることも、研究でわかっています。そのため、店員に言われたおすすめ商品をホイホイと選んでしまうことが増えます。

お店を限定してしまうのは、年を取ると移動が大変になることも関係しています。限られた時間で、限られた回数で買い物をしないといけないので、多少高くても買ってしまうのです。住宅のリフォームなどの訪問セールスにひっかかってしまうのは、高齢者のほうが、将来起きる悪いことを考えず物事のいい面を見がちな「ポジティブバイアス」が関係するからだと言われています。ポジティブバイアスは、残された人生の長さを考えると自然に起きてくる現象です。「あと余命1年」と言われたら、どの商品やサービスを選ぶのかで迷うよりも、さっさと決めて趣味に時間を回すようになるはずです。

 

 

認知症や頑固な性格が原因だと決めつけない

f:id:rjmatsumura:20171017020716j:plain

ほかにも、よくある老人の困った行動は多数あります。「同じ話を何度もする」「自分の家の中など、『えっ、そこで!?』と思うような場所でよく転ぶ」、あるいは「せっかく作った手料理にしょうゆやソースをドボドボとかける」「『私なんていても邪魔でしょ?』など、ネガティブな発言ばかりする」など、「多岐にわたります。これもよく調べると老化による体の変化が原因であることが非常に多くなっています。老いて困った行動をする親などを持つ方も、これから高齢になっていくことに不安を抱えている方も、すでに高齢になっている方も、そのことを意識することが大事です。

 

 

最後に

僕にも今年81歳の父がいます。幸い足腰はだいぶ弱っているものの認知症の症状は、まだ出ていないようです。かと言って楽観的に考える事は出来ません。どこの家庭にも高齢者の両親がいて様々な問題で不安になっている人も少なくないと思います。しかし避けて通れない道なのです。こういう時には、ここに連絡する。もしくは相談するところを今からしっかりリサーチしておく事が必要があると思います。まさに「転ばぬ先の杖」が必要なのです。

できる人が社会で実践する3つの習慣

f:id:rjmatsumura:20171016020735j:plain

努力は、人を裏切らないを深く心に刻み込みながら仕事をすると会社と自身の成長に繋がる。

行動力と柔軟性そして危機管理能力の高い人間に成るには

仕事が順調に行かない時は、必ず何か他に原因がある事にしなるべく自分から問題を遠のけたい衝動にかられる事が、しばしばあります。そう考える段階ですでに自分自身に問題がある事を確信しています。人は、躓くとまず自分のせいではなく道のせいにし、その次に躓いた石のせいにし、そして靴のせいにとなかなか自分のせいにしないものです。そしてふと思いました。これは、案外僕の事かもしれません。そんなぬるま湯の様な考え方を正すため3つの習慣を体得したいと思います。

 

 

仕事は楽をする習慣

f:id:rjmatsumura:20171016020803j:plain

当然ですが、仕事は必ずしも大変である必要はありません。同じ成果を得られるのであれば、楽に仕事ができたほうがよいに決まっています。生産性の高い仕事をしている人ほど、楽に仕事の成果を出せるよう日々改善を心掛けるのです。そして徹底するのが改善なのです。とにかくムダを省き、生産効率を上げるために、今よりもさらによいやり方に変えていく。この改善活動に取り組む事で、大きな成果に繋がるのです。改善は、言い換えれば、現場の困った事を解決することでもあります。どんな仕事にも困っていることはあるはずです。「これまでずっとこのやり方で続けてきたから」という理由で、しかたなく続けている作業も存在します。例えば、テーブルでの組立作業があったとします。作業をする時毎回、床に置かれた箱の中から部品を取り出して仕事をしてたとします。そのたびに、作業者はかがまなければならないので、ひざや腰に負担がかかります。しかし、ずっとこの方法で作業をしてきていたため、作業者はそういうものだと、この動作を繰り返していました。そこで、改善が入ります。作業者がわざわざかがまなくても部品を取り出せるように、作業台の上に部品を置くスペースをつくりました。すると、体をほとんど動かすことなく、部品を取り出せるようになり、作業効率が上がり作業者も楽になる訳です。

困りごとは、改善を生むヒントでありチャンスです。現場で困っていることに手をつけて、ラクに仕事ができるように変えていく。困りごとの改善を繰り返すことによって、力を抜いて快適に仕事ができるようになるのです。また、そうすることで、短い時間で正確な仕事ができるようになります。実際楽になることを嫌がる人はいません。モチベーションのアップにもつながります。もし生産性を上げたいなら、「生産性が上がる」と言うよりも、「ラクになるよ」と部下に言ってあげるほうが効果的かもしれません。オフィスワークでも、面倒だけれど続けている仕事、時間ばかりかかって苦痛な仕事など困っていることもあるでしょう。例えば、営業の場合など昔から行われてきた手法ではあるものの、断られてばかりで効率が悪いと感じている営業担当者であれば、SNSなどインターネットを駆使し、イベントと称してお客様を集めたりしてみる。「飛び込み営業がうちの伝統だ」といった理由だけで成果が上がらないのであれば、やり方を変える事で、より楽に成果が出るかもしれません。

 

 

スキルをオープンにする習慣

f:id:rjmatsumura:20171016020840j:plain

「一人の社員しかできない。」そんな仕事があると、その人材が退職や異動などの理由で職場を離れると、職場は混乱状態になり、生産性も低下していきます。そうした事態を避けるために、それぞれの部署のメンバーが、どんなスキル(技能)をもっているのかを表にして共有します。つまり、個人のスキルをオープンにするのです。スキルを一覧にした表を作る事でメンバーがそれぞれのスキルに対して、どの程度習熟しているかが共通認識できるのです。そうすることによって、誰がどの作業を、どのレベルでできるのかがひと目でわかります。どのスキルをもっている人が不足しているのかも、一目瞭然になるため、管理監督者は、不足しているスキルができる人を育てることで、シフト管理や配置転換もしやすくなるのです。この様な管理は、どんな職場でも応用できるはずです。営業の現場であれば、「商品知識」「プレゼン能力」「クレーム対応」「書類作成」など、必要とされるスキルを細分化し、表を作成します。これを部署内でオープンにすることによって、それぞれのメンバーがどんなスキルをもっているのかが一目瞭然となり、全体のバランスを見ながらスキルの習得を促すことができるのです。それに、個人のスキルをオープンにすることによって、メンバー1人ひとりが、自分のスキルはどのレベルなのか、どのスキルが足りていないのかに気づくことになるので、個人の危機感や向上心をかきたてることにつながるのです。

 

 

有言実行を口ぐせにする習慣

f:id:rjmatsumura:20171016020902j:plain

短時間で楽に仕事をするだけが生産性向上に結びつくわけではありません。付加価値の高い仕事をすることも生産性向上のためには必要です。仕事に真剣に取り組んでいると、ときに困難にぶつかることがあります。これまで経験したことのないような新しい仕事、背伸びしなければできないようなチャレンジングな仕事など……。また、これからの苦難を想像してつい、二の足を踏み、そして見て見ぬふりをしたりと困難や障害の連続です。そして気がつくと、あえてむずかしいことに挑戦することが習慣化しています。そうした困難こそ、貴重な学びの機会ととらえているのです。困難な事態に直面したときでも、決して弱気な発言をしない。困難を前に立ちすくむのではなく、この困難な状況をどうするか、すぐに問題を解決する方法を検討し始めるのです。困難な問題に果敢に立ち向かう人ほど、技術も向上していきますし、昇進もしていきます。むずかしいことにチャレンジすることで、その経験がその後の仕事にも生かされるのです。

 

 

どう解決するかで今後が決まる

f:id:rjmatsumura:20171016021101j:plain

なかには、一生に一度しか経験しないような大きなトラブルに見舞われることもあります。そのような重大問題を前にして、及び腰で対処するのか、それとも前向きに解決に向けて動くのか。どちらを選択するかは、その後の仕事にも大きな影響を及ぼします。まったく同じような問題は起きなくても、そのときに問題解決に奔走(ほんそう)したことによって得られた経験は、別の機会で必ず生きてきます。困難な仕事に果敢(かかん)に立ち向かい、絶えず技能を磨いてきた人は、仕事をうまくやるための勘やコツを理解していきます。すぐれた技能をもつ人が教えると、スムーズな動きで、ムダがない。一方、そうではない人が教えると、ムダな動きが多く、仕事の仕上がりにもムラがあります。そうして、すぐにわかるくらい差が出るのです。誰でもできる簡単な仕事ばかりしていたら、スキルは磨かれません。それこそロボットに代替されてしまいます。一方で、多くの人が逃げ出したくなるような困難に立ち向かうことが習慣化している人は、独自の技術を身に付けていきます。だから、工場の自動化、ロボット化が進んでも、その技術を生かすことができるのです。

 

 

最後に

チャレンジして失敗するかもしれない。しかも、すぐには生産性向上には結びつかないかもしれない。しかし、チャレンジした経験は必ずどこかで生き、付加価値の高い仕事を生みます。「さあ、がんばるぞ~。」と問題に直面するたびに、こんな言葉をつぶやくことが習慣になれば、日々成長できるだけでなく、結果的に生産性の高い仕事につながるのではないでしょうか・・・。コレは、自分で書いていてとても耳の痛い話であると同時にこうでありたいと強く思う事でもあります。実際トヨタ自動車では、この様な事を実践され結果を出されている優秀な人が大勢存在するのです。僕は、人が一生懸命努力すれば、そんなに差は無いと信じています。なので今からリスタートのつもりで頑張りたいと思います。

参考資料:トヨタ自動車

お金持ちが実践している「3つの勉強法」

f:id:rjmatsumura:20171015014535j:plain

生まれて死ぬまでの人生は、出来れば幸せにおくりたいと誰もが思うはずです。もちろんその為には、お金の存在なくして生きて行く事すらままなりません。それに無いよりあった方が、だんぜん人生有利に過ごせます。その為には、やはり稼がねばなりません。となるとしっかり勉強して知識を蓄え進むべく将来に全力疾走です。

勉強の仕方によって年収が変わるとしたら

さて、今回はお金持ちになる勉強法なるものを調べてみました。もともと啓発関係の本は昔から読むのが好きで読みながら「なるほどな~・・・。」から「そんなわけないでしょ。」など色々感想を抱きながら読みました。そんな中興味深いものがあったのでいくつか書き出してみました。

 

お金持ちの「学び方」

f:id:rjmatsumura:20171015014603j:plain

年収300万の人は「社会で必要な分野」を学ぶが、年収1億円の人は「自分の人生に必要な分野」を学ぶというそうです。誰しも勉強を始めようとするときは、社会から自分にもとめられているスキルを学ぼうとすることは当然のことでしょう。しかし、AIの登場により、仕事の存在意義がこれから大きく変わろうとしている今、リアルタイムに求められているスキルを磨くだけでは、やがて貧困や失業の道に至ってしまうことはまず免れません。それでもAI(人工知能)やロボットが進出できない分野として、新しいモノやサービスを生み出す「想像力」、またはより複雑で難易度の高い問題を解決する「問題解決力」があると考えられます。さらに、リーダーシップが加われば、人材とAIを束ねて導いていくひとつのスキルになり得ます。10年・20年後も仕事としてつながり、むしろ繁栄しているであろう分野の勉強に労力を注ぎたいものです。

 

 

お金持ちの「読書法」

f:id:rjmatsumura:20171015014630j:plain

年収300万の人は「共感する本」を読むが、年収1億円の人は「腑に落ちない本」を読む。本を選ぶ時、どうしても自分にとって興味がある本に手が伸びがちです。しかし、自分の主張や考えとは違う価値観を持つ本の中にこそ、思想を広げていくポイントがあるといいます。いわゆる「腑に落ちない本」は、できる限り論理的に読んでいくことがよいと考えます。1億円を稼ぐ人材は、総じて「価値観は人によって違うもの」という多様性の許容度が高いとよくいわれるそうです。だからといって決して相手の主張に同調すればいいということではありません。要するに、どういう論理で主張されているのかを読み解き、自身の論理も強化していく。それが「腑に落ちない本」を読むことで得られる学びといえるのです。合わない意見の論理を理解し、受け止めたり、時に論破したりすることは、自身の器を広げることにつながり、会社組織においても管理職として機能していく「人格磨き」にもなります。

 

 

お金持ちの「お金の勉強法」

f:id:rjmatsumura:20171015014653j:plain

年収300万円の人は「会計を勉強する」が年収1億円の人は「税制を勉強する」といいます。たしかに、ある程度の金額を扱うようになってくると、税制について知っているか知らないかで、手元に残るお金の額が大きく変わってきます。会社に属していると、年末調整を会社が代行してくれるため、税制についてあまり考えないことが多いものです。しかし、退職してフリーランスになったり、会社を立ち上げたりすると、ちょっとした税制の知識が大きく金額に関わってくることに気づきます。本来、払わなくてもよいはずの税金や、申告すれば取り戻せる税金。税制を知って納税額を減らすことができれば、それだけ資産を多く残せることにつながります。税制についての本を一冊読んでおくだけでも、大きな知恵を得る勉強になりそうです。

 

 

最後に

年収300万円と年収1億円の違いは、日々のちょっとした行動や意識から生まれるのかもしれません。自分がやりたい事の小さな積み重ねを大切に、大きなスキルを育てていく事が成功のカギかも知れません。僕もと言いたいところですが、年収1億円になる為の積み重ねは、時間が些かと言うかまだまだ足りない気がします。

参考資料:DAILYANDS

噂のうどん屋さんとコスモス畑

f:id:rjmatsumura:20171014020659j:plain

今日は、お休みを頂いたので前から気になっていたうどん屋さんに行ってきました。どんな噂かと言うと京都に居ながら四国の讃岐うどんばりのうどんが食べれる店ということでした。いつも一杯で入れないとか、僕の勤めている店の定休日と同じ水曜日なのでなかなか行くチャンスがありませんでした。営業時間も午前11時から2時までと3時間だけの営業なので今日しかないと満を持して11時現地到着で挑みました。

 

待合室のあるうどん屋さん

何とこのお店、正面玄関横に待合室専用の建物が経っているのです。観光地でも何でも無い所にですよ。山の中にポツンとですよ。しかし今やネット世界。それに伝家の宝刀SNSを使えば、あっという間に拡散です。そして、さっそく中に入る事にしました。

 

一番乗りで貸切状態

気合を入れて11時の開店と同時に入りました。大きな駐車場がありますが、アスファルトでは、ありません。しいて言えば「広場」の様な駐車場です。1台も止まってなかったので恐らく一番乗りだろうなと思いました。本当は、バシバシ写真を撮りたいところですが、お店の人に断りもなく写真を撮るのもどうかなと思いとりあえず玄関で1枚撮ったのが上の写真です。そして中に入るとやっぱり一番乗りでした。

 

 

とりあえずメニューをパシャリ

f:id:rjmatsumura:20171014023006j:plain

あらかじめ、おススメを聞いていたのでこの「天ぷらおろしぶっかけ」の冷たいのを注文しました。とにかく写真でも見てとれる様に海老天がでかいです。「レモンと大根おろしでさっぱり食べるのか~・・・。」とイメージを膨らます。

 

 

「話のネタにコレも食べとき」と一緒に注文

f:id:rjmatsumura:20171014023536j:plain

見ての通りと言うか見ても分からない天むすびでした。「ご飯が確認できないけど、ま~いいか。」と合わせて注文しました。これもまた想像を膨らませてワクワク・・・。

 

 

と言う訳で現物登場

f:id:rjmatsumura:20171014023939j:plain

どうですこの迫力。完全に海老の天ぷらがオーバースペックです。天むすびなんてどうして食べるのか最後まで分からず結局、解体してたべました。食べた感想は、大きな海老の天ぷらがとても美味しかったですね。僕は、厨房前のカウンターに座ったのですが、目の前に大きな天ぷら鍋で揚げているのを確認。揚げたての天ぷらがポイントですね。カレーうどんも美味しいと言ってたし、メニューに限定10食の牛丼みたいなのも有ったし、次も行きたい衝動に駆られまいた。

 

 

店主に話を聞いてみた

お勘定の時に噂の店主がレジに立ちました。注文は、奥様らしい人が聞いてくれたのですが、お会計は御主人でした。このご主人実は、元警察官で結構強面な感じなんですが、話し出すと穏やかで、初対面の僕にも気さくに話をしてくれました。僕が「お二人だけで大変ですね。」と聞くと「イヤイヤ平日は、コレで十分です。土日にパートさんが3人ほど手伝いに来てくれます。先週の日曜日は、200人ほど来てくれました。」と一気に話してくれました。それにしても1日200人おまけに3時間で・・・。これには少々驚きました。なので次来る時も開店と同時に行きたいと思います。

www.sakae-junnama.com

 

帰りにコスモス畑で休憩

f:id:rjmatsumura:20171014025903j:plain

亀岡運動公園横のコスモス畑です。

 

f:id:rjmatsumura:20171014030012j:plain

天気が悪いのか殆ど人影がありませんでした。

 

f:id:rjmatsumura:20171014030111j:plain

大して興味もないので写真は3枚だけにしました。

yume-cosmos.com

 

 

まとめ

今日は一人で地元亀岡をふらふらしてみました。どうせだったらウクレレもってコスモス畑で思い切り弾いてくれば良かったと少し後悔・・・。次はカレーうどんにトライしたいと思います。

 

 

今日は疲れ目を解しましょう

f:id:rjmatsumura:20171012185020j:plain

毎日パソコンの前に座り続け目の疲れもなかなかとれない日々が続いています。そんな時にいつも使っている画像を紹介します。今日はコレを見て眼球のストレッチをして下さい。

 

 準備体操

f:id:rjmatsumura:20171012185044j:plain

顔を動かさずに目だけ動かして、スタートから線をたどっていく。ゴールに着いたら折り返して、スタートに戻ってみましょう。眼球のストレッチになります。

 

 

光の明暗を切り替える力が鍛えられる

f:id:rjmatsumura:20171012185108j:plain

対照色を組み合わせた6つの図形をそれぞれ5秒ずつ見ていく。次はそれぞれを10秒ずつ見ていく。

 

 

平面遠近読み取りトレーニング

f:id:rjmatsumura:20171012185126j:plain

①~④の四文字熟語を目で探してみましょう。

 

 

動体視力を鍛えよう

「目のトレーニング」の画像検索結果

目をどれだけ素早く動かすことができるかチェックして、動体視力を図ります。

 

 

 「マジカルアイ」画像立体視トレーニング

2Dの画像をなんとかして3D化して見ることで視力を回復させるトレーニングです「平行法」と「交差法」という2つの見方で画像を立体視します。

 

まとめ

僕はいつもこれをデスクトップに置いていて目が疲れた時や朝一によくやります。サイズは、好みのサイズで試してください。因みに僕はA4サイズくらいで行っています。

女子社員は男子社員のこんな音を煙たがる

f:id:rjmatsumura:20171012011209j:plain

京都もいよいよ今日までで暑い日とおさらばの様です。明日からは、例年並みの気温になってくるとニュースで言ってました。そして僕のリハビリも今月で終わりです。後は、自然治癒に任せるのみです。仕事の方もこれから忙しくなります。週末は天気が崩れるもののライダーにとっては貴重なシーズンです。一日も無駄な週末は送れません。なので僕も年末までめいいっぱい。バイクを買ってもらえるよう頑張ります。

日頃から自分の出す音に注意をする

仕事ぶりもまじめで、身だしなみもきちんしている。嫌われる要素など一見して見受けられないような人なのに、なぜか女子社員からの評価は低い。あなたの周りにそんな人はいないだろうか?もしかしてその原因は何気なく出している「音」かもしれません。今回は女子が嫌う「音」について考えてみたいと思います。

 

 くしゃみをすると心配されず嫌われる

f:id:rjmatsumura:20171012011608j:plain

僕は、年間当して自然界にある植物の花粉アレルギーなので1年中鼻が、むずむずしたりくしゃみをします。そのくしゃみですがよく大きな声でしなくては損みたいに大音量で「ハーックション!」と勢いよくする人を時々見かけます、しかも花粉症でも風邪でも1度くしゃみが出始めると2回3回と止まりません。職場などでそれをすると周囲はものすごい「騒音被害」を受けることになります。電話を掛けている横でのくしゃみに苛立たれ、重要な書類に直筆で記入をしているときにくしゃみで、危うく書き損じる事も考えられます。そうなると多くの同僚が「なぜあんなに大きなくしゃみをするの?」「あの音量は必要なのか」「あの…、今ツバが飛びましたけど…」と異口同音(いくどうおん)を言われかねません。

 

 

大音量のくしゃみは、デリカシーが無い証拠

くしゃみは、意識をすれば小さくすることができるといいます。そのためには、かなりの力が必要なのだそうです。実際に「くしゅん」とかわいいくしゃみをする女性に聞いてみると、くしゃみが出そうだと思った瞬間、意識して体に力を入れているとのことです。中年になると、加齢によってその力を入れることが難しくなり、大きなくしゃみになってしまうそうです。加齢が原因といわれてしまうと身も蓋もありませんが、大きいくしゃみの理由はそれだけでないかもしれません。推測するに加齢によって、まわりの目を気にしなくなり、気を使わなくなる…つまり、デリカシーの欠如が引き起こす行動かもしれません。なので多くの女子社員は、大きなくしゃみに「デリカシーのなさ」を感じているのではないでしょうか・・・。

 

 

飲食時に不快な音をたてている人

f:id:rjmatsumura:20171012012038j:plain

嫌われる音にはこんなのもあります。食事を摂るときに、クチャクチャ音を立てるのがもう一つの問題です。これは僕もありがちで妻に時々指摘をされます。その音を聞きながら食事をする相手の身になると、ゲンナリされても当然かもしれません。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」で、ひとつ嫌になるとすべてが嫌になるという奴ですね。それに、お茶をすする音。「ズズズー」とものすごい音を立て、決まって「あー」とため息をつく。この一連の流れでさえ否定の項目に入るようです・・・。本人にとってはリラックスしている瞬間かもしれませんが、周りを囲む女子社員にとっては「ズズズー」「あー」の波状攻撃が不快でならないのです。

 

 

女性は音に敏感ことを忘れてはならない

f:id:rjmatsumura:20171012012247j:plain

気づかないうちにしている、何気ない癖で出す「音」にも注意が必要です。例えばパソコンのキーボードをたたく音。これは、僕もこの間、買い換えました。僕の場合夜中にキーボードを打つ音があまりにもうるさいので静かなのに買い換えたのです。そういえば、やたら「カチャカチャ」キーボードを打つ人がいます。確かにイライラ度が増してくるかも知れませんね・・・。おまけに「俺は仕事をしているぜ!」アピールか何かわかりませんが間違いなくうっとうしく思われているでしょう。またボールペンをグルグル回す癖や貧乏ゆすりに伴う「音」を指摘する女子社員も多いそうです。女子社員曰く「そもそも落ち着きがない男性だってことがもろにわかる癖。どんなに仕事ができる人でも幻滅する」など・・・。

 

 

最後に

すなわち女性はどうやら音に敏感なようです。何気なく出している不用意な音で、まわりの女子社員を不快にして嫌われる原因を作っているかもしれません。でも超カッコよくて、自分好みでも同じ反応なのか、男の僕としては、いささか疑問の残るところではありますが・・・。

貯蓄がどんどん増えるかもしれない整理整頓術

f:id:rjmatsumura:20171011025224j:plain

昔から「男やもめにウジがわき女やもめに花が咲く」と言われて来ましたが、最近のワイドショーなんか見ていると、どっちもどっちものような気がするのは僕だけでしょうか・・・。そもそも「男やもめにウジがわき女やもめに花が咲く」とは、妻を失った男性や一人暮らしの男性は不精で不潔な環境にあるのに対し、夫を失った女性や一人暮らしの女性は身綺麗で華やかであることを意味します。因みに僕の場合、独身の頃から花が咲くほどきれい好きだった訳ではありませんが、ウジがわくほど不潔でもありませんでした。僕の独身の頃は、テレビと冷蔵庫と洗濯機のほか生活に最低限必要なものしかありませんでした。生活感がないとは言いませんが、結構シンプルライフでした。なので殆どゴミが出ませんでした。さて、今回はそこそこ自宅に荷物があり「整理をしなければ・・・。」を仮定してお話したいと思います。

 

整理整頓が自分の貯蓄を増やしていくかも

客観的に見て部屋を整理整頓することで、部屋もスッキリする分、気持ちもスッキリすることは言うまでもありません。そして貯蓄にもつながる大きな効果があるとされているのです。そこで今回は、整理整頓をすることで、貯蓄につながるかもしれない効果をいくつか挙げてみましょう。

 

 

期限切れのものを防ぐことで変わる

f:id:rjmatsumura:20171011025426j:plain

例えばこんなのはどうでしょうか?「以前、金券をもらったのを思い出しふと見てみたら期限が切れていた」とか「一生懸命ポイントを貯めていたのに、スタンプが一杯になり、使おうと思ったら期限が切れていた。」など。図書カードやおこめ券は有効期限がないのでいいですが、有効期限があるものは、きっちり期限内に使っておきたいものですね。また期限切れにも注意したいものです。食品など「お買い得だから」とか「ついでに」とかで買いだめをしてしまいがちなレトルト食品の期限が切れ。他にも冷蔵庫で化石になった野菜などこれらは、すべて必要なのか、必要以上に買ってしまっているのでは?即ち整理整頓ができていないとこう言う事になるのです。要するに、整理整頓を徹底すれば、無駄な経費を使わなくて住むのです。自分が把握できるだけの量に絞ることで、管理ができ有効的に使えるようになるのです。


 

ストレスが減れば衝動買いがも減る

f:id:rjmatsumura:20171011025359j:plain

ストレスがたまってイライラしていると、その気持ちをすっきりさせたいと衝動的にドッサリ買い物をした・・・。なんてテレビドラマなんかで見た事がある様な衝動。それに甘いものを「今日だけ」といつも以上に食べたり、自炊する気が起きずについつい外食が増えたり、セールの買い物でも不要なものまで買ってしまったりと、余計な出費が増えてしまいがちです。逆に気持ちが充実しているときは、買い物するにしても欲しいものだけが買えたりするものです。即ち整理整頓によってリラックス出来る部屋にすることで、無駄な出費を減らすことができるのではないでしょうか。この場合、諸悪の根源は、「イライラ」つまりストレスなのです。

 

買い物は見極める力とコントロールする力

f:id:rjmatsumura:20171011025331j:plain

部屋がすっきりしている人の買い物をする特徴は、たいてい「買うか買わないか」の判断がスムーズなことが挙げられます。また、買った後にどこに収納するか、ちゃんと使えるか、そもそも必要かどうかを即座に判断でき、不要なものを購入しないですむので、部屋がいつまでもきれいなままなのです。そして当然、無駄な出費もなくなります。部屋を整理整頓すると、その思考にスイッチが入り無駄を省くようなモードに入っていくのです。「せっかく部屋をきれいにしたから、これは不要・・・。」となり、自分にとって必要なものに絞って買い物をするようになるもです。

 

最後に

以上、整理整頓によって、貯蓄につながる効果を想定してみました。欲しいものを我慢する節約をはじめるまえに、まずは整理整頓をしてみる。「今度買おうと思っていたものが、実はすでに家にあった」とか「なんで同じものばかり買っているんだろう・・・。」など、これはこれで自分のウィークポイント楽しく治せるかもしれません。そしてこれは、僕自身がそうしないといけない課題でもあるのです。