読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

恐怖のミステリーショッパーズ

f:id:rjmatsumura:20170512203943j:plain

監査の準備で大忙し

今日は、3連休明けの出勤で業務がドッサリ仕事が溜まっています。おまけに年に二回の店舗監査が、近々に入るので店の展示物のチェックや補充等、CIに基づくレイアウトをしなければなりません。【CI=コーポレート・アイデンティティ Corporate Identity は、企業文化を構築し特性や独自性を統一されたイメージやデザイン、をわかりやすいメッセージで発信し社会と共有することで存在価値を高めていく事。】平たく言うとメーカーの指定する店舗作りが、出来てるかどうかを監査するのです。

 

 

様々なチェック項目をクリアしなければならない。

とにかくたったの年2回なのにこれが結構厄介なんです。写真もそうですが書類の作成が多く日常からの様々な数字から計画、実行、統計、結果までコレも項目別に提出を求められ改ざん出来ないようになっています。一人の監査員がするのでは、無く各部門の担当が監査を行います。それとなれ合いを防ぐため現場の監査は、監査専門会社に依頼し全く面識のない人間が送り込まれる徹底ぶりです。

 

f:id:rjmatsumura:20170512214152j:plain

 

主なチェック項目
  • チェックリストの完全記入と画像添付
    事前に用意されたチェックリストに自己採点と
    店舗の様々な展示の写真をメーカーに報告する。

  • ミステリーショッパーを送り込む
    監査期間中にあらかじめミステリーショッパーを店舗に来店させ
    我々の接客態度の一部始終をチェックする。

  • ホームページ、SNSの監査
    ホームページの場合常に最新情報がメーカーとリンクしていなければならない。
    ブログの場合は、車両並びに用品関係の紹介、それに自社イベントの様子等1週間に一度はアップする。フェイスブックも同じく最低1週間に1度アップする。それと最低いいね!数が決められていて必ず達成しなければならない。

  • 監査員立会い監査
    実際に監査員(メーカー担当者)が本社より来店。外見、内装、商品、展示、書類閲覧など直接監査員が、自身で触れ店が用意した自己採点の書類と照らし合わせながら監査を行う

 

 

減点法での採点

今回の監査は、店舗リニューアル後2度目になります。なので前回はリニューアル直後だったので一部、寛容な対応をしてもらえましたが今回からは、再び通常のシビアなチェックが始まりです。

 

f:id:rjmatsumura:20170512214027j:plain

監査は、100点満点より減点法で行われます。当初の販売計画に基づき仕入れ条件が確定されます。そして減点が加算されていくと監査期間の条件が原点されます。とにかくシビアです。これは、メーカーがディーラーに対して理想の店舗のあり方なのです。

 

 

まとめ

 どこの企業も支店や僕が働く輸入オートバイディーラーもブランドイメージなど即ちCIに忠実でなければならないのです。牛丼の吉野家やマクドナルドに個性がありすぎて行く先々で店の雰囲気が違う事は許されないのです。すべては標準化が絶対条件なのです。ミステリーショッパーを導入してまで完璧なディーラーを求めるメーカーを持つと苦労します…。しばらく寝不足が続きそうです・・・。

 

老眼をストレスと感じる時、感じない時

f:id:rjmatsumura:20170511223148j:plain

 忍び寄る視力の低下いったい何時から感じだいたのでしょう・・・。また、焦りを感じた事ありませんか?最初は疲れ目で焦点が合わないと思い気にも留めずそのうち徐々に焦点の合わなくなってく眼鏡をかけだす。もしくは、眼鏡をかけている人が眼鏡を外しだす。この事こそが、まさに老眼元年になるのです。

 

始めは、疲れ目だとたかを括っていた・・・

僕が小学校卒業するころには、もうすでに視力が落ち始めていました。そんな僕を両親は頑張って視力回復センター通わしてくれました。しかしながらしょせん子供なのでサボリまくって結局成果が出ないまま辞めてしまいました。なので人生ほぼ眼鏡のお世話になっています。さて、僕の場合老眼は、瓦の仕事で九州は福岡県の福津市に玄海地震で多くの住宅が全壊や半倒壊などまだまだ大変だった時期でした。

復旧真っ只中屋根の破損や、棟の倒壊など地元の瓦屋では、とても追いつかず3か月ほど応援に行ってた頃の事です。夏の暑い時期もあって、紫外線も強く日なたと日陰の濃淡がはっきりしていました。昼間暗い所での作業は、眼鏡を外さないと焦点が合わない事が頻繁にありました。そしてこれはまさかと自覚したのがとある夕食の時、料理にピントが合わなくなりはじめイライラしたのが、最初だと思います。

 

 

眼鏡の上下運動が活発化し始める

f:id:rjmatsumura:20170511233709j:plain

もともと普段から眼鏡をかけているので通常ストレスを感じる事は、まずありませんでした。しかしながら書類などの文字が見辛くなりはじめ若干のストレスが感じだされる様になりました。今の仕事は、車両の登録業務をはじめ保険の募集にローンの申し込みなど書き損じが許されないものばかりです。そうなるとどうなるか眼鏡の蔓(つる)を持って眼鏡を上下運動させ始めます。最初は、眼鏡を少し下にずらして顎を引き上目使いで書類に目を通します。その姿は、まさに「おじいさん」です。これはどちらかというとイケてません。これならまだ眼鏡の上下運動の方がよっぽどましだと思い現在も眼鏡の上下運動を貫き通しています。

 

 

悪あがきをせずあきらめて老眼と向き合う

f:id:rjmatsumura:20170512000712j:plain

妻も最近は、ようやく老眼である事を自覚し仕事でちょくちょく眼鏡をかけだしているようです。老眼が始まっていなかった頃の妻は、暗い部屋が大好きで我が家の照明はすべて電球色一色でした。僕が「暗いな~・・・。」言う度に「おじいちゃん」扱いされていましたが今や妻も老眼スパイラルに陥り家のいろんなところに老眼鏡をおいています。家の中だけでも3本くらいありますね。僕が「遠近両用の眼鏡をかけっぱなしにすれば?」と提案するも「・・・」聞く耳持たずです。

 

 

まとめ

f:id:rjmatsumura:20170512001854j:plain

 ある眼科のお医者さんが、僕にこんな事を言ってくださいました。

「視力の低下、ましてや老眼ともなると自分で頑張ってどうこうなるものでは無いのでジタバタせず暗くて見難ければ、明るくすれば良いし、手元のピントが合わなくなってきたら老眼を作ればいい無理は、百害あって一利なしですよ。」とこのようなお話でした。今は、目に良いサプリが出てるみたいです。目に良さそうなものを併用しながら老眼と付き合うのが賢い付き合い方だと思います。

 

 

    

マーフィーの法則そしてマーフィーの成功法則

f:id:rjmatsumura:20170510234641j:plain

自分の生き方に疑問を抱き何か人生の指針になるものは、無いかと本屋に足を運んだりすることは無いでしょうか?例えば自己啓発的本やサクセス本など一度は、手に取ったり、買ったりした事のある本は誰にでもあるかと思います。
僕の場合その当時よく耳にした「マーフィー・・・。」から始まる本です。

どっちも素晴らしいけどどっちが本物?

さて、今回この記事を書こうと思ったのは、以前に買った本が僕の思っていたマーフィーの本と違っていたからです。どう言う事かというと僕も今の今まで知らなかったのですが、マーフィーには、ジョセフ・マーフィーエドワード・アロイシャス・マーフィーJrの二人の存在があったのです。

二人の違いがを明確にしてみた。

牧師さんと空軍に勤務している兵隊

 

ジョセフ・マーフィー(1898/5/20~1981/12/15)

f:id:rjmatsumura:20170511011049j:plain

アメリカで活動したアイルランド出身の宗教者で著述家そしてニューソート派に属して、主に牧師として活動をする。青年時代、悪性腫瘍を患ったが、フィニアス・クインビーなどが用いた「潜在意識への呼びかけ」による心理的療法によって、完治したという自身の経験が、彼の思想形成の出発点となった。

 

 

ジョセフ・マーフィーとエドワード・アロイシャス・マーフィーJr

f:id:rjmatsumura:20170511011059j:plain

オハイオ州デイトンのライトフィールド基地にある空軍研究所に勤務していたエンジニアのエドワード・アロイシャス・マーフィー Jr.大尉
現実社会の真の法則。「(技術的な作業において)いくつかの方法があり、そのうちの1つが悲惨な結果を生むものであるとき、人はそれを選んでしまう」という台詞が技術者間で広まったもの。元々は航空機のテスト飛行中に試験装置の異常が見つかり、その原因を調べたところ誰かがセッティングを間違っていたのをマーフィーが発見し、この台詞が生まれたとされる。後に空軍の記者懇談会で紹介され、世に広まった。

 

 

マーフィーの法則は、読めていない可能性

f:id:rjmatsumura:20170511012823j:plain

チョッと待ってと本棚から出してきた本これは、ジョセフ・マーフィー系の著書だったのです。他にも何冊か読みましたが、てっきり「マーフィーの法則」のシリーズとして読んでいました。良いこと書いてあったには、違いないですが、こうなると何が何でも「マーフィーの法則」系も読みたくなるではありませんか。でも今は、色々突き詰めないといけない課題が山盛りあるので読む時間が中々無いのが現状です。

 

 

感想

ダマされたとは、思いませんが、あまりにもまぎらわしい印象を受けました。僕は、もともと自己啓発の本は、嫌いじゃなくて面白そうなのがあればすぐ買って読みます。そんな中マーフィーの法則が読めて無かったとしたら凄く気になります。僕も僕でよく調べもしないで買っていたもんですね。とにかく近い内に必ず「マーフィーの法則」買って読んでみ見る事にします。

 

 

HTML5&CSSの本を少しだけ開く

f:id:rjmatsumura:20170509235746j:plain

とにかく訳が分からなくてもレッスン通り進める

 今日は、朝から鬱陶しい空模様で遂に昼からは、強い雨と風の為終日自宅待機となりました。おかげさまで、やりたかった事が、色々出来て良かったでした。さて、いよいよ未知の世界に一歩踏み出す時が来ました。例のプログラムの練習です。当初の予定通り要らぬ疑問を持たず一心不乱に「読んで書く」を繰り返し進めて行く作戦で行く事にします。

 

f:id:rjmatsumura:20170510001835j:plain

 

準備が整いました。本とパソコンこれだけです。前回テキストエディタの候補を二つチョイスしていましたが、もう一つ良さそうなのを見つけたので今回は、急遽そちらのテキストエディタを使ってみる事にしました。

 

前回候補に挙げていたふたつ

www.sublimetext.com

atom.io

 

そして今回から使用するのがコレBracketです

f:id:rjmatsumura:20170510003633j:plain

brackets.io

別のファイルに記述されたCSS/JavaScriptをHTMLタグから呼び出し、その場でインライン編集できるようにする“クイック編集”や、「Google Chrome」をリモートデバッグモードで起動して、編集中のHTMLファイルのリアルタイムプレビューを行う“ライブプレビュー”といった機能が使う動機となりました。また、製作者がAdobeというのも安心感がありました。

 

 

早速本に書いてある通り作り始めて行った

とにかく文字が小さくて慣れるまで苦労しそうです。Bracketの使い勝手は、今は分かりませんが、なんとなく良さそうな感じは使っていてわかります。最初は、準備としてHTMLのフォルダとCSSのフォルダを作ることから始まりました。記入のルール通り文字を入力していきます・・・。まず最初にページのタイトルをタブに表示さすようにします。

 

f:id:rjmatsumura:20170510003935j:plain

 

少ししか打ててませんが、一応それっぽくなっているでしょ。

 

 

 

f:id:rjmatsumura:20170510010104j:plain

実際の表示はこんな感じです。出来ました。僕にも出来たのです!サーバーは、まだ要らないのでとりあえずGoogle ドライブを使う事にしました。15 GBまで無料なので今に僕のレベルでは、十分な容量です。「もう終わり?」と思うでしょうが、今日はデビュー初日なのでこれくらいにしておきます。それにしても本当にプログラマーの人達はすごいですね、僕みたいに見たまんま編集じゃなくてガッツリHTML編集でサクサクって作るんでしょうね。因みに僕が買ったHTML&CSSのレッスン本は313ページですそして今日読んだのは30ページでした。残り約270ページを終わらす頃には少しは上達している事でしょう。

 

 

 

今から始めるHTML5&CSS3の世界

f:id:rjmatsumura:20170508220123j:plain

本当に出来る様になるのか微妙

この間から自分の中でもんもんとしているHTML&CSSの勉強なんですが、一向に前へ進みません。本を買って読むものの今ひとつ理解しきれず成長の兆しすら皆無の状態です。このままだと確実にフェードアウト一直線です。そんな時仕事関係の人にHTML&CSSの勉強の事を愚痴っていたらその人の弟さんが、偶然プログラム関係の仕事をしているとの事でした。その弟さん曰く「どうなってるかは、考えてはいけない。書かれてある事をそのまま書き、言われた事はそのままする。丸覚えの連続が次のステップへと繋がりその内どの部分をどう変えたらどうなるなどが、分かってくる・・・。」とか言ってたそうです。確かになるほどと思い。また懲りもせず攻略本を買いました。

 

 

今度こそ成長できる事に希望

今回は、前回までの「HTML&CSSとは・・・」的な本はやめレッスン形式の本を探す事にしました。これもまた色々ググっている内にこれが良さそうという本に出くわしました。早速手配しました。

 

by Amazon

 

この本は、比較的評判が良かったもんで購入を決めました。昨日仕事から帰ると早速自宅に到着してました。パラパラっとしか目を当していませんが、やっぱりチョッと難しそう・・・。僕は、明日からゴールデンウィークの振替で3日間お休みなので何とか奮闘したいと、企んでいます。そこでまた気になる事が出てきました。このレッスン本を進めていくに当たりテキストエディタが必要なのでは?パソコンのツールにあるメモ帳で充分とか書いてありましたが、よくよく調べると自由度がさほど無くそんなに評判はよく有りませんでした。確かにハードコピーしたサンプルのテキストエディタは、メモ帳とは全く違うものでした。どうせするならより良いものをとフリーソフトを探しました。

 

 

良いか、悪いか、分からないままとにかくダウンロード

どれがいいのか分からないのでお勧めテキストエディタの中から二つ選ぶ事にしました。ひとつはSublime Text: The text editor you'll fall in love withです。調べによると拡張性がかなり自由なため、上級者でもよく使っています。海外産ではありますが、日本語化もできて何やらカッコもいいらしい・・・。

 

f:id:rjmatsumura:20170508213044j:plain

そもそもテキストエディタは、国産が少ないのか海外のものばかりです。
もし日本語化出来なかったら目も当てられないですよね・・・・。

 

 

f:id:rjmatsumura:20170508213955j:plain

そしてその次に良さそうだったのがAtomです。これも日本語化が出来るみたいだったので選んでみました。実際選んだのは、いいけれどまともに使えるかは、別の話になります。今はまだ絵に書いた餅状態です。実際にインストールしてやってみないとこればっかりは、分かりません・・・。

 

 

今の心境

ブログを書いていくうちに徐々に自身をなくしてきました。それでもやらないよりやるほうが良いに違いないと思いながらトライしていきます。いまさら思いますが、よく皆こんな難しい事やってますよね。「千里の道も一歩から」誰にでも最初はあります。とにかく今のページが少しでも変化出来る様頑張ります。

  

  

お洒落の定義とは

f:id:rjmatsumura:20170507205057j:plain

一体何を持ってお洒落と言うのでしょう

今朝、ネットニュースを読んでいたら「お洒落な女の子は、コンバースできまり?」みたいな事を書いた記事がありました。コンバースですか・・・。で早速コンバースで検索していくと「今、コンバースがお洒落!」とか「お洒落な足元はコンバースにお任せ」とか「今年のお洒落はコンバースで決まり」とま~コンバースの事をテーマにした記事が、それはもう沢山ありました。それでは、コンバースがお洒落じゃない時代がいつ頃にあったのでしょうか?僕がコンバースを販売していた1982年頃は、コンバース製品はほぼ100%とMADE IN USA製でした。この段階でお洒落なスニーカーなのです。

 

人気があり過ぎで慢性的欠品続く

また、当時は慢性的品不足で商品が常に欠品状態でした。一部のユーザーは、物欲が抑えきれず、サイズを無視して購入してましたね。特にレディースサイズが、不足していたのでメンズサイズを普通に買ってました。例えば、23センチのサイズを探しに来て25センチを買って変えるなどが、日常茶飯事でした。

それと値崩れが、始まっていないころ通常キャンバス素材のスニーカーは、高くても5,000円前後で販売されていました。それに対しコンバースは7,800円と2,000円以上他社に差をつけていました。それでもダントツの人気を博していました。当時は、コンバースの他にプロケッズというのブランドが有り西のコンバース(converse)東のプロケッズ(PRO-Keds)という具合で人気を二分とまでは行かなくともまあまあ検討していました。

因みにコンバースの場合キャンバスバスケットシューズをオールスターとし、プロケッズのキャンバスバスケットシューズをロイヤルアメリカと言いました。
双方ともHI-CUTとLOW-CUT(OX)が用意されていました。

f:id:rjmatsumura:20170507205848j:plain

 

 

お洒落じゃない時代のコンバースって何時?

もし仮にコンバース=オールスターが、お洒落でなくなった時があるとしたら並行輸入による「価格の大暴落そして模造品(コピー商品)など流行を通り越して末端まで行き渡り過ぎたのが、原因だと考えられます。人と違う事、有名人と一緒、雑誌で紹介していた等、付加価値がお洒落なのに近所のお洒落に無縁な人達が同じものを履いてると思うと気持ちもさめます。お洒落には、勿論それぞれ個人差があり、自分の中にあるナルシストな一面がその人のお洒落感覚です。

 

f:id:rjmatsumura:20170508031741j:plain

 

 

まとめ

スニーカーをスポーツ以外でファッションとして履く場合ですが、当時はまだまだハイテクスニーカーの伸び代がありました。なのでカジュアルウェアにもコーディネートするスタイリストもそれなりにいました。しかし実際カジュアルファッション自体それほど大きく進化した様には思えません・・・。

そうなってくると進化の止まったファッションには、コンバースオールスターを含め、その当時のスニーカーがお洒落となるのです。クラシック、ビンテージ、ユーズド感覚など古き良き時代のものをリバイバルと言って昔の復刻版スニーカーが販売され続けています。どのスニーカーブランドも殆どそうだと思います。結局カジュアルには、もう伸び代が無いものだと考えられます。変わる要素があるとすれば例えば素材が変わるとか、生産工場が変わる、それに販売会社が変わる位で、恐らく今後もほぼ永遠にクラシックラインのスニーカーが、販売され続けられる事でしょう・・・。

 

 

ふりかけに笑うものは、ふりかけに泣かないけど驚いた

f:id:rjmatsumura:20170507005115j:plain

たかがふりかけ、されどふりかけ

今日は、朝から小雨模様でバイク通勤をするのに微妙な天気でした。合羽を着て走れば何の問題も無いのですが、結構これが面倒なんです。バイクに乗る人はお分かりかと思いますが、できれば少々の雨なら合羽無しでやり過ごしたいのが正直なところです。なので今日の出勤は、一か八かの合羽無しで出勤しました。結果は、セーフ!でした。そして案の定、間無くして雨が降って来ました。こうなると来店客が、激減しバイクを磨き、商品棚を整理する仕事が今日のメイン業務となりました。

 

 

約一世紀の重みを背負う「のりたま」の凄さ

ところで昨日、仕事から自宅に帰って玄関のドアを開けたとたん「これ見て~!」と妻が白い化粧箱を僕に見せてくれました。その箱には金の文字で「創業90周年記念 特別限定吟選ふりかけ」とかかれてありました。よくよく聞いてみると妻の友人に貰ったそうです。経緯までは聞きませんでしたが、どうやら特別なシチュエーションでないと手に入らない品物の様でした・・・。着替えもそこそこで早速箱を開けてみました。

 

f:id:rjmatsumura:20170506170739j:plain

何てったって「吟選」ですよ。<特別缶入り>ですよ!そこでふと疑問。しかしながら丸美屋食品工業株式会社が、90周年を迎えた事に驚きというか、そもそもそれほど深く興味を抱いた事が今までありませんでした。「そういえば丸美屋って何が有名だったっけ?」という訳で箱の中身を後回しにしまして、これもまたチョコッと調べたいと思います。恐らく90年の歴史があるので調べるのは今回は「のりたま」に限定したいと思います。

 

 

 

「のりたま」は、登録商標されていた

そもそも「のりたま」とは、丸美屋食品工業株式会社から販売されているふりかけの事である。そうなんです。この「のりたま」は、ガッツリ登録商標になっているのです。したがって他社でこの手の類似商品に名前を付ける時は、「たまご」「のり・たまご」の様に名前を変えて発売されているはずです。僕も今度そこんとこをスーパーマーケットでチェックしたいと思います。さて、その「のりたま」ですが、90年の歴史の中で1960年に販売が始まったそうです。そして現在販売されているパッケージは8代目にあたります。それでは、初代から順番に見てみましょう。

 

 

 

のりたまの歴史

f:id:rjmatsumura:20170506181510j:plain

初代のりたま1960年誕生

今見てもセンスの良さが際立ちます。

 



f:id:rjmatsumura:20170506183533j:plainf:id:rjmatsumura:20170506183537j:plainf:id:rjmatsumura:20170506183541j:plain

1963年(昭和38年)に丸美屋食品工業がスポンサーを務めたテレビアニメ「エイトマン」のシールをおまけに付け、大ヒットの引き金になる。そしてそれ以降、代表的なふりかけ商品として、広く市場に認知され現在に至る。その当時に入っていたとされる「エイトマン」のシールです。

 

 

 

f:id:rjmatsumura:20170506183946j:plain

2代目 1969年

スケルトンのパッケージに変わりました。

 

 

 

f:id:rjmatsumura:20170506184202j:plain

3代目 1981年

少し明るいグリーンのパッケージになりました。

 

 

 

f:id:rjmatsumura:20170506184255j:plain

4代目 1991年

さらに明るいグリーンになりヒヨコが2匹登場です。

 

 

 

f:id:rjmatsumura:20170506184344j:plain

5代目 1996年

2匹だったはずのヒヨコが1匹になりました。何があったのでしょう?

 

 

 

f:id:rjmatsumura:20170506184420j:plain

6代目 2003年

お~っと増量30%=ヒヨコの数?

 

 

 

f:id:rjmatsumura:20170506184454j:plain

7代目 2010年

ここに来てニワトリが、かなり童顔に・・・。

 

 

 

f:id:rjmatsumura:20170506184526j:plain

8代目 2015年~現在

ニワトリ引率でひよこ1匹不明?とま~駆け足でパッケージの歴史を紹介しました。

 

 

遂にベールを脱ぐ瞬間

 それにしてもふりかけ市場で、年間約6億3000万食を売り上げるヒット商品「のりたま」とは、ほんと凄いですね・・・。それでは、「創業90周年記念 特別限定吟選ふりかけ」の続きですが、蓋を開けるとこんな感じでふりかけ登場!

 

f:id:rjmatsumura:20170506202801j:plain

どうですスチールの壷に入っての登場です。真ん中の仕切りの様な物がステンレス製のスプーンです。豪華ですね~。

 

 

 

f:id:rjmatsumura:20170506202816j:plain

因みに現行の「のりたま」と2ショットです。

 

 

 

f:id:rjmatsumura:20170506202838j:plain

蓋を開けるとさすが吟選、玉子をはじめ全体的に粒が大きい印象を持ちました。
そして、問題の吟選のりたまを早速食べてみました「・・・・」普通に美味しいでした。
もともとそんなグルメで無い僕ごときに、この吟選の味が知る由もないのです・・・。

 

 

 

f:id:rjmatsumura:20170506202900j:plain 

こちらは僕も子供の頃好きだった「すきやき」ふりかけです。

 

 

 

f:id:rjmatsumura:20170506202914j:plain

それでは、実食・・・。これも普通に美味しかったです。

 

 

 

まとめ

大人になり味覚も変わった今となっては、子供の頃の衝撃的美味しさの記憶を呼び覚ます事は残念ながら、出来ませんでした。ただ、この吟選ふりかけを子供の頃に食べていたら間違いなく感動の渦に巻き込まれていたに違いなかったでしょう。それにしても最近は、めっきりご飯にふりかけをふる習慣が、無くなりましたね。せいぜい手弁当の時くらいじゃないでしょうか?しかし改めて思いますが、ふりかけを90年作り続けるなんて丸美屋食品工業株式会社という会社は、本当に凄い会社ですね。

 

 

www.marumiya.co.jp