松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

自己満足の為に使うお金について考えてみた

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それにしても年末年始は、僕的にとっても浪費してしまいました。おまけに3月には、車の車検に任意保険の更新それとバイクの保険もあったりして、出て行くお金の事を考えると気分は超ブルーです・・・。ま、考えても払わなければならないものは、仕方がないので頑張ってバリバリ稼いでじゃんじゃん支払いたいと思います・・・。さて、今回はそんな「出て行くお金」について少し飛躍した見方で考えてみたいと思います。

 

人と差がつくお金の使い方

ある専門家によると平均的な日本人の場合、生涯に数億円のお金を使うと言われています。勿論お金の使い道には、いろいろな種類がありますが、生活に対して必要な金額には、さほど大きな差は無いと思われます。例えば、食材費や、住居費など、生きていくための生活費は、どんな贅沢や節約をしようとも、限界はあります。住居費に、毎月10万円使う人はいますが、100万円使う人は、ま~ほとんどいないでしょう。食材費も同様で、毎月3万円であげる人はいますが、30万円も使う人など、そういないと思います。それでは、お金の使い道で差がつくのは、いったいどこなのでしょうか?そうです、それは即ち自己満足の領域なのです。

 

良い自己満足&悪い自己満足

例えば、旅行をする、本を買う、コンサートに行く、衣服を買う、子供に高価な教育を与える、お気に入りのマイカーを買うなどなど、生活費以外の出費で、大きな差が出ます。物質的、金銭的にぜいたくな生活をしたり、頻繁に外食したり、有名人のオッカケや金遣いの荒い友人と遊興で、お金を失うのは、「お金で幻想を買っているようなものだ」と言えるかもしれません。自己満足といっても、それは報われない自己満足なのです。しかし、自己満足をまるっきり否定してしまうのもどうかと思います。考え様によっては同じ自己満足でも、幻想のように消えて無くなる満足もある反面、自分の本質的な成長につながる自己投資的、良い満足もあると考えられます。

 

 

自己満足は短期で見るか長期で見るかで変わる

要するに、自分がどんな満足を求めているかを、客観的に知ることが大切だと思うのです。その目安は、自己満足を満たすタイミングにあります。いつどのタイミングで満足を求めているかです。それが目先つまり、今に近いほどに、刹那的(せつなてき)、浪費的になり、逆にまだ先のタイミングいわゆるそのタイミングが遠いほど、制御的、抑制的になるのです。そしてその中間に、必ず最適なタイミングがあるのです。今日の自己満足だけを求めたら、投資をすることも、学習のすることも、努力することも、面倒臭く感じます。いま美味しいものを食べる、気持ちの良いことをする、行き当たりばったりな生活をする。たぶん、それが今日の自己満足の到達点となってしまうでしょう。

逆に、遠すぎる未来に標準を合わせると、不安ばかりがつのってしまいます。例えば、30歳代の人に「自分の老後や終活を考えて見ましょう。」と問いかけたら、恐らく老後の長生きするリスクに不安を覚え、憂鬱になるのではないでしょうか。そして現役時代に余計なことはすべて謹んで、老後のために蓄えるだけの超倹約家になるかもしれません。

 

 

最適なタイミングとは

そこで最適なタイミングについて考えてみました。そしてその最適なタイミングは、10年後が理想的と考えられます。昔から10年ひと昔と言うくらいで、節目的には、いいタイミングではないでしょうか。10年後の自己満足を最大化することを考えて、計画を立て行動すれば、適度に積極的、尚且つ適度に防衛的なプランを作ることが出来ると考えられます。たとえ今すぐには成果が出なくても、10年後には得られるであろう結果にベストを尽くすのも悪くないと思います。

 

 

最後に

これからは、自分でしっかり自分自身をコントロールし、なるべく無駄遣いじゃない事にお金を使い、そしてそれが上手くいけばそれが何倍にもなって戻ってくると信じ、そんなプランを作ってみてはどうでしょう・・・。恐らく人生は明るいものになるのではと思います。その為に、タイミングを10年ごと設定して、自己満足を明確に描くことがポイントになるのです。僕も残りの人生を考えるとそんなにタイミングの数がありませんが、貴重なタイミングを悔いなく使って生きたいと思います。

 

最近の子供はお小遣いを欲しがらない?

 

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お正月に親戚の子供達が遊びに来た時の事です。今年小学校に入学する6歳の女の子と2歳になる妹が、手に持てるだけのオモチャとお菓子を持ってきました。ここまではま~普通の微笑ましい感じだったのですが、しばらくするとお姉ちゃんの方が任天堂のDSをしはじめました。「どこの家庭でも一緒だな~・・・。」と思うまもなく妹の方がタブレットを出し付属のペンで遊びだしました。よく見るとアンパンマンのスマートタブレットでした。いくらなんでも早すぎると思いましたが、コレも時代なのかなと考えさせられました・・・。という訳で今回は、そんな子供達の取り巻く環境を考えてみました。

 

無いから有るの過程にいた大人と最初から有った子供

子供達から物欲が消えつつあるそうです。そういうのを専門に扱う研究所が、子供達(小4~中2)を対象に調査した結果が、毎月決まった金額のお小遣いを貰う子供が半数を下回り、「新しい商品が出るとすぐほしくなる」、「流行に関心がある」と回答した子どもは過去20年間で最低だったそうです。恐らく背景にあるのはスマートフォンをはじめとする情報環境の影響が大きいと考えられます。いったい子供達は、何をほしがっているのでしょう・・・。

 

 

物欲レス化する子供達

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消費に関して、まず注目したのは子どもの物欲に関係することです。「値段が少し高くてもちょっといいものがほしい」とか、「新しい商品が出るとすぐほしくなることが多い」という意識が大きく減少し、過去最低値となっているそうです。どうも、子どもの物欲が徐々に減ってきているようなのです。同様の変化は子どものお小遣い事情にも現れています。調査でも1997年には8割近くの子どもが「おこづかいをもらっている」と回答していたのですが、今では6割近くまで減少。中でも、「毎月きまった金額をもらっている」という子は、半数を下回っています。この事は、我が家がズバリそうで今まで殆どお小遣いをあげたことがありません。1年間をお正月のお年玉で全てまかなうのです。そうは言っても、おもちゃやゲーム、服などほしい物はいろいろあるんじゃないか? そう思うかもしれませんが、家の子によると、「欲しいものがある場合、両親におねだりをしゲームのソフトなどはおじいちゃん、おばあちゃんが買って貰うので、お金はあまりいらない」というからくりです。今の子どもたちは誕生日やクリスマス以外にも、運動会で何位になったというような機会に欲しい物を買ってもらえる子が増えているという情報もあります。そのような状況の変化も一つの要因となっているようでしょう。

 

 

流行に関心があるが過去最低に

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欲求の減少は、モノだけでなく情報についても言えます。流行に関心があるとか、流行っているものを人より早く知りたいとか、流行っているものを人よりも詳しく知りたい等は現代の子供達には、たいして興味が無いようです。この背景となっている子供達を取り巻く情報環境の変化として最も大きいのは、やはりスマートフォンなどの電子デバイスの普及でしょう。例えばスマートフォン(親所有のものを含む)を使ってネットを利用している小4~中2の子どもは56.4%と半数を超えているそうです。

 

また、携帯ゲーム機でYouTubeやWebサイトを見ている子も36.4%ほどおり、ネット結線されたテレビ(16.5%)などを含めると、子どもたちは平均してひとり当たり1.9種類のデバイスを使いこなしていることになります。家庭でネット利用をしていない子は、もはや現代では6.1%ほどしかいない状態なのです。ちなみに自分専用のスマホを持っている子も小学生(小4~小6)では21.6%、中学生(中1~中2)では61.6%だそうです。小学生では家庭の方針や学校の指導などもあって、自分専用のスマートフォンを持っている子はまだ少数派ですが、中学生になると6割以上はスマートフォンを持っているのです。

 

子供達はスマートフォンに限らず、複数のデバイスを使いこなすことで、情報はいつでも、いくらでも自分で引き出すことが可能です。常に最新の情報を追い求めていた上の世代と違い、まとめサイトなどの情報のデータベースも豊富にある今の子どもたちにとって、情報はあえて最新を追いかけなくても、気になった時に手元のデバイスを立ち上げれば、簡単に情報が手に入れられるのです。しかし一方で、流行にはあまり興味を示さなくなったものの、自分の興味のあることや趣味に関してはとても主体的で、大人がびっくりするほど詳しくなる子も多いそうです。

 

 

SNSの登場と同期の子供達

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そもそも今回、対象となった子ども達が生まれたのは、おおむね2003年~2007年です。その子供達が生まれた背景はというと、2004年にはmixiやGREE、といった和製のSNSが登場し、ニコニコ動画(2006年)やYouTube日本版(2007年)などの動画共有サイトもこの頃サービスを開始しました。子供達はSNSを10代の頃から利用しているSNSネイティブな世代よりさらに若い、SNSと同い年の世代なのです。

 

そして小学校の低学年から中学年の頃には、光回線はもちろん、スマートフォンやWi-Fiが既にだいたいの世帯に普及していました。また、LINEなどのチャットアプリ、メルカリなどのフリマアプリを含めて、主なWebサービスやアプリがほぼ出そろった状態だった訳です。勿論、10年前の2007年時点でも一部の子ども達はSNSや動画共有サイトを使いはじめていたでしょうが、それはまだそれなりの専門スキルの高い子に限定されていました。また、それを見るにはわざわざパソコンを立ち上げなくてはいけませんでした。それに比べると、スマートデバイスの普及した今の子供達にとってさまざまなネットサービスは、楽勝で使いこなせる訳ですね・・・。それに、動画共有サイトはほとんどの子が利用しているのと、LINEなどのチャットアプリは、中学生ではほぼ半数が利用しているようです。

 

 

最後に

それでは、物欲が低下し、最新の情報も求めない、SNSと同い年の子供達は結局、どんな世代ということができるのでしょう。ポイントは、恐らくコスト感覚だと思います。例えば、ネット接続にせよ通話にせよ、以前は量や時間が増えるとそれだけ通信コストがかかっていましたが、光回線とWi-Fi、通話アプリなどの普及によって、親が光回線の通信料を払っている限り、家庭内でそれを利用している子ども達にとっては、使い放題、話し放題の状況が生まれています。

 

コンテンツについても、以前は何を利用するにせよ有料だったものが、スマートデバイスさえあればほとんどが入り口は無料。YouTubeには膨大な無料のコンテンツが格納されています。実際に、ゲームも、音楽も、マンガも全て無料のアプリで楽しんでいますし、以前はゲームセンターに行って撮っていたプリクラも、手元の画像加工アプリが代替しています。費用や手間、労力をかけずとも、情報もコンテンツも自由に利用できるというのが物心ついた時からの当たり前。いわば無料が当然という「なんでも無料・ネイティブ世代」なのです。だからこそ、物欲や情報ニーズについても、少しずつ変化が起こっているのです。しかしながら、なんでも無料・ネイティブ世代は、全くお金を使わない、無料だけを志向する世代というわけではありません。なんでも無料・ネイティブ世代の子ども達は、無料が前提だからこそ、これまでにないお金の使い方を見いだし始めているのかもしれません。

参考資料:博報堂 生活総合研究所

体臭を強くするのも弱くするのも食べ物次第

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お屠蘇(おとそ)気分も昨日までで今日から初出勤なんて人達も多い事でしょう。確かに今日出勤の時は、それなりに車が沢山走ってました。それと昨夜は、Uターンの人達なのか何時もの通勤する9号線が、渋滞していました。おまけに途中雪に降られ散々な目にあいました。それにしても正月は、買うのもそうですが自宅に様々な食材が集まります。これからそれを数日かけて消化していくのですが魚や、野菜は、ともかくとして肉や乳製品(チーズ)など欧米色の強い食材も沢山あります。そういえば、日本人の体臭が強くなってきていると何かで読んだ事がありましたが、実際にそうなんでしょうか?そもそも僕の中では、もうすでにバリバリ欧米化していると思うのですが・・・。

 

本当に日本人は体臭が強くなったのか

そこで今回は、日本人の体臭についてサラッと考えてみたいと思います。日本人はもともと、欧米人に比べて体臭が弱い傾向だとされていました。しかし近年では、徐々に体臭が強くなってきていると言われているようです。その原因として最も考えられるのが、やはり食生活の欧米化によって肉類や乳製品などを摂り過ぎるようになったことでしょう。

 

 

例えば「わきが」を強くする食べ物

わきがの臭いの原因は、ネットで検索すれば、じゃんじゃん情報が出てきます。そしてその殆どが、アポクリン腺という汗腺から出る汗を指摘しています。この汗には脂質やタンパク質、アンモニアなどの成分が含まれているため、皮膚の表面の雑菌に分解・酸化されると、独特のニオイを放つようになるそうです・・・。

 

肉類や乳製品などの動物性タンパク質や脂質を多く摂ると、アポクリン腺の働きが活発になり、「わきが」の臭いが強くなると言われています。また、これらの食べ物が消化や分解に時間がかかることも、わきがを強くする原因になるようです。

なぜなら食べ物は腸内に長くとどまっているほど、発酵されて腐敗臭を発するようになるからです。その他にも、ニラやニンニクなどの臭いの強い食べ物やアルコール、タバコ、コーヒーなどの刺激物もわきがを強くするので、摂り過ぎないように注意する必要があります。

 

 

要は昔ながらの和食を食べるのが良いのです

わきがの臭いを抑えるためには、野菜や穀類を中心とした昔ながらの和食を食べるようにすることが大切です。野菜にはさまざまな種類のものがありますが、中でもビタミンA、C、Eを多く含むものを積極的に摂るようにしましょう。これらのビタミンには強い抗酸化作用があり、体臭を強くする原因になる活性酸素を除去してくれるからです。

 

ビタミンA・C・Eとは

  • ビタミンAは緑黄色野菜
  • ビタミンCはピーマン、菜の花、ブロッコリー
  • ビタミンEはモロヘイヤ、しそ、パセリ

などに多く含まれています。
また、腸を刺激して排泄を促す効果がある食物繊維も意識的に摂りましょう。今流行りなのは、「もち麦」なんか良いですね。「もち麦」は大麦の一種で、注目されている理由は、「大麦β-グルカン」という食物繊維を豊富に含んでいるからです。大麦β-グルカンは水に溶けやすい特性をもつ水溶性食物繊維で、糖質の吸収を抑えるなど、様々な働きがあります。あと、乾燥ひじきや高野豆腐、切り干し大根などの乾物なら、効率よく食物繊維を摂取できます。

 

 

最後に

体臭の強いのも確かに嫌ですが、やはり健康を長く保つには、肉類や乳製品は、今では必要不可欠だと思います。現代社会においても元気な老後を送っている人達は、少なくとも僕の周りにも沢山います。なのでとどのつまりは、バランスの取れた食事が一番なんですよね。それでも、もち麦は我が家でもブームになる以前から使ってましたけどそんなに良い食材とは知らず食べていました。どちらかと言えば、お米と一緒に炊いて食べるのですが、プチプチとした食感が僕的には、たまらないので食べているだけなんですけどね・・・。

 

 

若い世代が自宅を購入しようと思える年収は

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恐怖の二日酔いからすっかり立ち直り無事一日が、終わりました。念の為今日一日は、アルコールを抜きたいと思います。それにしても昨日15年ぶりくらいに再会した友人が、大きな家を建ててました。注文建築の様で外観もさることながら内装もかなりのこだわりで生活感のないお店の様な作りでした。僕の家は普通の建売りですが、狭いながらに楽しい我が家なので全然気に入ってますけどね・・・。さて、今回はそんな「我が家」について今の若者たちが、どう考えているのか調べてみる事にしました。

20代の金銭感覚についての意識調査

金融事業を運営するSMBCコンシューマーファイナンスは、「20代の金銭感覚についての意識調査2017」を発表しました。調査によると、住宅購入をしようと思える世帯年収の割合は、年収500万円で約3割となっていました。一方、国土交通省が2017年3月に発表している『住宅市場動向調査報告書』によると、実際に住宅を一次取得した世帯年収は、戸建住宅は年収400万から600万世帯が全体の3割を超え最も多く、分譲マンションについては年収600万から800万円が約3割と最も多かったそうです。戸建住宅については20代の金銭感覚と実際の住宅購入の世帯年収とは「差」が少ないと考えられますが、分譲マンションについては実際の世帯年収とはどうやら感覚の違いがあるようです。

 

 

年収500万までの3人に1人は住宅購入に前向き

前述の20代の金銭感覚についての調査は、2017年10月に20歳から29歳の男女1000人を対象にインターネットリサーチで行われたものです。

自宅を購入しようと思える年収(世帯年収)

 

  • 「年収500万」(12.6%)
  • 「年収400万」(7.3%)
  • 「年収300万」(2.9%)
  • 「年収200万」(1.2%)
  • 「年収がどんなに少なくても購入したい」(6.5%)

 

と回答した人を合わせて30.5%の人が、500万円までの年収で住宅購入に前向きであることが明らかとなったのです。感覚的なものとするならば、世帯年収400万から500万がひとつの目安となっているようですね。それでは、実際に年収400万円または、500万円に達する年齢はどのくらいでしょうか。男性の平均給与で見てみましょう。

国税庁の平成28年分民間給与実態統計調査によれば、

 

  • 「20代前半(20~24歳)」の男性平均給与(年収)275万円
  • 「20代後半(25~29歳)」の男性平均給与(年収)383万円
  • 「30代前半(30~34歳)」の男性平均給与(年収)457万円
  • 「30代後半(35~39歳)」の男性平均給与(年収)512万円
  • 「40代前半(40~44歳)」の男性平均給与(年収)563万円
  • 「40代後半(45~49歳)」の男性平均給与(年収)633万円

 

となっています。男性は30代前半で年収400万、30代後半で年収500万円を超える結果となっているのです。この調査は個人の実態調査であり、実際には配偶者と合算した世帯年収を考慮する必要がありますが、住宅購入を本格的に検討するならば、20代後半頃からが可能性として高いと考えられるでしょう。

 

 

世帯年収の割合傾向で違う戸建住宅と分譲マンション

実際に住宅を購入した一次取得者(初めて住宅を取得する人)の年収割合はどうなっているのでしょうか。前述の「2016年の住宅市場動向調査」によれば、

注文住宅の取得者

 

  • 「年収400万~600万円」  (34.6%)
  • 「年収600万~800万円」  (22.7%)
  • 「年収800万~1000万円」(13.1%)
  • 「年収400万未満」    (11.9%)

 

分譲戸建住宅においても、取得者の年収割合は似た傾向にあり、「年収400万から600万円(38.3%)」が最も多かったようです。

分譲マンションを購入した一次取得者
  • 「年収600万~800万円」    (28.4%)
  • 「年収400万~600万円」    (19.7%)
  • 「年収800万~1000万円」  (17.5%)
  • 「年収1000万~1200万円」(13.7%)

上述の調査結果から、戸建住宅と分譲マンションでは、世帯年収の割合傾向に違いがあることが読み取れます。注文住宅では、最も多い「年収400万から600万円」と2位の「600万から800万円」を合わせると57.3%と全体の約6割近くを占めているのに対し、分譲マンションでは、「年収400万から800万円」までの割合を合わせると48.1%と全体の5割に届きませんでした。

 

 

最後に

20代が住宅を購入しようと思える「感覚」的な世帯年収は、戸建住宅については遠からずとも言えますが、分譲マンションでは「感覚」の世帯年収よりもハードルが高いようです。恐らく多くの人は住宅ローンのリスクを抱えて住宅購入をします。それがいつのタイミングになるにせよ、将来設計をしっかり検討した方がいいでしょう。

参考資料:ZUUonline

 

恐怖の二日酔いに死ぬかと思った

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昨日、一昨日と予定通りお客さんが我が家に沢山来ました。みんなほぼ1年ぶりでしたが、とても元気そうでとても美味しいお酒が、飲めました・・・・が!

 

忘れていた辛さを久しぶりに体験

楽しいお酒も度が過ぎると痛い目にあいます。僕は、以前BARをしていた事もあり、僕自身が、めったに悪酔いというか深酒という事はありませんでした。いつも友達が自宅に来る時は、ホスト役に徹するのでそんなに飲まないのです。ただ今回は、途中車で送迎してもらい友人の自宅で飲む事になりました。それも15年ちかく会っていない友達でした。久々の再会に大いに盛り上がり、当然のようにお酒がどんどんすすみました。そして遂に越えてはいけない領域に入ってしまったのです。

 

記憶がなくなる一歩手前

朝にお餅を3個食べたのを最後に朝からお酒とビールとワインをチビチビ飲み続けとっぷり日が暮れてからの解散となりました。ざっくり10時間は、飲み続けていたと思います。友人宅を後にして自宅に帰ってからも妻の友人達が、我が家で女子会の真っ最中だったので二言三言話をした後に二階へ上がり自分の部屋に入った途端記憶がなくなりました。気が付くとベッドの上で倒れるように寝ていました。あまりの寒さに目が覚め、そのまま着替えず布団に潜り睡眠をとりました。

 

 

起き上がろうとすると目が回る

朝の5時半くらいに目が覚め起きようとするの目がぐるぐる回り真っ直ぐ立つことが出来ません。おまけに吐き気が半端なく押し寄せてきました。そして苦しむも一向に睡眠に入れません。かと言って起きても立っていられないし最悪です。これぞ忘れていた「二日酔い」ってヤツです。今日は、初出なのにこのままだと「休まなければならないかも・・・。」なんて脳裏を横切りました。とにかく吐き気と真っ直ぐ立っていられない現状を打破すべくシャワーを浴びる事にしました。暖房も何も入っていない夜明け前の部屋で服を脱ぎ、気持ち悪いわ、フラフラするわ、寒いわ、でとにかく超辛いままとにかくお風呂場に直行です。お湯の温度も少し暑くし10分ほどシャワーを浴びていました。

 

 

改善されないままさらに仮眠

お風呂から上がって服を着替えドライヤーで頭を乾かしている間も真っ直ぐ立っていられず壁に寄りかかりながら、何とか頭を乾かしました。台所で水を一杯のみ少しはムカつきが治まるかと思いきや、逆に気持ち悪くなりました。このまま寝室で寝てしまうと起きれなくなると思い、リビングのコタツで仮眠をとることにしました。「あ~気持ちが悪い~・・・。」この言葉だけが頭の中をひたすら、駆け巡っていました。

 

 

妻の助け舟で回復に向う

そうこうしているうちに妻が起きてきました。「大丈夫?」僕は即答で「全然大丈夫じゃない。」と答えるとしょっちゅう飲み会で二日酔いをしている妻は、「分かるわ~・・・。そこだけは一番分かってあげられる」とやけに同情してもらえました。部屋の暖房を点けてくれて洗濯を始めだしました。ほどなくすると玄関の扉が開いた音がしました。そして次に扉が開く音がした時、妻が「これ飲んどき」とウコンの力を買ってきてくれました。僕はうまれて初めてこのウコンの力なるものを飲みました。すると効き目が出てきたのか思い込みなのか分かりませんが、心なしかましになってきましたのです。さすが二日酔いのエキスパートナーである妻です。この時ばかりは妻に後光が射して見えました。ホント妻に感謝です。

 

ウコンの力ウコンエキスドリンク 

 

最後に

と言う訳でどうにかこうにか初出は、無事成功し今は回復の一途をたどっています。これで深酒は、絶対しないでおこうと硬く心に誓いました。そもそもお酒がもったいないですね。気持ち悪くなるわリバースするわでは、本末転倒ですからね。年始にいい教訓ができました。

 

 

幸福感 に必要なのは好奇心とお金

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さすがにお正月です。普段はあまりお酒を飲まないのですが、この時ばかりは、一日中飲んでいる様な気がします。生活に全くメリハリがありません。今日は、親戚の集まりでお酒を飲み、明日も友人が来るのでまたお酒をあおります。で、明後日から仕事になるので何とか日常に戻れる予定です。それにしても楽しいお酒は良いものです。ささやかながら幸福感をじんわりと味わえる瞬間です。そう思うと幸せは個人的な感覚によるところが大きい様な気がします。要するに、幸せを実感できるかどうかは自分の感受性によって変わってくる、ということでしょう。そこで今回は、ものは考えようと言うか、自分自身の発想を変える事によっての幸福感について考えてみる事にしました。

 

豊かな時代なのに幸福を実感できない

日本人は過去のほうが豊かであったと時々耳にする事があります。果たしてそれは本当でしょうか? 以前、バブル景気の頃の高級レストランで供されたメニューは、今から考えてみると今のファミリーレストランの方がレベルが高い様な気がします。値段も、もちろん今のファミレスのほうが安いはずですし、食材の流通システムも当時より進化しているので、あの頃より食材はフレッシュだと思います。要するに、今のほうが安くて美味い食を楽しめることの様な気がします。

 

世界的に見ても、日本はどちらかというと豊かな国のほうでしょう。考えるに米アップルのiPhone(アイフォーン)のシェアが国民の経済的豊かさを表しているように思います。なぜなら、米グーグルの基本ソフト、Android(アンドロイド)を搭載したスマホに比較してかなり割高であるにもかかわらず、国民の多くが購入している現実があります。それに実際、日本は世界でもトップクラスでiPhoneシェアの高い国として知られているのです。iPhoneが高いといっても10万円前後です。バブルの頃は機能としてはそれより貧弱であったパソコンに多くの人が50万~100万円を払っていました。先端技術が日用品化したことで、僕たちは高機能をリーズナブルな値段で購入できるようになったのです。

 

それに、一昔前は体罰など暴力を用いた教育的指導が正当化されていたり、様々な差別の意識を持つ人が沢山いました。勿論今でも問題は多いものの、少しずつ改善は進んでいます。そう考えると過去のどんな時代を振り返ってみても、今は豊かな生活を享受(きょうじゅ)できている時代ではないでしょうか。しかしながら何故か、現代においてはそれでも豊かさや幸せを実感しにくい人が多い様です・・・。

 

 

年齢差でわかれる生活の向上感

内閣府のデータで「国民生活に関する世論調査」があります。その中の調査で「生活の向上感」の調査結果がありますが、2017年度は全体の平均で「向上している」と答えた人はたった6.6%しかいなかったそうです。これに対し「同じようなもの」は78.4%、「低下している」が14.7%です。この調査結果から考えるに「日本はもう豊かな社会ではない」という国民の意識ではないのでしょうか。しかし、興味深い事実もあります。実は若い人ほど向上している感覚が高く、逆に高齢者ほど低下している感覚が強いのです。

30歳未満の18~29歳では
  • 「向上している」21.4%
  • 「低下している」4.3%
  • 「同じようなもの」73.8%
60~69歳では
  • 「向上している」3.0%
  • 「低下している」19.0%
  • 「同じようなもの」77.8%
70歳以上では
  • 「向上している」2.8%
  • 「低下している」21.8%
  • 「同じようなもの」74.8%

つまり、年齢を重ねるほど向上感は乏しくなるわけです。全体の平均だけでは見えない現実がわかります。65歳以上の年金生活者は定期的な収入にほとんど変化がありません。むしろ蓄えを取り崩しながら、徐々に生活を切り詰めていくことが少なくないのです。これでは生活の向上感は得られないでしょう。しかし、若い世代の多くは人生において新しい経験や変化の余地が多々あります。年収が増えることもあるでしょう。それが、高齢者と若年層の違いだろうと思います。

 

要するに、同じ人生を過ごしていたとしても、変化を感じられるほうが、そうでない人よりも豊かさや幸福感を実感しやすいということになります。高齢者であっても自営業として稼ぎ、変化に富む生活を送っていれば生活の向上感は得られるのです。即ち「変化」は幸福感を考えるとき、とても重要なキーワードなのです。

 

 

 

最後に

お金の使い方も、ちょっとした変化が幸せを増やしてくれるかもしれません。たくさんお金を使うのではなく、メリハリをつけてより少ないお金を使うほうが、日々の生活を豊かにしてくれると考えます。ちょっとした好奇心を使ってみることで、案外些細な事で豊かさを実感し、幸せや満足度が得られるかもしれません。なので今年は今までと少し違う生活、少し違うお金の使い方をしてみたいと思います。

 

洗車が終わった瞬間に雨

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明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

               松村堂

 

新年を迎えるのに頑張った結果

先ほどまで、ダウンタウンのガキ使年末SP『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』で大笑いしながら年越しそばを食べて新年を迎えました。

 

昨日大晦日は、昼から天気も好いので車を頑張って洗いました。洗車は、何時も手洗いなので完成まで優に2時間は掛かります。それでも綺麗になる工程がよく分かるので完成した時は、結構な達成感です。

 

ところで最近ヘッドライトのレンズが若干くすんできたので今回の洗車でビカビカに磨こうと、一番細かいコンパウンドで磨いてやりました。すると思った以上に綺麗な仕上がりで、新車時と変わらない透明感が蘇ってきたのです。コレでまた気持ちよく車に乗れます。

 

最近の車は、ヘッドライトレンズが、昔のガラスと違い大たいがポリカーボネート製でできています。なのである程度の日数が経つと経年劣化でレンズが白くくすんできます。専用のケミカル剤もあるようですが、塗装の仕上げ用コンパウンドでも十分美しくなるので、気になる場合はぜひ試してみて下さい。

 

ところでその洗車の話ですが、完成したとたん嘘の様に雨が降りだし疲れが一気に押し寄せてきました。せっかく頑張ってきれいにしたのになぜこんな時に限って予報にない雨が降ったのでしょうか?よくよく考えると2017年は、僕にとって最後の最後までつまづきっぱなしの1年だったような気がします。

 

今年こそは良い年になる様、頑張りたいと思います。