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松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

本当は、クリエイターになりたかったのです。 後編

 

遂に行ってまいりました。散髪にそうです園部の散髪屋さんです。二か月も行ってないので正直ボサボサでした。僕はそこに行くようになってパーマをあてだしたので伸びてくると収集つかなくなってしまうのです。とにかく久しぶりに行って髪の毛を切ってもらい、髪を洗ってもらい、それからロットをまいてもらい、最後に顔を剃ってもらいました。「イヤ~気持ちよかっった~&スッキリ!」

これでまた明日からバリバリ仕事できそうな気がする・・・・。考えてみるとこう言うのもリフレッシュって言うんでしょうね。がしかし今回もなれなかった・・・・。

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               ジョニー・デップに・・・・。

  ベースが違うとやはりなれないものですね、せめて雰囲気くらいでも・・・・。

 

さて、前回は、確か一気にヤル気を無くした小学生まででお話が終わってましたね。

中学に入ると別校区の小学校と合わさり二個一になつてクラスが増え仲良しもそうでないのも発生します。僕自身基本的にはフレンドリーなのですが、時と場合によりやはり

威嚇や牽制などチョッと調子に乗らなければならない時でもありした。

おまけに思春期でもありますしとにかく少年第一次時繁忙期とでもいうのでしょうか。

その頃は、とにかく遊ぶことが楽しくて×2勉強や絵を描いてる時間が全然ありませんでした。それでも美術の授業だけはなぜか真面目に机に向かってました。

 当時美術の先生は、指導力は無いのですがユーモアがあってとても優しい先生でした。その先生にも確か中学卒業前に「漫画家とかドヤ!」と得意分野を伸ばせ的な指導を受けました。でもやはりその時は「ドヤ!」と言われてもまったくそんなモードに入れるわけありませんでした・・・・。

それでも今考えてみると学生時代最後のエールだったかもしれません。

その後、高校でも益々そんな話も出る事無くひたすら遠のいていきました。

そもそも好きな彼氏とか彼女みたいな関係以外は他人の趣味に興味を

持ってくれる人はいないですよね。

そして気が付くとすっかり歌を忘れたカナリアになってしまいました。

 「言われるうちが華」って言葉がありますが、身に染みてわかりました。

 

社会人になるともうすっかりそんなものから完全に遠のく・・・・・。

と思いきやそれがなんと人生とは不思議なものでペンをチョッと握ってみようかな~

なんて時が訪れました。それは父の事業の手伝いで靴の販売をしだしたころです。

POP(Point of purchase advertising)と出会いました。

そうですA3/B4/A4/B5で店頭にある値札です。

いまでこそイラストレーターやフォトショップで簡単に作成できますが、

当時は、すべてフリーハンドで制作していました。

いまでもドラックストアなんかこの手のPOPを使っているのをよく目にします。

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これがまた面白くってはまりました。販売そっちのけで一日中描いていました。

とにかくセオリーはあるのですが、奥が深いです。数字や文字の書き方

筆をつかったりフェルトペンを使ったりととにかく面白かったです。

ただ今もそうですが好きの延長線にいるだけでクリエイターの皆さんの

いる場所には、今現在全然到達していません。

 

特に今は、メーカーの指導もあり手描き禁止なのでソフトを使ってのPOPを

作成しています。これはこれで別の深さがあり面白いですが、

物理的に腕がなまる事がなくいつでも同じものが作れてしまうのが

また少し違うかな~なんて時々思ってみたりします・・・・。

ただPCでの広告やPOPも頭を凄く使うのでこれはこれではまります。

なのでまだわかりませんがひょっとしたら超遅咲きのクリエイターになれるかも

なんて妄想しながら現在に至っています。

 

僕の思うにクリエイターの皆さんは、センスと柔軟な考え方それに絶対忍耐だと

思います。そう分析するとやはり僕には、高いハードルかも・・・・。