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松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

カラスに襲われた恐怖が蘇る

 

毎年桜の写真を撮る変わった日本人?

「春になると決まって毎年毎年桜の花を写真に撮りたがる不思議な民族だ。」と外国人がTVで言ってました。果たしてそうなのだろうか?半信半疑で近所を車で走っていると三分咲きくらいの桜の木を見つけました。そういえばもう三月後半、まだまだ寒いので桜の事はすっかり忘れてました。道も空いてたので車を道のわきに寄せてチョッと撮ってみました。「これか、つい写したい衝動に駆られる子の感覚・・・・。」別に桜が好きでもなんでもないのに写真に収めてしまうなんてまるでパブロフの犬ですね。

僕の住む町は、周りが山で囲まれているので冬の寒い時期は、景色全体が茶色な感じというかくすんだ風景になります。そんな中、春の訪れを知らしてくれるのが、梅の花だとか桜の花なんです。暗い雰囲気の山の中でパッと明るく咲く花は、やはり春を教えてくれます。と同時に花粉の凄まじさも漏れなく付いてきます。

 

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まだまだ冬色の山の風景の中に満開ではない数本の桜の木を見つけました。

 

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枝の部分も目立ちますが、そばで見るとやはりきれいです。満開までもう少しのです。この辺りも4月上旬くらいが満開だと思います。丁度、入学式のタイミングですね。

 

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これ桜ですよね?梅じゃないですよね・・・・?それにしても心が癒されます。通勤に使う老いノ坂峠には、桜の木があり満開時には、凄くきれいです。また散るころも桜吹雪がとても幻想的です。満開時にもう一回写真が撮れればまた紹介します。

未だに分からないカラスに襲われた理由

春になると未だにあの時の悪夢を思い出します。この季節から僕は、自転車で徘徊したりウォーキングをしたりして運動不足の解消に乗り出します。ウォーキングの場合は、町の中を歩くので何の問題もないのですが、自転車での徘徊は、50㎞~60㎞程走るので山の中にも必然的に走り事になります。そんなある時悲劇が起こったのです。

一瞬、何が何だか分からなかった

僕の住むこの辺りは、田んぼや畑が沢山ありカラスがよく集まってきます。そのカラスですが、以前僕が自転車で八木町の「男前豆腐」食品工場近くを走ってた時の事です。突然頭を鷲づかみされた様な衝撃がありました。一瞬何が起きたのか分からず、自転車を止め周りを見渡しましたが何分走っていたところが田舎なので車どころかひとっこひとり見当たりませんでした。そして何気に上を向くと電柱にカラスが一匹とまっていました。その時、僕はこんな話を思い出しました。

「ある男がカラスに空き缶を投げた事があるそうです。その数日後その男の頭の上に空き缶が墜ちて来たそうです。その仕業がカラスだったそうです。」そうなんですカラスは、とても賢くその空き缶を投げた男に復讐したそうです・・・・。と言う事は、僕の場合間違いなく濡れ衣です。僕の頭を鷲づかみ?いや、カラスづかみしたカラスに僕は一切いたずらした記憶はありません。もしそのカラスが、復讐する事が事実であれば100%人違いです。とんだ巻き添えにあったもんです。クソ~・・・・。

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何か変なウイルスに感染していないだろうか

僕はその時、ヘルメットも帽子も被っていなかっったのでダイレクトに掴まれたのです。カラスは、生ごみをあさったり動物の死骸を食べたりと雑食なイメージがあります。そんなものをつかんだ足で僕の頭をつかむだなんて、「もし傷口から変な菌に感染したらどうするんだ!」なんて思い、しばらく病気の発症に警戒していました。幸い何のウイルスにも感染していない事が分かりホッとしました。なのでカラスを見るたびにまた襲われるのではと内心ヒヤヒヤしている今日この頃です。間違ってもカラスにいたずらを仕掛ける事は避けるようにしましょう。でないと復讐されますよ。