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松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

タイでのツーリングで文化の違いを実感 前編

 

チェンマイからチェンライへのツーリング 序章

タイカブでタイの町からジャングルまで大爆走!道なき道を走るとまでも行かないですが結構きわどいところも疾走するとても楽しい無計画ツーリングです。

 

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タイツーリングのきっかけ

この間タイのツーリングに少し触れた事もありせっかくなのでその時の体験をお話したいと思います。僕がタイにツーリングへ行く事になったのはインセントトリップでの事でした。要するに良い成績を出したスタッフにメーカーから招待されるというシステムになっているのです。参考までに僕の前の年はドバイで僕がタイそして翌年はオーストラリア翌年にポルトガルとなぜ僕だけがタイ?なんて思ったことは・・・・思い切りありました。でも、それはそれでなかなか経験できない体験だったので今は良かったと思っています。成田発のタイ、バンコク行きだったので前泊で京都から成田に入りました。

 

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出発当日はご覧の通り雨模様でした。そしてこの飛行機でタイのバンコクまでひとっ飛び!行った事の無い国に行くのはワクワクするものです。タイといえば、ラオス、ミャンマーと隣接していてゴールデントライアングル地帯とも言われています。シルベスター・スタローンの映画「ランボー」でもこの辺を使った映画がありましたよね。

バンコクに着くとすぐに別の飛行機へ乗り換えチェンマイ行きに搭乗。朝に成田を出発してチェンマイに着くときには、すっかり日が暮れていました。そこから更にバスに乗り予約してあったホテルに到着この日は、一緒に来た各ショップの勇姿と晩餐をしてナイトバザーに行き、屋台でフォーをたべて寝ました。

 

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異文化ムードたっぷりのホテル通路というかエントランスです。

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 こんな通路のあるホテルに泊まりました。名前は、全然覚えていません。それでもかなり豪華な感じのホテルでした。

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ホテルの玄関には、プミポン国王の巨大パネルが掲げられていました。これかなりでかいヤツでした。

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 トゥクトゥクに乗ってナイトバザーに繰り出しました。日本で言う夜店ですね聞くところによると1年中やっているそうです。

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それにしても毎日この活気には恐れ入ります・・・・。ホント何か底知れぬパワーを感じますね。

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少しビビリながら路地に入っていくとこんな感じの屋台発見。タイといえば屋台、僕は、全然気乗りしなかったんですが一緒に行った人たちに強制連行されたので拒むことも出来ず腹を括りみんなと同じものを食べました。ここで万が一お腹を壊すと明日からのツーリングがアウトになるので当日の朝が来るまで気が気ではありませんでした。

そして途中編 いよいよツーリングのスタートです。