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松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

タイでのツーリングで文化の違いを実感 途中編

 

チェンマイからチェンライへツーリング往路編

前編で怪しい屋台に強制連行されたまでで終わってましたが、肝心のここで食べたフォーを紹介していなかったので改めてそのフォーを紹介したいと思います。

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 じゃ~ん!フォーです。具を説明したいのですが、一切忘れました。とにかくビビリながら食べてたので詳細には覚えていませんただ一点思ったより美味しかったのが以外でした。まずこの使い廻った気配の感じるお箸どのようにしてここにあるのだろう?とかチョッと神経質気味に気にしていました。

 

 

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 中央にあるオレンジ色の容器にグラスがありその中に様々な薬味っぽいものが入っていました。僕は意気地が無いのでどれひとつチャレンジしませんでした。

 

いよいよツーリングのスタートです。

 

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チェンマイの市街地にあるレンタルバイクショップです。まともにどれが動くかまったく分からず当たり、はずれは、あなた次第!みたいな感じでバイクをチョイス。

 

 

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レンタルバイク屋のお向かいにミスマッチな建物があったので写しておきました。それでは、チェンライに向けて出発です。

 

 

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町を出たらすぐにこんな感じの道が延々続きます。アスファルトが妙にツルツルで凄く怖かったです。恐らく日本のようにガス、水道、下水道、電気など道路に埋設していないのか道に掘り起こした痕跡が一切ありませんでした。なので表面の凹凸が削り取られツルツルになっていると僕は推測しました。全然間違ってたらすみません。

 

 

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距離にして恐らく300㎞位だったと思います。勿論、高速道路などないのでジャングルを切り開いた様なところを走り続けます。途中バイクを路肩に止めて小休止です。とにかく車が少なくアクセル全開で爆走しました。

 

 

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因みに僕の借りたバイクですイタリアンレッドならずタイランドレッドです。おかげさまでツーリング中調子はよくありませんでしたが、大きなトラブルも無く最後まで頑張ってくれました。

 

 

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せっかくタイツーリングに来ているのだからタイらしいところで記念撮影と思いしばらく走ったけれど行けども行けどもジャングルなので諦めてジャングルをバックに記念撮影をしておきました。「ハイ、チーズ!」です。

 

 

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やっとドライブインらしきところにはいって休憩することにしました。それにしても湿地帯なのかジメジメと暑くこの時は終日のどがカラカラでした。なにか冷たいものを買うべくお店の中を覗いてみました。

 

 

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「・・・・。」お店の人が見当たらず、ひな壇になにやら怪しげなフルーツ?やら木の実?やらがチョッとだけ並んでいました。僕は、購買意欲がわかず水だけ買うことが出来たのでそれだけにしました。

 

 

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途中若い兵隊さんと遭遇後ろのトラックに乗って来たみたいです。地元の兵隊さんも暑そうにしていました。それでも僕達と体感温度は多少でも違うでしょうね・・・・。

 

 

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やっとこさお昼時になり昼食です。チンジャオロースみたいに見えますが、何か分かりませんでもお腹がすいてたので美味しかったです。勿論ビビリながら頂きました。

 

 

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現地情報によるとこちらは、飲酒運転OKだと言ってました。そう言われても罪悪感が・・・・ドキドキする~。

 

 

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フォー大好きな僕は、ここでもフォーいただきました・・・・。

 

 

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食後のじゃれ合い道の横にはジャングルです。

 

 

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くつろげるサービスエリア。これほど日陰がありがたいとは思いませんでした。

 

 

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チョッと寄り道してミャンマー国境に到着。正面がそうです。銃を持っている兵隊がいるのでこれ以上近づかない様にと言われ大急ぎでUターン一路チェンライへ・・・・。

 

 

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夕方に無事チェンマイに到着。ホテル前にタイカブを停めチェックイン。疲れました。僕たちは、ぐったりした後に再び夜にそなへ復活への道へ・・・・。

 

 

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お店の名前は分かりませんがホテルのすぐ近くにあるレストランで晩餐です。

 

 

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こんな素敵な生演奏を聞きながら・・・・。

 

 

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この様な料理や、

 

 

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この様な料理に舌鼓を打ちお腹一杯美味しくビビリながらいただきました。食事の後はまたまた夜の街に繰り出しナイトバザールを満喫し就寝いたしました。

次回は、「メコン川よりラオスに上陸」編をお届けしたいと思います。