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松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

「若く見える」で喜べる実年齢との差はいくつ

 

僕は、暑いのも寒いのも苦手で出来れば、春と秋の二季で過ごせたらと常々言ってました。でも昔からそう思っていた訳では勿論ありません。ただその季節に用事が無くなったからそう思う様になったのです。例えばサーフィン、年中出来ても暖かいシーズンに越した事はありません。何故ならウエットスーツも夏場は、ほぼ必要なく体が動きやすくアグレッシブな動きが出来ます。そしてなにより開放的でそんな夏が大好きでした。しかし今は、海に行く事は殆どなくなり夏は、僕にとってただ暑いだけの季節になりました。同じく冬もスキー・スノーボードと楽しむのに必要な季節です。

寒いのは辛いけれどそれを圧倒する楽しさが、あったので冬も大好きでした。しかし、サーフィン同様スキーもスノーボードも、しなくなり今はただ寒いだけの季節です。なので夏も冬も僕にとっては、用事の無い季節なのです。こうして年月と共に考え方や趣味、他にも色々変わっていくのです。それでも出来る事ならば、「いつまでも若生ありたい」「健康でいたい」と思うのは当然の事でしょう。

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Statler and Waldorf

差が無さ過ぎるor差が有りすぎる

僕は、自分で言うのもなんですが実年齢以上の歳で見られた事がありません。もともと小さい頃から童顔だった事もあるかと思います。それでも歳はとります。そこでもし自分が実年齢より若く見られたとしていったい、いくつくらいの年齢の幅で悪い気がしないのか考えてみました。

  • 実年齢より2歳若く見える A:対して嬉しくない
  • 実年齢より5歳若く見える A:ま~嬉しいかも
  • 実年齢より7歳若く見える A:謙遜しつつも鏡を見てみる
  • 実年齢より10歳若く見える  A:馬鹿にしてるのか!と怒る

とま~僕の場合こんな感じですね。

 

 

会話の話題からも感じられる

付き合っている人や環境で大きく変わってきますが、必要以上に情報を入れずに生活している人、比較的閉鎖的な環境等で仕事をしている人等はその傾向が多く見られます。コミュニケーション能力の低下もあります。勿論、個人差はありますが、加齢による記憶力の低下で古い情報のみが記憶として残り、新しい情報が記憶として脳になかなか定着しないのもひとつの原因とされています。従って、会話のズレが生じる時が、その瞬間かもしれません。

 

 

私服で決まる見た目年齢の審判

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男性人によくあるのが、ある年齢に達すると自分で服を買わなくなる。すべて奥様に任せてしまうなど、身なりに興味を持たなくなるとされています。そうなると一気に老けて行きます。男性に比べ女性の場合身だしなみに興味を持たなくなるのは、10年くらいの差があるので、男性より女性のほうが、比較的若さを保てるとされています。なので常に身だしなみには、気を配りめんどくさがらず、努力すると少しは実年齢より若く見られるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

実際、大きなお世話な話ですが、若く見られる事は、生き生きしているという事です。いくつになっても威勢のいいのが、周りにも元気を与え存在感を示し続けます。僕の周りで根暗で元気の無い大人で若く見られている人なんてま~いません。大きな声で挨拶してくれる近所のおじさん、おばさん達は、実年齢よりうんと若く見られています。なので若く見られるには、やはり元気で威勢のいいのが、若さの秘訣かも知れません。