松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

梅雨が明ければ都市伝説の話題で盛り上がり

 

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大人になっても何時までたっても怖いものは怖い

 夏になると背中にゾクゾクっとさせる為に怖い話をしますが、暑くてもいいので怖い話は勘弁です。というのも実は僕が、初めてオバケ的なものに恐怖を感じたのは、小学校低学年のころ、祖母の家に泊まりに行った夜にテレビで「四谷怪談」が放映されていました。その当時の幼い僕には、到底受け止められるはずのない怖い思いをしました。その時の恐怖がトラウマになって今だにオカルト、ホラーましてや日本の幽霊話などもってのほかです。それでも「ゲゲゲの鬼太郎」くらいなら大丈夫ですけど・・・。

 

 

食べ物でもこんな都市伝説が・・・

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怖いのは、幽霊ばかりでは、ありません。日本人なら誰でも一度くらいは、食べた事のある有名ファストフード店のハンバーガー。そのハンバーガーなんかも僕が学生の頃は、とても気持ちの悪い材料(土の中にいるニョロニョロしたもの)で作られているとか言って学校中で大盛り上がりでした。牛肉の供給が間に合わずそれを使っていたとか何とか・・・またその話を裏付けるが如く食用で缶詰も存在していたとか何とか・・・。

実際、そんな事は有りえないと分かっていても「ひょっとして、ひょっとしたリして・・・」なんてつい思ってしまうのが、子供なのです。この時は、本当にしばらくハンバーガーは、食べられませんでした。マジで・・・。 

 

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フライドチキンの都市伝説場合は、こんな話が僕の周りで噂になっていました。「有名なフライドチキン店で販売されている材料に使われている鶏は、人間が人工的に作った(今で言うところの遺伝子操作みたいな事)鶏らしい・・・。」と言われてました。「何やら足が4本になる様作られている・・・。」と言うのです。

この噂も妙にリアルに感じたのでハンバーガー同様、しばらく食べようと思いませんでした。幸い子供の経済力では些か高価なファストフードだったのでどっちみち食べれませんでしたけどね・・・。

 

 

琵琶湖の話もとても怖かった

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京都の人ならよく耳にする話だと思いますが、琵琶湖の怖いお話です。内容は、「琵琶湖の淡水浴場で飛び込み台から飛び込む男性を岸から写真撮影。飛び込んだ男性は、そのまま死亡。後に写真を現像写真を何気に見る。そこに写る写真には、男性が水面に向って飛び込みの瞬間が写っているものでした。そしてその男性が飛び込む水面から無数の手が伸びていたそうです・・・。」あ~怖っ!

この話は編集上かなり簡略しましたが、ちゃんと話すと結構怖いですよ。それが証拠に以前アルバイトの女の子にその話をした時「怖くて家に帰れない。責任とって!」と自宅まで送らされてしまいました・・・。

 

 

電柱と壁の間に突然現れる魔界への入り口

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それと未だに躊躇してしまうのが、壁と電柱の間を通り抜ける時です。何故かと言うと「その間には、突然異次元への入り口が、できるそうなんです。今だ神隠しに遭うように忽然と姿を消す人が、跡を絶たちません。それは、この電柱と壁の間にできた異次元の入り口に入ってしまったからです・・・。」とこれもまた子供の頃の都市伝説です。でもこの伝説は、僕を妙に納得させたので今だ電柱と壁の間は、極力間を通らない様にしています。万が一異次元に入り込んだらと思うと怖くって・・・。

 

 

まとめ

陳腐な話だと笑われそうですが、この話を耳にした時は、どれも大真面目に聞いたものです。妻も未だに、「お風呂で頭を洗っている時、顔を上げた時、誰か立っていたらどうしよう・・・。」とか言ってたので、結構大人になっても今だビビッている都市伝説は、あるんでは無いでしょうか?大人になると想像力が乏しくなり、この様な話はなんともなくなるのが殆どでしょう。でも僕は、まだバリバリ怖い話は未だ無理です・・・。

 

因みにエクソシストは、洋画で始めてみたホラーです。たぶん今見ても怖いはず。