松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

GBと激戦を繰り広げている人に朗報

 

楽天マガジン

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進化し続けるGB対策殺虫剤

毎日蒸し暑くジメジメとした日が続きます。まさに梅雨の王道ですね。こういう季節は、イメージ的に昆虫系の生物が、大繁殖していく季節です。となるとシティー派の虫であるGBも例に漏れず増殖します。僕的に無条件で目にしたくない生き物No1に君臨し続けているGBを超効率的に駆除できる殺虫剤情報を入手早速紹介しましょう。

 

 

出来れば耳に入れたく無い情報

GBは、熱帯を中心に、全世界に約 4,000 種、うち日本には暖かい南日本を中心に 約50 種余り生息するそうです。そして世界に生息するGBの総数は脅威の 1兆 4853億 匹ともいわれており、日本には 236億 匹(世界の 1.58%)が生息するものと推定されるそうです。本当に要らない情報でしたね・・・。by Wikipedia

 

 

成果が目に見えて分かる?殺虫剤

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そもそも家庭用のGB駆除剤は、大きく4つのタイプに分かれていて、煙がモクモク出る「くん煙・くん蒸剤」と、GBに直接噴射するスプレー「エアゾール殺虫剤」、GBホイホイなんかで有名な「トラップ型捕獲器」、最後はGBが好む餌に殺虫成分を混ぜた「ベイト剤(毒餌剤)」この四つ主流とされています。

 

 

従来からある駆除剤のウィークポイント

  • くん煙・くん蒸剤:観賞魚やペット、食器関係の養生準備が面倒

  • エアゾールタイプ:GBを見つけてシューティングなので効率が悪い

  • トラップ型の捕獲器:GBの導線を見つけないと駆除できない

  • ベイト剤:本当に食べているのか、確認が困難で効果が不明

 

遂に出た世界初!GB駆除剤

発売は、昨年の夏になるのですが、今までありそうでなかったGB駆除剤としてこの約1年で高評価を得たフマキラーの「ゴキブリワンプッシュ。」です。

使い方は、GBが隠れていそうなところにワンプッシュするだけでOK!奥まで薬剤が届き、隠れているゴキブリまで逃がさず駆除できる優れもの。特徴は、GBが隠れた場所で死ぬことを防ぐ為の工夫がしてあることです。

GBの神経を興奮させる薬剤を使用しているので、薬剤を浴びたGBは興奮して、潜伏場所からはい出てくる仕組みです。これを「フラッシングアウト」というそうです。この追い出し効果により外で死ぬので、効果が歴然です。

さらに薬剤は家具などの隙間にしかかからないので、床の汚れは心配無用です。待ちぶせ効果は約2週間続くため、GBの卵がふ化する2週間おきに使用すれば、GBのいない環境を作り出すことができるという訳です。 参考記事:日経トレンディネット

 

閲覧注意GB苦手な人は見ないほうがいいですよ。


ゴキブリワンプッシュ実験動画

http://www.fumakilla.co.jp/products/insect/goki/onepush.html

 

 

まとめ

自分で書いていて非常に良いGB駆除剤というのは分かったのですが、「冷蔵庫の裏に絶対いるだろうな・・・?」で、コレを使う⇒そしてぞろぞろ表に出てきて死ぬ。ここからが問題です。この死んだGBの処理も嫌なんですよね・・・。なので僕が思うにぞろぞろ家の外に出て行ってどこかで死ぬ。まで開発してくれたらまださらにフマキラーさんは、売り上げが上がるのでは無いでしょうか・・・。