松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

成りたい自分に成れた人、成れなかった人

 

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子供の頃に成りたかったものに対しての情熱は、今の自分にどれだけあるだろうか、出来ない理由を探し、すべてそれのせいにして満足していない現状のスパイラルから未だ抜けられずにいるなんて大人は、意外に多いかもしれません。

 

目標が明確になった時道は開ける

何事も物事を進めて行く上で、必ず必要になってくるのが目標です。その目標も大きく三つに分け「短期目標」「中期目標」「長期目標」です。其々の期間に明確な目標を立て実行する事が、自分の思い描くシナリオを実現する近道です。後付けで「私の人生は、こうでした。」と人生を締め括った人と比べ、最初から決めていた事を行動して行くのでは効率が全く違います。

自分の夢は、さておき家業を継ぐなんてことを決めている人、もしくは定められている人は、目標の到達スピードが当然そうでない人より早いです。何をどう学んでいくか、はっきりしている分、手探りで道を切り開いていく人より有利に事が運びます。

従ってどのタイミングからでも「これで行こう!」と思った時、自分に備わっている加速装置が働きます。そうなると辛いも、大変も、困難もすべて充実と変化して行くのです。

 

 

人生は二択の中、常に正解を選んでいる

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人が生涯を全うして行くことで、避けて通れないのが「選択」です。日常的に様々な選択肢の中、常に決断を迫られ答えをだしています。細かいものまで入れてしまうと何通りもの選択肢があるのですが、人生においては、するか、しないかの二択です。

そしてそれは、神がその人に与えたシナリオだそうです。人は必ず何かを決断する段階で正しい選択をしているのです。これが、もしその都度、間違った選択だと思い込んだりしたら、ネガティブな感情が働きテンポよく次の行動に移せないからです。

人は、生物的に寿命があり、さらに仕事をする上での現役期間があります。おまけに事故や病気など不測の事態が発生すれば、益々足踏みをしている場合ではないのです。

 

 

ポジティブになるアイティムを常に持っておく

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とにかく、何か失敗したり自暴自棄のようにネガティブな考えは、思考を鈍らせ行動力を奪ってしまいます。これは、反省として次の戦略へのステップなら問題ないのですが、「漠然と落ち込む」は、期限が無いケースが多いので絶対に避けたいところです。その為にも自分を奮い立たすカンフル剤が必要不可欠となるのです。

例えば、相談相手=友人・恋人・家族など、それに旅行・趣味・休息このアイティムをうまく使い常に前向きの自分をキープする事が時間を無駄に使わないコツとなります。

 

 

まとめ

当たり前なのですがこれから何かを始めようとする事に遅すぎる事は無いのです。それは自分の中で「これなら今からでも出来そう」とすでに答えをだしているからなのです。挑戦する事は、人生最大の充実への引き金です。

はなっから出来ないものを「今からやろう!」なんか思う訳がないからです。なりたい自分は何かにチャレンジし続ける事で導き出されていきます。また、成りたい自分に成れず、生涯を終えた人は出来ない理由を見つけそれを大義名分に何も行動せずいたのかもしれません。