松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

男性の老化が加速するのは35歳から?

 

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制止する事が出来ない自分の年齢いつまでも若く見える事だけを評価するコンテストなんかも最近はやっているようですが、やはり若いの定義には見た目だけではなく中身にも気を使わなければなりません。ポイントは健康寿命にあるのです。

男性は老化に対して意外と鈍感

「アンチエイジング」という言葉を最近よく女性関連のいろんなメディアで耳にしますが、実は男性こそ敏感にならないといけないのです。何故なら、男性は体質的に老化に気づきにくいからです。健康的な若さを維持するには、免疫力を高めたり、抗ストレス作用を持つDHEA(デヒドロエピアンドロステロンというヒトの体内に存在するホルモンの略称)ホルモン。女性は25歳前後をピークにゆるやかに減少。

それによって細やかにケアがしやすい。反対に男性は35~45歳にかけて急激に減少します。そのため「ある日気づいたら、去年までできていた事が今はもうできない」という事態に陥りがちなのです。さらには、10年前と同じ感覚でスポーツやレジャーをしようとしてケガをすると言う事になるのです。そこで、今後注意すべき点を三つ挙げてみました。

 

  • 外見の変化や身だしなみに、無頓着になってきた。
  • 趣味など、以前は好きだったことややっていたことへの興味が薄れてきた。
  • 体型の変化に気づいても、自分で止めることができない。

といったネガティブな兆候が見られたら、DHEAが減少しつつある可能性を真っ先に疑うべきです。アンチエイジングケアは早く始めるほど効果が見込めるそうなので、男性も35歳を過ぎたら意識的に行いましょう・・・。

 

若返りホルモン・DHEAをよく理解する

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できるだけDHEAの減少をゆるやかにすることが、アンチエイジングの基本。そのためのコツをチェックしましょう。

 

食品やサプリで抗酸化対策を

ビタミンCやコエンザイムQ10を積極的に摂取しましょう。ブロッコリーやベリー類(ブルーベリーなど)といった野菜や果物がおすすめ。フレッシュジュースにしたり、サプリメントで摂るなどして補給を。

 

適度な筋トレで筋肉をキープ

スクワットや腹筋などの筋肉トレーニングを行うと、筋肉の維持と修復を行う男性ホルモンが活性化します。終わった後に心地よい疲れや、翌朝に軽い筋肉痛を感じる程度の筋トレを習慣づけるとよいでしょう。

 

激しい運動はNG

やみくもにスポーツをすると、活性酸素が多く発生して体を酸化させてしまいます。たとえばマラソンなら10km以内の距離を週1回程度走ることを目安にし、無理しないようにしましょう。

 

タバコやストレスに注意

喫煙や強いストレスも、DHEAを減らしてしまう原因に。できるだけマイナス要因を取り除けるよう、生活習慣や環境の見直しを。

 

クリニックで補充する手も

予防医学クリニックで、医薬品としてDHEAを処方してもらうことも可能。体内から補充するのもひとつの方法です。

 

健診やクリニックへの相談を積極的に

健診や病院を敬遠しがちな男性が多い一方で、体の状態を数値で示されると改善にやる気を出すのも特徴。予防医学の観点からも、そばにいる女性が上手に誘って定期的にチェックするようにしてあげては。

 

抗加齢医学(アンチエイジング)医学とは

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抗加齢(アンチエイジング)医学とは、疾病の医学が対象としていた「病気の治療」から、「健康な人のさらなる健康」を指導するプラスの医療で、究極の予防医学です。因みに僕の目指す100歳以上の超高齢者の場合、機能的・形態学的な研究から、諸臓器のバランスのよい生理的な老化は、多くの人に見られる病的な老化と比べて進行が穏やかであることが分かっているそうです。つまり、老化現象のかなりの部分が病的でアンバランスな老化であるということです。なのでなるべく大病は避けなければなりません。よく大きな病気をした後に見る人は言われてみるとグッと老けた感じを受けた記憶があるのでは無いでしょうか。

 

 

 日頃の生活習慣がさまざまな病気を引き起こしている

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食生活、運動習慣、ストレスなどの蓄積が病気を引き起こします。加齢や遺伝的な体質も生活習慣病の誘因になります。

 

 

 まとめ

アンチエイジングとは、日本語で言うところの「抗老化」「抗加齢」。アンチ=不老不死ではありません。しかしながらアンチエイジングを真剣に考えている人達は時計の針を止めることではなく、針を少し戻して、その進みを遅らせる研究開発に取り組んでいるようです。僕は、この手の話になると毎回言いますが、100歳まで反復横跳びの出来る老人を目指すを目標にしています。なので容姿の衰えは築き上げた人生の味で特に気にしませんが、その代り健康寿命は凄く気になるところではありあす。

なので若かろうが、若くなかろうが、健康でなければ意味が無いのです。勿論、人それぞれ考え方の違いはあると思いますが、僕の場合最終的に健康寿命こそが、謳歌出来る人生の鍵を握っていると確信しています。