松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

お金持ちになる人の考え方を学

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How to be rich

 昨日は休日で久しぶりに朝から夜遅くまでウクレレを弾きまくってました。だからといって人様に聞かせるレベルでもないのですが、楽しいので続けています。地味でも自分の成長が少しずつ見られる最高のツールなのです・・・。一曲1分~2分くらいの曲ばかりを見つけては、練習しています。因みに僕の場合一曲を丸覚えするのにこれが限界なのです。演奏したい曲を弾くのにいちいち楽譜を見るのは、面倒ですからね・・・ま~自己満足の世界です。さて、話はコロッと変わりまして最近色々とお金にまつわる話題が、増えてきています。株の話に始まり様々な投資信託の情報、仮想通貨に個人型確定拠出年金「ideco(イデコ)」それにネットバンキングの拡張で既存銀行が、弱体の末の大量リストラそして支店の無人化(A I)など、ありとあらゆる金融の話で訳分からない状態になっているような気がします。そんな中、確実に自分の資産を増やしていくのは、さすがにチョッとくらいは、勉強しないとマズイかもしれません。そこで今回は、都市伝説的な面も少々ありますが、お金が集まってくる方程式みたいなものを調べてみました。是非最後まで読んで下さい。何か使える技があるかもしれませんよ・・・。

 

お金に好かれる人ってどういう事?

 そもそもお金は、労力の対価として手に入れるものです。しかし今は、色々な方法でその対価を手に入れることが出来ます。それがお金のほうから寄って来るなんて事が実際にあったとしたらどうでしょう・・・。と言う訳で、今回はお金に好かれおまけに自分にお金が寄って来る・・・?方法について色々紹介したいと思います。

 

基本お金は投資できるものに使う

 聞くところによると、お金持ちはお金を使う前に「これに投資したらどれぐらいのリターンが見込めるか・・・。」と考えるそうです。たとえば、雑誌を買うにしても、ゴシップだらけの週刊誌に500円支払うのと、仕事の参考になるような雑誌に1000円支払うのでは、購入時の価格は2倍でも、自分の身になって帰ってくる金額は後者のほうが断然大きい事が分かります。洋服を買う時でも、「どれだけ着回しできるか」という少しケチっぽいところも、もちろんのことですが、見た目に力を入れるより、どの程度まで人からの信用を得られるのか・・・。ということまで計算して買い物をするのが金持ちのようです。

 

何事も失敗は成功のもとにしてしまう

 とにかくお金持ちはウルトラポジティブシンキングです。誰が見ても明らかな失敗に「この失敗が次の成功のきっぷ代だ・・・。」と解釈する。最終的に結果を出せればそれでいいという事です。ポイントは、すかさずサラッと気持ちを切り替える事なのです。そして常日頃からこういう考え方をしていると、表情も自ずと明るくなり、良い友人やビジネスパートナーなどが寄ってくるのです。また、時間を有効に使おうとするので、気が付いた時には運の強いお金持ちになっているという事なのでしょう。

 

成功者と同じフィールドに自分もいよう

 お金持ちは、友人にも成功してお金を稼いでいる人を選びます。なぜなら、実際に成功している人からは、お金に関する貴重な情報や考え方が聞けるし、前向きにチャレンジし続ける姿勢に刺激されて「自分も頑張ろう!」とモチベーションをキープできるからです。同じレベルの人と愚痴をこぼし合いながらダラダラ生きるのはラクですが、今の状況を変えたいと思うなら、できるだけ尊敬できる人と付き合うようにしたいですね。ここ重要です。

 

勇気を持って必要な出費は気っ風よく

 お金持ちは合理的な考え方をする人が多く、目的を達するための手段としていくらかの出費が必要なら、ためらわずにその方法をとります。たとえば、家事に何時間もとられるぐらいなら外注して仕事の時間を増やす、自分で運転するぐらいならタクシーを呼んで移動時間を勉強に充てるといった感じでしょう。まさにTime is money(タイム イズ マネー)ですね・・・。

 

意外と規則正しい生活がスタンダード

 そもそもお金持ちには体を鍛えている人も多いのですが、これは何を成し遂げるにしても、体が資本、まず健康な体じゃないと難しいことをよく知っているからでしょう。確かに、せっかくチャンスが巡ってきても、体調を崩して動けない状態では話になりませんからね。また、睡眠時間を削っての作業はパフォーマンスが落ちるだけということもよく理解しているようです。それと、ジャンクフードばかり食べて肥満になると人から信用されにくいというのも、お金持ちがよく口にする言葉だそうです。確かにそんなイメージはあるかもしれませんね・・・。

 

仕事先は常に学習の場である

 働く目的というと、冒頭で書いたように普通は、お金を稼ぐためですよね。しかし、お金持ちはバイト先や就職先を選ぶ時も、そこでの仕事が将来どれだけ役に立つかということを常に考えるそうです。たとえば、将来飲食店を経営したいと思っているなら、厨房やホールの仕事を一通り経験してみるといった感じでしょう。仕事中に経験することは全てが学びにつながると考えているのでそもそも、「どうサボろうか・・・。」という気持ちもなく、前向きに努力をするので経営者からも自然と信頼されるのです。そして、敷かれたレールのように重要なポストを任され、ますます業界のことを勉強しやすくなるという訳です。

 

沈着冷静さが将来を決める

 お金持ちは、衝動的な行動がやがて破滅を招くということをよく理解しています。なのでイライラして散財してしまえば後で困ることになるし、感情的にものを言えば人間関係が悪化してせっかくのビジネスチャンスを逃す結果になるかもしれない・・・。という危機感を常に想定しています。したがって、お金持ちは感情のコントロールを非常に重要なものと考えているのです。常に自分を律し、沈着冷静に行動することを徹底しているようです。昔から言われているまさに「金持ち喧嘩せず」です。

 

自分で自分に期待する

 長く生きていると、親や他人から「おまえのこういうところがダメだ」「おまえなんかにできるはずがない」などと言われてしまうことがあります。これを真に受けて思い込んでしまうと、せっかくのチャンスが来ても尻込みしてしまったり、チャンス自体が見えなかったりしてしまいます。しかしお金持ちは自分の価値や可能性を強く信じているので、人からどう言われようといちいち気にしません。自分で自分に期待しているのです。余計な事は耳に入れずひたすら目標に向かって突き進むので、それだけ成功する可能性が高くなるのです。

 

最後に

 

 冷静に考えれば、どれも当たり前の事で目からうろこが落ちるような衝撃的な考え方は、恐らく無かったかもしれません。でも、その当たり前の事がなかなか出来ないからお金持ちになれない人が沢山存在するのです。社会における成功者というのは貧富というピラミッドの中に存在します・・・。自分のいる位置をよく考え今より確実に面積の少ない上を目指し高い頂から世界を眺めるのか、似たような仲間の沢山いる底辺で足元しか分からない場所を日々眺めるのかは、まさに自分のやりかた次第なのです・・・。

 

新社会人必須!お金の基礎知識

 

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 「冬来たりなば春遠からじ」今日もやっぱり寒かった・・・。それでもじきに春が来ます。そして様々な新天地での新一年生がデビューします。特にこれから社会人となって仕事に汗をかこうという人も、社会人になってようやく仕事のやり方を覚えてきた人も、必ず覚えなければならない大切な事があります。それは社会のルールであり、お金のルールでもあるのです。

このお金のルールを理解している人とそうでない人には、将来必ず大きな差がつきます。しかし、会社ではそんな事はまず教えてもらえません。会社にしてみれば仕事は教えても、お金の使い方までは、面倒見れないというところでしょう。かといって両親が、きちんと教えてくれていたかと言うとやはりそこも疑問符が付きますね・・・。そこで今回は、なかなか人に教えてもらえないお金の基礎知識について簡単に説明したいと思います。

 

自力で覚えるお金のルール

 聞くところによると最近では、学校教育の場でも金融経済教育が組み込まれるようになったそうです。しかしながら実際これを受ける機会はまだまだ限定的のようです・・・。一部の高校では、総合学習の時間を数時間確保し、ファイナンシャルプランナーがお金の基本ルールを講演しているそうです。これからの長い人生お金についての基礎知識を知るか知らないかで大きく将来が左右されます。とにかく知らない人より、知っている人の方が確実に優位に立てることでしょう。

 

稼げれば稼ぐほど人生は楽になる

 会社が、自分に教えてくれない最たるものは、年収を増やす方法だと言います。社内に居続けて年収を増やすルールを知ることは、会社勤めというゲームのルールを知るのと同じ意味です。ましてや、現在勤めている会社を退社して新たな会社に再就職したら年収が増える可能性がある・・・。なんて事など、会社は絶対に教えてくれません。むしろ知って欲しくない事実のひとつでしょう。単純に考えても分かる様により多く稼げればより多くモノが買え、より多く貯金ができ、より多く退職金も年金ももらえるようになります。従ってより多く稼ぐ方法はないか、常に考えながら働きましょう。

 

稼いだ分以上にお金は使う事が出来ない

 次に年収と支出の冷酷な関係について説明しましょう。これからの人生を通じて、年収と年間支出は「年収>支出」となるように調整し続けていかなければなりません。自分が何が欲しいかは問題ではありません。問題は「欲しいものを買うお金があるか」です。お金がないなら貯まるまで買わないか、買うのを諦めることを人生の選択として決断しなければなりません。そして「年収>支出」の差分を貯蓄とし、それを将来の大きな買い物の資金として蓄えていくことを一生続けていくのが社会人の人生なのです。

 

借金は百害あって一利なし

 借金は、常に人生の遠回りであるという事です。人生で許される借金は住宅ローンだけ、といってもいいくらい借金は人生のムダだとされています。テレビCMに登場するお金を貸してくれる会社は、不特定多数の人達にお金を借りる誘惑をします。確かにお金がなくても今欲しいものを買うことはできます。しかし、借金をしたツケは、買い物金額に利息が上乗せされた請求として返ってきます。即ち借金をすると支払わなくてもいい利息を支払わなくてはならず、だいたい借金しなければ、利息分で別のものが買えると考え、とにかく人生から借金を極力減らしましょう。

 

保険には充分理解してから入る

 新社会人の洗礼のひとつに、生命保険の勧誘があります。会社ごとに、出入りの保険セールスレディがいて、入るのは当然のことのように繰り返し勧誘してきます。すでに社会保険適用されている正社員であれば、会社の健康保険制度、雇用保険制度、年金制度が、病気やケガ、失職のリスクのかなりの部分を公的にカバーしています。実は民間の保障の必要性はあまり大きくないとも考えられます。たとえば、手取りが月20万円にも満たない独身の20歳代が、毎月数万円の生命保険に入って1000万円の死亡保障をつける必要はありません。そんなお金が捻出できるなら、その分貯金するか、その金額で年収を増やす為の資格を取るなど、したほうが効率的なお金の使い方だと思います。

 

投資の勉強をする事で未来に差がつく

 株式投資をやるかやらないかでいえば、もはややるしかないものの1つです。投資情報は素早く豊富に入手可能で、投資費用は値下がりし、税金を免除する口座すら存在する時代です。投資をする環境は整い、ますます預金金利は超低金利が続いています。22歳の入社から60歳の定年まで、定期預金をひたすら積み上げた者と、国内外に株式投資を行った者の資産格差は2.4倍にも開きがあるとされています。仕事では同じ年収だったはずが、老後の豊かさは歴然と差がつきます。経済成長の成果を自分のお金を増やすエンジンにした者に最後は経済的豊かさがついてくるのです。とにかく、これからは投資知識と投資経験を現役時代に得ておくべきでしょう。

 

最後に

 何れにせよ、人より早く知ることができれば人生に差をつけることができ、知るタイミングが遅ければ遅いほど人生で遠回りをすることになります。とにかく早ければ、早いに越した事は、ありません。そうする事で、人生はずいぶん楽になると思います。お金の知識をぜひ早めに身につけて、それぞれのお金を増やすスキルを身に付けよう。

 

経費をかけず寒い冬を乗り切る方法

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 この冬は暖冬のせいか京都には未だまとまった雪は降っていません。しかし暖冬といってもそれは冬、寒いものは寒いです・・・。僕の住むところでは、連日連夜気温が0℃を中心にマイナスになったりプラスになったりしています。因みに我が家のリビングには、昔恩師から譲り受けた僕と同い年くらいのアラジンの石油ストーブとコタツで今のところ何とかこの寒い冬を凌いでいます・・・。それでも今はまだ、比較的暖かい方なので良いのですが、もう少し寒くなるともう一台の石油ストーブが登場して合計2台での暖房になります。本当にこの季節、暖房器具のありがたみを凄く感じます・・・。そこで今回はこの暖房器具について考えて見たいと思います。さて夏には、冷房費が掛かるように冬にも暖房費が掛かります。それに当然の事ながら、使用量に比例して光熱費も上下します。そこで少しでも光熱費を節約するための工夫について考えて見ましょう。

 

暖房する場所は分散せずにまとめる

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 節約について一番最初に実践したいのは、暖房する場所をひとつに集中させる事です。昔とは住宅事情は大きく変わり、核家族化もどんどん進み今や1人1部屋という家庭が多くなっています。とはいえ、各人が自分の部屋で暖房器具を使用すれば、光熱費はかさんでしまいます。映画「デイアフタートゥモロー」でもクライマックスは、やはりひとつの部屋でガンガン火を焚き九死に一生を得たシーンが印象的でした。そこで提案ですが家族団らんの時間なるべく沢山作るのです。たとえば夕方から夜の9時まで等、一定時間は家族全員でリビングで過ごすというようにして、暖房器具を使用する場所を制限してみてるのです。この方法であれば光熱費の節約はもちろん、家族間でのコミュニケーションを取る時間としても有効ですので、一石二鳥の効果が見込められますね。但し、家庭に問題のある場合その限りではありませんけどね・・・。

改めて暖房器具や使い方を考えてみよう

 安全面からも、エアコンや電気ストーブを利用している人がほとんどだと思いますが、特にエアコンというのは、暖まるまでの時間が最も電力が必要になるタイミングだと言われています。節約を心がけようとついついマメにスイッチを消す人もいるかと思います・・・。しかし短い時間その場所を離れるのであれば、スイッチは消さないほうが良いこともありますこれは、夏のエアコンも同じ事がいえます。再始動させるための電力を使わなくすみますので、その分の光熱費が単純に節約できるのです。

 

冬のマストアイティムと言えば

 そして注目したいのが、我が家では冬のマストアイティムでもあるコタツの存在です。寒さは足元からと言われていますが、まさにコタツは足元を暖めるのに適した暖房器具なのです。それになによりエアコンに比べて電気使用量が格段に少なくすみます。たとえば、1000Wのエアコンをフル稼働させたときの1時間の電気料金は約27円に対して、コタツの強運転時(およそ200W)の1時間の電気料金は約5円、弱運転時(およそ80W)の1時間の電気料金は約2円です。1日10時間1カ月(30日間)使用した場合のエアコンの電気料金は8100円、コタツ強は1500円、コタツ弱では600円とその差は歴然です。コタツは光熱費節約の強い味方なのです。生活を切り詰めたい一人暮らしの学生さんなんかには、まさにもってこいのアイティムです。

 

急速暖房には、電気ストーブに限る

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 寒い冬はよく起床時間にあわせてエアコンのタイマーをセットしている家庭も多いと思いますが、出勤や登校までの時間は限られています。特に一人暮らしであれば、エアコンではなく電気ストーブを使ってスポット的に暖めると、光熱費の節約に役立ちます。是非実践してみて下さい。因みに僕が今使っているのが、「iSiLER セラミックヒーター 電気ストーブ 」です。スマートフォンサイズのコンパクトさがお気に入りで我が家では、部屋中のあちらこちらで大活躍です。

 

 

最終手段は電気の契約を見直す

 冬に限ったことではありませんが、電力の自由化に伴い、各社からさまざまな料金プランを選べるようになりました。僕も大して詳しくありませんが、携帯電話のキャリアにあわせて電力供給会社を選んだり、水道料金と一緒に電気料金を支払うように契約する等の技が色々あるようです・・・。とにかく調べてみるとお得に利用できる会社や契約できるプランは多くなっているようですね。幸い今は、インターネットで簡単見積もりが出来るので、後学の為に一度、各社のホームページにアクセスして、シミュレーションしてみてはどうでしょうか。因みにシミュレーションには普段の電気料金等の金額を入力したりするので、手元に過去の電気代の領収証などを準備しておくと便利です。

 

最後に

 これからが本当の冬本番です。それにまだまだ寒さは続きます。興味のある人は、どれかひとつでも試してみては、どうでしょう。言われるまでも無くもうすでにしているなんて人のほうが、多かったりして・・・。

 

これを飲むとダイエットが加速するお話

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diet

 昨日も少し触れましたが、中性脂肪を下げ体形を維持するには、食事と体を動かす両方から攻めないといけません。しかしこれは、どんなダイエット関係の記事をみても同じような事が書いてある様な気がします。おまけにどの内容もそれらしく書いてあり、全部効きそうです。なのに僕の周りには、「この本を読んで」とか「こんな話を聞いて」とかで劇的に痩せた人とか誰一人いません。誰もが充分理解しているようにダイエットを成功させるには、体脂肪量を減らしながら筋肉を維持、増加させなくてはなりません。これには、当然の事ながら強い意志と貫く根性、そしてその状態をキープし続けるモチベーションが必要になります。それにそれ相応の経費と時間もガッツリ掛かると思ってもよいでしょう・・・。そこで今回は、サラッと流す程度に興味が湧きそうなダイエットの方法について調べてみました。

 

夕食前にあるものを飲むと早く体重が減る

 このタイトルに書かれた「あるもの」ですが、決して万人受けするものではありません。以外に苦手な人も多いのです。それでもこれさえ決められた時間にきっちり飲めば体重が落ちるペースがアップすると言うから興味深いですよね・・・。

 

ダイエットにも正しい適正があるもの

 ダイエットといえば日本でも海外でも女性を中心に紹介されている記事が多いのに改めて驚きます。そこで無理に男性の情報を集めずあえて女性場合で調べて見る事にしました・・・。そもそも日本の若い女性は、調べによるとBMI値が低くても筋肉量が少なく、逆に体脂肪率が高い傾向があるといわれています。その原因のひとつが、イージーミスというか間違ったダイエット法のようです。

 

ダイエットを加速させる謎のドリンク

 かつてはダイエットをすると余分な脂肪から減っていくと考えられていましたが、今では、減量すると、まず筋肉が減って脂肪は減りにくいことが明らかになってきました。無理にダイエットしても簡単にリバウンドを起こし、痩せにくい体質になってしまうのはこのためなのです。これは意外に知られていない情報だと思うのでメモメモ・・・。そこで登場するのがダイエットドリンクとして効果を発揮する・・・場合もある牛乳なのです。某大学で、約100名の女子学生を2グループに分かれてもらい、夕食前に毎日200ミリリットル以上の牛乳を摂取するグループと、それ以外の対照グループに分けて4ヶ月間のダイエットを実施したそうです。

さらに、4ヶ月後には両グループともに体脂肪率が減ったそうですが、対照グループではマイナス0.4キログラムだったのに対して、牛乳を飲むグループではマイナス1.2キログラムと体脂肪量がより多く減っていたそうです。そのなかでも牛乳を毎日200ミリリットル以上摂った人は、体脂肪量がマイナス約2キログラムとより多く減少し、筋肉が約1キログラム増加していることがわかったそうです。

 

ダイエットを成功させる謎の現象とは

 体重の落ちるペースが早くなり、体脂肪量も約3倍多く減少するなど、明らかな変化が見られた牛乳の摂取ですがそれではなぜ、牛乳を飲むとダイエットが成功しやすくなるのでしょう・・・?そのキーワードはズバリ、カルシウムパラドックスなる現象なのです。もう少し詳しく説明すると、食事から摂取するカルシウムが増えると、脂肪細胞内のカルシウムは逆に低下するという「カルシウムパラドックス」が起こってしまうのです。その結果、脂肪細胞内の脂肪が合成されにくくなり、同時に脂肪が燃えやすくなるようです・・・。それと小魚や野菜などほかの食品に含まれるカルシウムにくらべて、牛乳に含まれるカルシウムは、食品中でもっとも吸収されやすいということもポイントだそうです。

 

筋肉キープでスリムなボディーを実現する

 ダイエットは、勿論カルシウムの吸収率だけではありません。牛乳がダイエットに適している理由は、他にもいくつかあります。そもそも牛乳は、筋肉の材料であるたんぱく質を補給でき、筋肉が減少せず、体脂肪を落としながら痩せやすいカラダに一役かってくれます。また牛乳のたんぱく質は筋肉や骨の合成を活発にさせる成長因子(IGF-I)を上昇させる役目も果たしてくれるのです。

それに牛乳に含まれるペプチドのうちのいくつかは満腹中枢に作用すると考えられているそうです。エネルギー摂取が多くなりがちな夕食の前に牛乳を飲むことで、食べすぎを防止できると言う訳ですね。また、ほかの食品にくらべて、牛乳は摂取量を明確にコントロールしやすいというメリットもあります。それになにより牛乳摂取はダイエットの効果を早く実感できることです。結果が速く分かるとそれだけモチベーションも上がり、続ける意欲が沸く事にもなるのです。

 

最後に

 僕は今のところ肥満ではありませんが、夜遅くに食事を摂り直ぐに寝るので内臓脂肪やコレステロールとかが、えらいことになっています・・・。見た目が普通であっても実は中身がボロボロなんて人も僕の推測のいきですが、絶対沢山いると思います。いずれにしても肥満は、「百害あって一利なし」くらいに思ってスリムで健康なからだづくりに励みましょう。

中性脂肪を上げずにすむお酒の飲み方

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 僕は、350ml缶ビールをほぼ毎日飲んでいます。これは僕にとって至福のひと時なのです。だからといって不思議な事にこれ以上飲みたいとも思わないのです。ただ外で飲む時は、別ですけどね・・・。それでもお酒が原因で太るなんてのは、何が何でも避けたいもんです。

 

お酒と肥満の因果関係

 ところで、そのお酒と肥満の因果関係についてですが、年末年始未だ酒席が続くこの季節。中性脂肪が気になる人は少なくないでしょう・・・。ただ適量の、アルコール料なら中性脂肪は言うほど上がらない事は、周知されているところです。

そもそも中性脂肪とは、エネルギー源であるブドウ糖が不足した場合、それを補うためのエネルギー源です。 太る、太らないは総摂取カロリーの問題であり、酒の成分だけでなく、お酒といっしょに摂る食事やおつまみとの関係で考えないといけないのです。

 

アルコールの得意技である食欲増進作用

 だいたいアルコールには食欲増進作用がある為、食べ過ぎによる肥満のリスクにも警戒が必要です。仕組みとしては、体内に取り込んだエネルギーが余った場合、肝臓で中性脂肪が合成され、皮下脂肪として蓄えられます。 このように中性脂肪は人間の体になくてはならないものですが、肝臓で増え過ぎれば脂肪肝になるリスクが高まり、皮下組織で増え過ぎれば肥満につながる事を肝に銘じましょう。

 

お酒は悪ではない

 一般的に、アルコールが中性脂肪を増加させる諸悪の根源のように言われることがありますが、実際には少し違います・・・。専門医曰く、アルコールを大量に摂取すると中性脂肪を増やすことにつながる事は確かのようです。そしてアルコールの飲み過ぎが、アルコール性脂肪肝を引き起こすことも間違いないようです。しかし、アルコールは、適量を守って飲めば害にはなら無い事も事実なのです。適量までなら、むしろ血中の中性脂肪値や脂肪肝などにいい影響を及ぼすそうです。

 

最後に

 それでも、若い頃とは基礎代謝量が全然違うのでやはり考えて飲食をする必要がありますね・・・。因みに基礎代謝量は通常、子供のころから成長するに従って高まり、なんと早くも10代をピークに加齢と共に低下するのです。それに基礎代謝におけるエネルギーの多くが筋肉で消費される為、筋肉量が多い人ほど基礎代謝量は高くなります。なので中性脂肪を下げる意味でも、適度な運動により筋肉を維持し続けることで基礎代謝を維持し、エネルギー消費の多い太りにくい体質を作ることができるのです。肥満を避けるには、「飲食を控えるより筋力を付ける」です。

 

 

寒い冬肩がこりが加速する体のメカニズム

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  冬寒くなると体が萎縮して肩がこるという話をよく聞きます。僕は、自慢ではありませんが今まで、肩がこったという覚えが無くその悩みが未だよくわかりません。因みに僕の奥さんは、時々接骨院に健康保険の効く範囲で施術してもらいに行っています。僕はせいぜい散髪屋さんで髪を切ってもらった時に肩を揉んでもらうくらいがせきのやまです・・・。それでさえこっていないので痛くて止めてもらってるくらいです。以前スキーをしていた頃、オムロンの電気マッサージ器を滑り終えた後に太ももや腰に貼りあまりの気持ちよさに布団の上で寝落ちした事は時々ありましたけどね。ただそれは、あくまでも疲労からの鈍痛なので、やはり肩こりの気持ちがよく分かりません。そこで今回は、そんな肩がこるメカニズム特に寒い冬の肩こりについて調べてみました。

 

寒くなると激しさを増す肩こりとは

 肩がこる人もこらない人も関係なく寒い日は、アウトドア派では無い限り家の中でじっとしていたいものです・・・。温かい部屋でのんびりコタツにもぐりこみみかんでも食べながら好きなテレビを見て過ごし、心地良くリラックスしたいという人も多いのではないでしょうか。しかし、前述した様に寒い冬の季節、肩こりが悪化した場合は、体を動かさずにじっとしているよりも、肩こりの原因となっている箇所を意識的に動かした方が、肩こり緩和に有効な場合もあるようです。だからといって激しい運動でなくてよいそうです。たとえば、温かい室内でリラックスタイムを過ごしながら、手軽に体を動かしてみたりが、良さそうです。

 

肩こりの悪化は自律神経に原因あり

 そもそも多くの人が不調として感じている肩こりに医学的な明確な定義はないのです。これには僕も驚きました。一般的には、頭頸部や腕を安定させる肩甲骨(けんこうこつ)周辺、頸部(けいぶ)などの筋肉にこわばりや鈍痛など違和感のある状態を肩こりの症状と考える人が多いそうです。これらの筋肉の血行不良を引き起こして肩こりの原因を作るのです。なので寒い季節には普段より体を動かさなかったり、体を萎縮させじっとしていたりと、冬は特に注意するべき要因となるという訳です。

人によっては、元々緊張とリラックスのバランスを保つ自律神経のはたらきが乱れがちな為、自ずと肩こりを誘発させるものと考えられます。それと厄介な事に肩こり以外にも不快な症状を伴うケースがあるようなので、体調の変化に注意する必要があるようです。

 

冬になるとダルさや眠気が強まる

 体の不調は秋から冬にかけ、特に日照時間の影響が心身状態へ表れやすくなると言われています。気分が沈みがちになり、体を動かす気分になれなかったり、スケジュールをこなすにもいつも以上の気力を要するといった状態に陥るケースがあるようです。過食や睡眠の問題が生じて酷い場合、医療機関の受診が必要になることもあるでしょう。また、活動の低下・運動不足・自律神経系の乱れなどが続き、血行の滞りが生じると肩こり症状が強まる可能性も考えられるのです。したがってそんな時は、まず軽い運動から始めてみましょう。

 

急な気温低下時の防寒対策に気を配る

 急激に寒くなる日や、暖かな日と肌寒い日が交互にやってくるような期間が、季節の変わり目にはよくみられます。そんな時冬服の準備が遅れたり、寒さ対策が十分でなかったりすると、1日寒さを我慢しながら過ごすことになります。このような場合、一時的に肩こりや緊張型の頭痛に見舞われることがあります。また、防寒対策が不十分だった事がきっかけで、肩こり症状が長引く人もいるそうです。首元がひんやり感じるくらいの寒さでも、肩に力が入りやすくなるので油断せず早めの防寒対策を心掛けましょう。

 

やりがちな寒い時の腕組みと猫背に要注意

 寒さを感じた時に、寒い寒いと体の前で腕を組んだり、背を丸めて寒さに耐えるような姿勢を取っていませんか? 僕は、思い切りやってます・・・。どうやら無意識にこれらの姿勢を繰り返していると、肩・首周辺のこわばりにつながりこれも良くないそうです・・・。それに身を縮こませるような姿勢が習慣化すると、体がリラックスできにくくなる為、肩こりが悪化しやすくなってしまうようですね・・・。「やめよ~っと。」

 

やたら寒いところで過ごすことが多い場合

 オフィスで働く人たちの場合、夏も職場の冷房で悩まされる人が多いようです。それに外気温が下がっても職場の室温が低く、防寒対策に苦戦するなんて事もあるでしょう。また、屋外での仕事が多い人は当然ですが、寒さを感じる環境の場合は、屋内であってもしっかり対策することが大切です。すでに肩こりを感じる場合は、積極的に体を温める対策をとることが必要のようです。

 

最後に

 僕もいついつ肩こりになるか分からないのでこれからも適度な運動を欠かさず続けていきたいと思います。確かに体を動かさずにしていると、どんどん関節の可動範囲狭くなり体が、硬くなってしまいます。そうならない為にもこれからは、関節を、ぐるん、ぐるん回して肩こりにならないよう頑張りたいと思います。

 

求心力のある魅力的人間性を高める方法

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  学生時代も社会人なってからも集団の中に身を置き生活を送るのは、ごく普通の事です。しかし、この中にはとても複雑な仕組みで良いも悪いも絶妙な調和で成り立っているのは、誰もが何となく理解しているところだと思います。しかしこの調和は、些細な不協和音からもろくしかも簡単に壊れてしまう事もあります。ただ、この様な乱れは、強烈なリーダーシップを持つ者がいれば、治める事が出来ます。しかしそのようなリーダーがいない場合は、無法地帯と化すでしょう・・・。そこで今回は、求心力のある魅力的な人の要素について考えてみたいと思います。

 

リーダーシップの内に秘める魅力的人間性とは

 少しスケールの大きな話になってしまいましたが、要するに人が自分を見て「この人と一緒に仕事をしたい」とか、「一緒に遊びに行きたい」と好意を持たれることこそが慕ってくる人の素材を充分に引き出すことが出来る人間だと思います。しかしながら、現実の世界では、利害関係のみでの仲間であったり、未だなくなる事の無い高圧的命令で動かされる組織など、「仕方ないからやっている・・・。」と考える人も少なくないでしょう。もちろん最初から、志高く様々なハードルを乗り越えて登り詰める強者もいます。しかし、一人では、何をするにも限界があります。いずれにしても社会の一員である以上、人として魅力的な存在になる事は、決して損では無いと言う事です・・・。

 

包容力こそが仲間を増やす近道になる

 包容力は、相手を包み込み、理解し、相手の立場に立って物事を考えられる力です。包容力がある人は、だらしない相手でもイライラしないで育て、良い行ないをするよう仕向けます。また、相手を立てたり褒めたり、相手の気持ちやプライド、状況を考慮して尊重することができます。仮に相手がミスをしても、必要以上に責めず、労い、やさしく対応することが重要です。

 

社会的な常識をしっかり習得する

 報告・連絡・相談、御礼やあいさつ、感謝の言葉は社会人としての基礎です。また、 それらのタイミングやその時の行動も考えなくてはいけません。特に大切な人との待ち合わせなど、自分が遅刻をしたり、相手の遅刻を必要以上に攻めてしまったりして、こじれることがあります。そういったありがちなミスが起こってしまったときには、前後の連絡や伝え方に、細心の注意を払いましょう。

 

様々な公共性のマナーを守る

 自分が社会人として存在する以上、守らなければならないルールやマナーがある時、年相応のマナーで対応しましょう。年齢を重ねるとそれ相応のマナーが求められるのは、当然の事なのです。たとえば、車の運転マナー、行儀作法、言葉遣いなどがそれに当たります。短気を起こしたり怠慢な事は、今の時代では通用しない事を肝に銘じておきましょう。

 

リーダーシップを発揮する側になる

 改めてリーダーシップとは、人をひっぱり、まとめ役を引き受けられる力の事をいいます。自分がしてもらいたいと依存するのではなく、自分が相手を育て、必要な時には引っ張って、請け負っていけるのが理想です。様々なシチュエーションや待ち合わせ、旅行のプランや日時を決める際、周りに丸投げの人にはならない様にしましょう・・・。なんでもいい、どこでもいい、と言うのは優しさでもなんでもありません。とにかく強い責任感をもって行動しましょう。それに積極性や主体性を持つことも重要です。何事も意思決定を早く決断し、それをすぐに行動に移せる力を身につる事が大切です。当然、気が利くし、思ったらすぐに行動でき、困っていたらすぐに手を差し伸べるような優しさは、リーダーシップとセットになっていると考えましょう。

 

おごらず協調性大切にする

 相手に譲り、合わせられる。相手を立てて、空気を読んで、必要なら我慢することもできる。当然のことですが、社会で生きていく上で大事なことです。自分で稼げるようになるとなんでも自分の思い通りに暮らせるようになり、仕事でも無意識のうちに自分のエゴが前面に出てしまい、自分勝手さが強まっていくことがあります。人と付き合い、暮らしていくには、プライベートでも協調性が必要なのです。

 

最後に

 上記の様な心構えを持っていれば、自ずと相手のことを考える気遣いや気配りが出来る様になるはずです。ほとんどの人達が、モラルや一般常識を生まれついて持っている訳ではありません。社会での経験値を上げながら良いものを吸収し、悪いものを排除してそれぞれの人格が形成されるものと僕は、思っています。なので、僕が言いたいのは、人の考え方は軌道修正が利くという事です。但し体と一緒で常に頭も柔軟に動かしてあげないと、硬くなって軌道修正が、利き辛くなるので注意しましょう。