松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

逆説!節約こそが貧乏への道

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 今日久しぶりにポテチを食べました。カルビーの「コンソメパンチ4色」なるポテトチップスを友人から差し入れで貰ったのです。僕は、もともとポテトチップスが大好物なので、あったらあった分食べ切ってしまうほどのポテチフリークなのです。しかし、問題はこのとっても美味しいジャンクフード、毎度毎度、食べ過ぎてしまうので僕の体を蝕みかねず、しばらく封印していました・・・。恐らく普通のコンソメ味とかWパンチなら、食べずにやり過ごしたはずなのですが、今回始めて耳にする「コンソメパンチ4色」は、どうしても僕の衝動を抑える事が出来ませんでした・・・。なので合えて自分で決めた封印を破ったのでした。そしてその封印を破ってまで食べた感想ですが、限定商品なのであえて秘密にしておきます。ただ、久しく口にしてなかったのもありますがなかなかのもんでした。これでまたしばらくポテチを封印しなければ・・・。さて今回は、封印繋がりでもないのですが、贅沢を封印する。いわゆる節約について考えてみたいと思います。ただ今回は、違う角度から節約を見てみたいと思います。

 

いくらなんでも節約では限界がある

 そもそも節約とは、無駄なものにお金を使わない。不要な出費は控える。同じ満足度を得られるなら、できるだけ安く済ませる。という考え方です。いわゆる節約や倹約は確かに重要です。生活の損益分岐点を下げ、ローコストで生活できる体制を作っておくのも必要なことです。そして給与カットやボーナスカットなどによる緊急時は、こうした止血策は効果があります。収入を増やすには、ある程度の時間がかかりますが、コストカットの場合ならやろうと思えば、直ぐにできます。

しかし、今後予想される増税や、社会保障関連の負担増を考えると、節約では間に合わないのではないかという不安もあります。少し極端なお話ですがたとえば、消費税が10%になったら、自動的に生活コストがアップします。健康保険料や年金保険料がアップすれば、さらに生活が圧迫されます。そうなると、使える金額がどんどん目減りし、人生の自由度も狭くなってしまいます。それに当然の事ながら、生活にはやはりお金がかかります。もし少しでも快適な生活をしようと思えば、やはりお金が必要です。仮に手取り月収が30万円だとすれば、いくら節約しても使える上限は30万円なのです。

 

節約は発想まで貧困にする

 そして、節約志向のもっとも大きなデメリットは、発想の貧困化でしょう。節約は簡単です。調べて比較して、値段の安い方にシフトすればいいだけですからね。住宅ローンの金利、家電製品や洋服、携帯電話などの料金や野菜の値段しかり、です。あるいは、ただ単純にガマンして買わないなどなど・・・。しかし、なかなか収入が上がらない中で、いかに収入を増やすか・・・。について真剣に取り組もうとする人は多くありません。なぜかというと、収入を増やすには、より深く考え、より徹底して行動するという面倒臭さがあるからなのです。

 

努力する方向を見誤らない

 確かに節約は創意工夫という側面もありますが、収入を増やすための創意工夫と比較したら、雲泥の差は火を見るより明らかです。とにかく諦めず発想を広げることです。10円安い商品を探したり、ペットボトルで小物入れを作ったりする時間があるなら、収入を増やすために知恵を働かせる方向に考えをシフトしましょう。そして自分を成長させるためにケチらずお金を使うようにしましょう。

 

頑張って悟りの境地を目指す

 人間には、視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚の5感がありますが、それ以外にも、第六感から第十感まで、未開発の能力があるとされています。しかし流石にここまで来たら悟りの境地でしょうけどね・・・。何れにせよ人は生まれてから死ぬまで、脳の機能では最高でも25%、遺伝子に隠されたゲノム情報レベルでは数%しか活用することなく、この世を去るといわれています。にもかかわらず、自分の能力を伸ばし、活かそうという意欲を失ってしまうのは、あまりにもったいない話なのです。

 

収入を増やす第一歩を踏み出す

 テレビなどでよく、主婦がポイントを必死に集めたり涙ぐましい節約と家計管理をしている様子が映し出されています。それはそれで、その他大勢の人にとっては役に立つ情報でしょう・・・。しかしそれは、自分にとっては意味が無いと考えましょう。そんな節約に努力するくらいなら、もっと収入を増やす方向へ頭と時間を使うよう努力しましょう。単純ですが、ようは専業主婦であれば働きに出る・・・。ということです。子育て中で外に出るのが無理であれば、在宅ワークという方法もあります。今の時代、インターネットという便利なツールがあるので在宅で稼げる方法なんていくらでも見つけられるのではないでしょうか・・・。

 

まずはその気になる事

 普通の専業主婦が、アフィリエイトでガッツリ稼いでいる人もいます。他にも、公募などで論文、エッセイ、写真、商品名、キャラクター名称、川柳、はたまた家事グッズの発明など、全国のコンテストに応募して稼いでいるなんてのも聞きます。ネット環境さえあれば、いつでもどこでも仕事はできます。また、平日は会社員として勤めながら、FCの飲食店チェーンに加盟し、店長を雇って経営している人もいるそうです。主婦ならなおさら時間の融通が利きますから、前向きに考えてみてはどうでしょう・・・。

 

最後に

 できると思うのも、できないと思うのも、どちらも正しい答えです。そんなの普通の人にはムリだ・・・。と感じる人もいるかもしれません。ただし、自分ができると思おうと、できないと思おうと、それはどちらも正しいのです。できると思う人はできるし、できないと思う人はできないのです。しかし世の中では、普通にできている人もいれば、何か理由をつけながら、実現できないひともいます。しかし、志を持って生活するのと、最初からあきらめて生活するのとでは、結果は大きく異なることは、明白です。

 

 

食後の眠気に勝利する方法

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 ようやく朝夕涼しく過ごしやすくなってきました。夏場は、ずっとシャワーだったのでいよいよ湯船が恋しくなってきました。それに最近は、扇風機を使わず、全開だった窓を閉め掛け布団を軽く羽織って寝るようになりました。また日没も日に日に早くなり秋を実感する今日この頃です・・・。ところで秋といえば、食欲の秋です。それに屋外で働く人たちも作業効率が一番上がる季節でもあります。そんな素晴らしい過ごしやすい季節ゆえに困った事もあります。それは、睡魔との闘いの季節でもあるという事です。そこで今回は、「食欲 VS 睡眠」について考えて見たいと思います。

 

睡眠不足と食欲と食後の睡魔

 誰しも睡眠不足でも乗り切らなきゃいけない日というのが、一生のうちに何度かあるはずです。そしてそんな日をもうすでに経験された人もいるんではないでしょうか?自らの意思に反して眠気が襲ってくる。その眠気を抑えようと必死で奮闘することは、とても辛いものです。そして、その眠気が特に強くなるのは食後だといわれています。

 

眠気のメカニズム

 それではなぜ人は、食後に一番眠気を感じるのでしょうか?それは、自律神経の働きにあるとされています。人間の自律神経は、覚醒して活発な状態にあるときには交感神経が優位に働き、ゆったりとリラックスしているときには副交感神経が優位に働くとされています。食事を摂ると食物を消化する必要があるので、内臓の動きは必然的に活性化されますが、その内臓の動きを活性化するのはいわゆる副交感神経の仕事なのです。つまり、人は食事を摂ることで、意識せずとも副交感神経のスイッチを自動的にONにしているのです。そして副交感神経が優位に立つと、自ずとリラックス状態になります。結果的に、食事の後に眠気を感じやすくなるという訳です。なので寝不足の日は特に、食後に眠気が襲ってくるのは当然といえば、当然と言えるでしょう・・・。しかしながら、乗り切らなきゃいけない現実を目の前に、眠気が強過ぎて集中力が低下してしまうのはやはり考えものです。そこでとりあえず一瞬でも睡魔を凌ぐ方法を紹介しましょう。

 

なんとなく耳を引っ張る

 耳には100以上のツボがあるといわれており、特に耳たぶのツボは軽くもむと身体があたたまり、活動モードに切り替わるツボとされています。両手で左右の耳たぶを持ち、下にゆっくり3秒引っ張ったら放す動作を、4〜5回繰り返しましょう。最後に耳全体をもんだり、上下・左右・斜め方向に引っぱったりすることで、耳全体のツボが刺激され、より効果が得られるでしょう。

 

とりあえず人と話してみる

 人と会話をすると脳が働き、眠気が解消されます。仕事中に眠気を感じたら、コーヒーブレイクをとったり、同僚とコミュニケーションをとったりするなどの時間をもうけてみましょう。

 

ガムを噛んで口を動かす

 会話もそうですが、口を動かすという動作自体睡魔にはかなり有効に働きます。かむという動作もそうです。脳の神経伝達物質セロトニンの分泌を促進する働きがあります。セロトニンの量が増えると神経細胞が活発になり、脳や身体を目覚めさせてくれるのです。

 

とりあえず冷水で顔を洗ってみる

 よく耳にするキャッチフレーズに「顔でも洗って来い!」ってのがあります。とにかく冷たいという刺激は、活動をつかさどる神経である交感神経を活発にするため、目覚め度がグ~ンとアップします。但し、即効性はありますが、効果が継続する時間が短いので、他の方法と上手く合わせて活用しましょう。

 

夜の睡眠の質を上げる

 日中の睡魔を少なくするためには、夜の睡眠の質を高めて睡眠物質を減らすことが大切です。とにかく質のよい眠りを得るためには、スムーズに眠ることが重要です。スムーズに眠るためには、眠る1時間前までに湯船につかり、入浴をすませておきましょう。できれば、38〜40度のぬるま湯に設定し、20分程度湯船につかると、休息をつかさどる「副交感神経」が優位になり、リラックスします。それに血管から体中に暖められた血液が流れ直ぐに湯冷めする心配もありません。また、深部体温が入浴によって上がり、汗がひいて深部体温が下がったタイミングで眠気がおとずれるため、スムーズに眠ることができるのです。

 

最後に

 いずれにしても病気でもない限り規則正しい睡眠をとっていれば、ま~日中に眠くなる事はないと思います。ただ睡魔は、闘う相手に選ぶと辛いもんがありますが、受け入れると強烈に気持ちがいいというか至福の瞬間を感じます。因みに僕の場合、車で助手席に座る時ドライバーに対して寝たら悪いと強く思いつつ寝落ちする時の罪悪感とフッと落ちる瞬間の気持ちよさが、たまらなく大好きです・・・。

 

 

 

人生のラストスパート微妙な出費と節約

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 昨日は、定休日でしたがビックリするほどの豪雨で家から一歩も出れませんでした。おまけに2階の窓を開けていたことをすっかり忘れていて部屋の中がボトボトになって大変な一日でした。それでも台風の直接的災害にあった皆さんに比べたら我が家の災害なんて災害のうちに入らないと怒られそうですね・・・。さて今回は、人生の第4コーナーをラストスパートするに至り、望ましいお金の使い方について考えて見たいと思います。

 

老後の出費と節約術

 老後の生活と聞くと、一般的なイメージとして子育ても仕事も終わって悠々自適の生活ができるものだと老人全員が余裕のある生活をするものとイメージしている人も多いでしょう・・・。しかし、全ての人の老後が悠々自適と言う訳には行きません。仮に余裕があるように見える老後の生活にも、実はうっかり見逃しがちなお金の落とし穴があるのです。それが現代の生活から切り離せない光熱・水道費携帯電話代そして生命保険料なのです。そしてこれらを見直すことで大きく出費の内容が変わるとされているのです。現時点でさえ、ついつい放置しているこれらの項目を見直すことで、月額数千円うまくいけば数万円の出費削減が期待できるはずなので、是非一度チェックしてみましょう。

 

見直すべき光熱と水道費

 まず意外なのが、電気代やガス代などの光熱費です。子育て中の大人数用の生活スタイルを変えないなど、様々な要因で高い料金を支払ってしまっていることが意外に多いのです・・・。たとえば、見逃しがちなのが、壊れていない事を理由に10年以上も古い家電を使い続けている場合です。同じ家電でも最近の家電は節約効果が高くなっており、買い換えるだけで年間1万円ほどの節約になることもあるそうです。とはいえ、電気・水道・ガスを使いっぱなしにしてしまっていれば、こうした努力も水の泡になります。日々の生活の中で電気・水道・ガスを使いっぱなしにしていないか気をつけるところから、まず節約を始めてみましょう。

 

見直すべき携帯電話代

 次なる見直しのターゲットは、携帯電話代です。何年も前に契約してから、一度も契約を見直したことがないと思い当たる人は、あんがい多いと思います。普段口座引き落としやクレジットカード払いで料金を支払っていると、自分がいくら支払っているのか分からないままになってしまいがちです。まずは面倒臭くても料金明細をチェックして、自分が何にいくら支払っているのかを確実に把握するクセをつけましょう。因みによくあるムダな出費は、定額で音楽をダウンロードできるサービスや有料動画アプリなど、普段全く使っていないオプションサービスの月額利用料を支払い続けていたというケースです。月額で数百円の出費でも、そうしたオプションサービスに複数加入したまま何年も経てば、無視できない金額になってしまいます。他にも、スマートフォンはお金がかかるはず・・・。と決めつけてガラケーにこだわるのも考えものです。たとえば、通話時間が長い人であれば、スマートフォンのほうが通話料金を安く抑えることが色々とできて、携帯電話代を削減できる場合もあります。その気になれば、格安SIMや格安スマートフォンの利用という手もあります。

 

見直すべき生命保険料

 さて、金額が特に大きな見直すべきターゲットはズバリ生命保険料です。そもそも生命保険は、もしものときに備えて必要な保障を確保しておくためのものです。必要な保障内容はライフステージが変化してゆくにしたがって変わるものですから、生命保険の契約内容も自分のライフステージに合わせて柔軟に検討し直すことが必要です。たとえば、子供が独立した家庭であれば、すぐにでも医療保障と死亡保障を見直す必要があります・・・。とにかく医療保障については、保障の種類が終身保障になっているかをチェックしましょう。死亡保障を特約の形で契約し、終身保障となっていないなどの場合は、80歳までなどで満期となってしまい、それ以後の保障がなくなってしまいます。

そうした場合は、特約を解約して終身保障の医療保険に加入し直すなど、一生涯保障を受けられるようにしましょう。その際、不要な特約があったり、入院日額が高いと感じられる場合は、加入先に相談して契約を変更することで、保険料を安く抑えることができるはずです。

また死亡保障については、子供が独立すれば高額な死亡保障は必要なくなります。不要な特約を解約するなどして、最低限葬儀代数百万円をカバーできる程度の契約内容に変更して、ムダな出費を抑えましょう。しかしだからといって、むやみやたらに出費を抑えようとして、見境なく契約内容を解約・減額してしまうのは禁物です。あくまでも家族や加入先と相談し、必要な保障内容を確認した上で契約を見直すよう心がけましょう。

 

最後に

結局のところは、コツコツ積み重ねて老後の生活のコストダウンが一番威力を発揮します。地味な作戦ですが、何かを購入した時の料金明細や契約内容をチェックすることで簡単に改善できるものばかりです。とにかく節約は諦めずにコツコツ積み重ねることが最善の方法かもしれません。なんだか面倒臭い・・・。と思わずにこまめな明細チェックや、家族や加入先に相談することを検討して、老後の生活のコストダウンを目指しましょう。そして節約した分、有意義老後の為に経費を使い完全燃焼を満喫してはどうでしょうか・・・。

 

 

寿命を伸ばす vs 縮める食べ物

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 今や日本人男性の平均寿命はグ~ンと伸びて約81歳まで来ました。それに対して、健康寿命は約72歳と10年程の開きがあります。そうなると健康でない状態で10年近く過ごすのは、残りの人生を生きていく上で苦痛の何者でもありません・・・。自分がその時に直面した場合を想像すると、体は思うように動かず、あちらこちら痛みだし、人に迷惑をかけ、まったく自分の思い描いている老後とはかけ離れ過ぎているかもしれません。なのでそうならない為にも、健康管理に注意しつつ生涯現役生活を満喫するのが誰もが思う人生の理想的終焉だと思います。そこで今回は、そんな元気な人生を貫くための食生活について考えて見たいと思います。

 

健康 or 不健康は食生活で決まる?

 健康を維持するために必要不可欠なものそれはズバリ食事です。しかし、食べ物の中には身体に良いものと、良くないものがあるのも事実です。また、人によって気になっている身体の部位も、それぞれ違うものです・・・。そこで体の部位別に、これが効く!逆に、これで死ぬ!といわれる食べ物を調べてみました。

 

体の部位別食物の是非

 まず最初は「脳」です。脳梗塞や認知症などの病気は、シニア世代にとっては誰もが他人事ではありません。 言うまでもありませんが、脳梗塞は脳に血栓ができることで起こる症状です。つまり血栓を作らないことが肝心という事です。そしてその血栓を作るのが悪玉コレステロールなのです。これを除去してくれる最強の食べ物が、なんとゆでインゲン豆だとか・・・。とにかく植物繊維が極めて豊富だそうなので要チェックです。因みにそのインゲン豆はどうやらこの時期である夏が旬のようです。逆に、脳梗塞を引き起こし、着実に死を招く食べ物の代表格が、朝食のパンに塗ったりするマーガリンだそうです。そのマーガリンに含まれるトランス脂肪酸は、善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やし、血管疾患のリスクを高めるのだそうです・・・。

パンにつけることはもちろん、ドーナツやケーキなどにもトランス脂肪酸は多く含まれていることが多いので、高齢者予備軍には要注意の食品となります。あと、認知症予防に効果的なのがクルミと言われています。聞くところによると漢方では、クルミの良質な油が脳の働きを良くするとされていて、更にアルツハイマー病には、その油がいいという説もあるそうです。それ以外にも脳の病気に効くとされる食べ物は、青魚やバナナ、カレーなどがあるようです。

 

コーヒーや緑茶、青魚は心臓に良い

 次に大切な「心臓」に良い食べ物と悪い食べ物ですが、心筋梗塞をはじめとした心臓病は、年齢ととともに、そのリスクが高まることは周知の通りです。専門医曰く心臓は、漢方では熱の込もりやすい臓器と言われているそうです。ゆえに、過熱状態を冷ますことが大事で、その効果が期待できるのがコーヒーや緑茶だそうです・・・。ただ、この2つは利尿作用があり、熱中症対策には向かないという意見もあるため、飲みすぎないように注意する必要があります。

食べ物では、脳の病気にも効いた青魚が、心臓にも良いことが分かっています。青魚に含まれるDHAやEPAが血液をサラサラにしてくれるのと、血液の流れが良くなれば血栓もできにくく、心筋梗塞のリスクも下がるという訳です。逆に、心臓病のリスクを高めてしまうのは、これもまた美味しいベーコンやコンビーフなどの肉の加工品なのです。そもそも動物性脂肪が多すぎるのが問題のようです。また、番外編ですが、意外と知られていない危険な食べ物がケチャップです。ケチャップやサラダドレッシングなどは炭水化物の含有量が多く、糖分も多いので、高カロリーの調味料は心臓病だけでなく、脳梗塞や糖尿病も招く可能性が高い悪いヤツなんです。なのでハンバーグやオムレツを食べるときも、ケチャップの量は極力控えたほうがいいでしょう。

 

そばのルチンは降圧剤と似た効能がある

 高血圧に悩むシニア世代にとって、気になる部位といえば「血管」でしょう。暑い時期なら、冷たいそばを食べるのがオススメのようです。そばに含まれるルチンには、降圧剤と似た効能があるので、そばだけでなく、そば湯やそば茶も高血圧にはとても良いようですね・・・。また、夏バテ防止にも役立つのが、鉄板食材のニンニクです。米国立衛生研究所の研究で、ニンニク特有の匂いの元、アリシンには血圧を下げる効果があるとすでに判明しています。さらにニンニクには、交感神経を刺激して末梢の血管を拡張させる働きもあるようです。

とはいえニンニクは、やはり匂いが気になります・・・。そんな人にはバナナやリンゴといった果物がオススメです。リンゴやバナナにはカルシウムやカリウム、マグネシウムなど、血圧を下げる働きをする成分が豊富に含まれています。また、リンゴのポリフェノールには、中性脂肪の蓄積を防ぐ作用があるようです。

 

摂り過ぎ厳禁の食物

 血管に悪影響を与えるのは、やはり塩分です。多量の塩分を摂取すると、当然、血圧は上がります。味噌汁は減塩のものを選び、イカの塩辛などにも気をつけたほうがいいでしょう。また、まんじゅうのように甘い食べ物にも、実は多量の塩分が使われていることがあるので注意が必要です。塩分を控える一方、糖分を取りすぎると「腎臓」が危なくなります。腎臓が弱まると、糖尿病にもなりやすいです。因みに漢方では、腎臓の機能を高めるには、黒い食べ物がいいとされています。黒豆、黒米、黒ゴマなどがそれに当たります。一方、腎臓機能が弱まっているときは、血管にいいはずのバナナが実は危ないといいます・・・。なにやらバナナに含まれるカリウムをしっかりと処理できないため、高カリウム血症となり、不整脈などを起こしやすくなるようです。

 

最後に

 このように良い食べ物、悪い食べ物は、同じ食べ物であっても身体の部位によって違ってくるのです。そう考えるとやはり食事というものはバランスが大事ですね・・・。なのでこれからは、今の自分の身体の状態に合わせて、これが今と体調に効くから食べよう・・・。とか、今これを食べ続けたら確実に死ぬな・・・。と感じる食べ物を、しっかりと見極めていくことが、死ぬ直前まで健康でいられる秘訣かもしれませんね・・・。

 

 

 

貧乏な50代を避けて通る方法

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 昨日の夕食はお米の代わりにポテトチップスですませてしまい。案の定今朝は、胸焼けで目が覚めました・・・。なので朝食を食べる気分になれなかったのですが、今日は出勤日です。頑張って仕事をする為、とりあえず拳サイズのくるみパンと豆乳で朝食をすませてきました。とにかく体は資本です。自分を粗雑に扱わず定期的なメンテナンスを施し寿命までしっかり健康体で使い切るようにしたいものです。さて今回は、そんな途上の働き盛りである40代~50代の経済的健康管理について考えて見たいと思います。

 

社会的重圧を生きる充実と不安が背中合わせの40代

 とかく40代という世代は、どこの国でもなかなか大変で微妙な年代かもしれません。孔子が晩年に振り返って言ったことばに「・・・40にして惑わず・・・」というのがありますが、実際は不安なことが沢山ある年代だと思います。確かに仕事の場面では、会社の中核社員として働き甲斐のある年代でもあります。しかし一方で、ある程度、自分のポジションも見えてきて、この先の収入の伸びがあまり期待できないと考える人もいるでしょう。現実問題としてプライベートでは、子どもが高校進学でようやくひと息ついたと思えば、すぐにやってくる大学受験それに住宅ローンの返済も重なり、家計が最も苦しい時期に差し掛かります。また、独身の人は、それなりに悩みがあるはずです。望んで独身は別として人並みに結婚願望のある人の場合どうでしょう。たとえば、「もしかしたら一生このまま独身かも・・・。という不安を抱きながら過ごしているのではないでしょうか・・・。

 

実は本当に余裕がないのが50代

 ある調査によると、収入は50代が最も多くなり、支出もそれに比例して、全世代を通して最も多くなるとされています。その結果、収支でが少なく、他の年代と比べて意外にも余裕が無いという事がわかりました。年代が上がるごとに収入は増えるものの、支出も同時に増えていき、50代でピークを迎えることになります。これは、晩婚化などの影響などもあり、子どもの学費がかかる時期が後ろ倒しになっていることも、大きな要因と考えられています。

 

軌道修正が難しい50代

 ひと昔前なら、子どもが大学を卒業すれば、浮いた学費の分を自分たちの老後資金に振り分ければいいので、定年退職までの5年~10年で1000万円程度のお金を貯めることができたそうです。それに退職金で住宅ローンを精算しても、残りの退職金は老後資金に回すことができるなど良い時代でもありました。しかし、最近は、定年退職後も子どもの学費負担がある、住宅ローンを完済したら退職金はゼロ。このような50代、60代の世帯が増えているのが現状のようです。こうした世帯には酷かもしれませんが、このような事態は、少なくとも子どもが生まれた時に、ある程度は予測ができていたはずです。しかし、そんな事を今さら言っても「時既に遅し・・・。」なのです。それでも体が動く限り50代は頑張ります。しかし現実問題50代になると、仕事で稼げる時期が残り少ないだけに、気づいた時点でリカバリーしようとすると、リスクの高い投資商品に多額の資金を投入してしまい、最悪は大きな損失を被ることになりかねません。ゆとりある老後を過ごせると思っていたのが、一転して老後は節約節約、という地獄の生活を送ることになってしまうのです。

 

何とかなる内に計画を立てる

 今、40代なら10年後、20年後のライフプランを書き出すことによって、問題があれば立て直すことができる時間があります。子どもの年齢、進学時期と自分の年齢を突き合わせて、いついくらかかるのか、このとき住宅ローンはいくら残っているのか、といったお金の中長期計画を立てることが、理想的でしょう。しかし実際はそんな計画を立てていない人の方が意外と多いのではないでしょうか。会社では、企業の中長期計画に沿って仕事をしているはずなのに、なぜか家計運営はほったらかし。これでは、突発的な出来事に対応することは当然難しくなるでしょう。勿論、計画どおりに事が運ばない事もあります。しかし、10年後、20年後まで家族幸せに保つ為の計画とお金の予定をある程度イメージしておけば、計画どおりにいかなかった時に、どうやってカバーすればいいのか、考えるきっかけにはなると思います。

 

反省と学習が確実な生涯計画に繋がる

 人は、常に「あのとき、こうしていれば」と後悔するものです。その後悔を教訓に、これから同じ失敗をしないように対策を立てることができるのも人間です。40代の今、「20代でこんなことをしておけばよかった、30代でこれをしなかったのは悔やまれる」。そんな思いを抱いている人もいるでしょう。しかし、過去は変えることができません。たとえば、頭が柔らかいうちに、資格取得の勉強をしておけばよかった・・・。とか、積立はしているけど積立投資の額を増やしておけばよかった・・・。など色々あります。とにかく後悔したことを、これからやるべきことと捉えて、今の生活に少しだけ想像力を働かせて、10年先の準備をすることが大事なのではないでしょうか。

 

最後に

 ただ、想像力がなかなか働かないことのひとつに、病気や怪我があります。現時点、健康で人間ドックでも問題ないと言われていても、男女ともに50歳前後からカラダは変調をきたします。そのときに収入が減っても乗り切れるだけの対策は、今後10年の準備のひとつとして、忘れないようにしておきましょう。それともうひとつ、想像力が働かないのは、生活のダウンサイジングといわれています。40代は仕事もプライベートもアクティブで何かと付き合いも多く、日々の出費がかさむものです。これを50代になったら、60代になったら減らせると思ったら大間違いです。一度、膨らんだ家計を縮小させるのは、相当な努力が必要です。一定の収入があるとはいえ、現役時代とは収入が違うのですから、支出もそれに見合ったものに見直ししなければなりません。

確かに40代の今は、収支に余裕があり、貯蓄もできているかもしれませんが、そういう時にこそ、「この出費は子どもが独立したら減らせる」「この出費はキャリアアップのために、今、必要」というように、減らせるお金、減らせないお金、いずれは出費しなくて済むお金、という具合に、生活のダウンサイジングの計画だけでも立てておくべきといえます。50代からのラストスパートで老後資金を貯める、という神話が終った現在、貧乏50代にならないためには、40代の今こそ、お金のことでできることはしっかりとやっておきましょう。

 

 

自重トレーニングで健康年齢を上げる

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 ようやく腰の痛みも気にならなくなり、少し前から自重トレーニングを復活させました。しかしながら、トレーニングメニューを急に元に戻して腰痛が復活するのも怖いのでいつもの1/3からスタートして1/2で様子を見て昨日からフルセットメニューにようやく戻しました。3週間ほどサボっていたので正直、超苦痛です。「あ~止めたい!」が今の素直な感想です。しかし止めれば最後筋力は、日に日に衰え、基礎代謝が落ちあっという間に成人病患者に・・・。ま~これは極端ですが、それでも僕の場合、デスクワークの時間が長いのでイヤイヤでもやっとかないと将来確実に後悔すると思うのでとにかく続けられるだけ、頑張りたいと思います。

 

筋肉量は20歳から下り坂だと思え

 因みに筋肉量が加齢とともに減少することは、様々な研究で分かっています。それに誰もが中高年になるとしっかり実感してると思います。専門医曰く筋肉量は20代をピークに年々落ちていき、40歳からはなんと1年に1%ずつ減少するといわれているそうです。そうなると運動せずに140歳まで仮に生きたら筋肉量は0%になるって事ですよ!チョッと想像するだけで怖いもんがありますね・・・。また上半身と下半身では、下半身の方が筋肉量の低下が大きく、これが転倒や歩行困難、活動量の低下を招くといった世にも恐ろしい老後の結末が待っているのです。

 

ヤル気になれば100歳でもマッチョでいられる

 でも安心して下さい。なにも年齢のせいにして諦めることはありません・・・。実のところ、筋肉は100歳になっても鍛えればいくらでも鍛え上げられる事が可能なのです。なので何もしなければ、毎年1%ずつ筋力が低下することが分かっているのなら、今から鍛えてできる限り筋力を維持していくことができるはずです。専門医曰く人間の全身には400個の筋肉があるそうです。ただ、その400個の筋肉を一つひとつ鍛えるとなると、当然嫌気がさすでしょう。しかし、すべての筋肉を鍛える必要はありません。その400個の筋肉のうち、主要な3つの筋肉だけを維持しておけば良いのです。

 

鍛えるべき3つ筋肉

 先程、先述したように下半身の筋力低下を予防する上で重要になるその3つの筋肉とは、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)と大殿筋(だいでんきん)そして腸腰筋(ちょうようきん)です。この3つの筋力を維持しておけば、身体を動かす際に他の筋肉も働き易くなり、自然と他の筋力も維持できるのです。逆にいえば、この3つの筋肉が弱っていると、他の筋肉まで弱りやすくなってしまうということです。

 

それぞれの役割について

 大腿四頭筋は膝伸展といって、スネを前に持ち上げる筋肉です。最も衰えやすい筋肉といわれていますが、鍛えると効果の出やすい筋肉ともいわれています。また大殿筋は股関節伸展といって、太腿を後ろに持ち上げる筋肉です。姿勢や歩行に大きく関与します。最後の腸腰筋ですが股関節屈曲といって、太腿を前に持ち上げる筋肉です。大殿筋と同様、姿勢や歩行に大きな影響を与えます。

 

筋力復活鉄板エクササイズ

 そしてこれらの筋力を鍛えるたった1つのエクササイズがあります。それは、ズバリ「スクワット」です!このエクササイズは、「キング・オブ・エクササイズ」といわれ、大腿四頭筋の強化に最も優れているともいわれています。更に安定した体幹とともに、股関節と膝関節の屈曲伸展を協調的に行わないとできない、総合的なエクササイズなのです。スクワットは、先述した3つの主要な筋肉はもちろんのこと、大腿四頭筋を使う時に同時に働くハムストリングスや、下腿三頭筋、体幹を安定させるための脊柱起立筋群や腹筋群・・・と、全身の筋肉を使います。だからとにかく辛いのです。そして辛いから嫌われるエクササイズでもあるのです。それでも、全身の筋肉をまとめて全部使えることこそ、スクワットの魅力であり、「キング・オブ・エクササイズ」と呼ばれるいわれでもあるのでしょう。

 

最後に

 とにかく心に決めてこの1つのエクササイズだけを無理なく始めるのはどうでしょう・・・。グラつく時やキツいと感じる時は、壁や手すりを持っておこなっても全然OKです。自分の身体と長く付き合っていく為にそれなりのメンテナンスをしていくのは、やっぱり自分自身でしかないと思います。1日のうちほんの数分間でいいので、続ける努力をしてみましょう。因みに僕は、腕立て伏せと懸垂も頑張ってます。

 

 

とにかく100万円貯金を目指す訳

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 昨日は、玄関で伸びっ放しになっている雑草の手入れに奮闘しました。これって不思議なもんで、作業をやっているうちに「せっかくなのでココもしておこ・・・。」とか「どうせならココも・・・。」挙句の果てに「こうなったらココも・・・。」と植えこみの剪定までしてしまい。結局一日仕事になってしまいました。おかげですっかりきれいになったので何かの折に収穫できるかできないは別として、一度バジルでも植えてみようかな~なんて考えています。さて今回は、ひと声100万円の貯金について考えてみたいと思います。もともと持っている人は、別として貯金0円から100万円を貯めようとするとなかなか簡単に行かないと思います。たとえば、毎月使えるお小遣いを全部使っていた人が100万円を貯めるために毎月使う分を削り貯めるのです。これって自分で自分を搾取している感覚に似てるかもしれませんね・・・。しかし、この100万円貯金貯めると貯めないで大きく人生が左右するとしたらどうでしょう?

 

人生の明暗がはっきり別れる鍵?

 ひと声100万円という金額は、お金を貯める上で最初の壁といわれています。100万円の貯蓄がある人と貯蓄0円の人の差は、数年後には数百万円に広がっている可能性もあるのです。もし0円から頑張って100万円貯められたら、間違いなく人生が大きく変わるきっかけになるはずです。そんな100万円が持つ、驚きの効力を調べてみました。

 

微妙に使うのをためらわせる金額

 宝くじでもギャンブルでも、もちろんボーナスでも100万円が手に入ったら何に使いますか? ブランドのバッグ、旅行、大型家電etc・・・。といろいろ浮かびますが、「イヤイヤ、この100万円は、ここいちばん!ということにだけ使いたい・・・。」という気持ちになるはずです。それでは、10万円だったらどうでしょう? ワンピースとそれに合う靴を買って、帰りにちょっといいもの食べて・・・。などと、すぐに使い切ってしまうはずです。恐らく多くの人は100万円を1日で使い切るような買い物の経験がないと思うので、その使いみちに迷うはずです。なので、よく考えて使いたいからとりあえず貯金しておこう・・・。となるのが一般的考えでしょう。という訳で100万円は、微妙に使うのをためらわせる金額なのです。

 

とりあえずとっておきたくなる金額

 たとえば、手に入ったのが99万円の場合を想像してみましょう。定期預金を組むなら、間違いなくどこかから1万円を持ってきて、100万円にしたくなるはずです。100万円という金額は、キリがよくて何となくまとまり感があります。そういうまとまりを崩すのは心理的にイヤなものです。それに欲しいものが例え出てきても、「あの100万円は手をつけたくない・・・。」という心理が働くはずです。要するに100万円はとっておきたくなる金額という事です。全然お金がたまらないという人は、この100万円に到達する前にいつも使ってしまっているのではないでしょうか・・・? 

 

到達すると更に貯めたくなる金額

 100万円が貯まると、気持ちの中に貯蓄があるということの安心感を実感します・・・。もしも病気になっても、いざとなったらあの100万円がある・・・。病院にもいけるし食べ物にも困ることもない・・・。そんな気持ちの余裕を手にしたら、きっとお金を貯めるのが楽しくなって、更なる貯金に燃えるかもしれません。なので100万円は、もっと貯めたくなる金額という効力を備えているのです。だからこそ、100万円は貯蓄の最初の壁といわれているのでしょう。

 

五カ年計画のシュミレーション

 仮に、AさんとBさんがいたとします。AさんもBさんも、毎月3万円を積み立てていました。Aさんは、すでに100万円を持っていました。Aさんは、この貯蓄は取り崩さないと決めています。唯一、将来への投資でもある資格取得費用はここから出そうと考えていますが、入院などの緊急事態やレジャー費用などに備え、もう1つ別に貯蓄をしています。一方のBさんは、ようやく貯蓄を始めたものの、途中すぐで使ってしまうタイプです。Aさんがしっかり貯蓄を増やしているのに対し、Bさんは5年経っても現状を脱出できていません。という訳で100万円の差が、5年後には約230万円に拡大してしまいました。まさに「ありとキリギリス」のようなお話ですね・・・。

 

備えの貯蓄という考えを持つ

 Bさんは、月3万円の貯蓄を決意したまではよかったのですが、備えの貯蓄ではなくて、使うための貯蓄という意識が失敗の原因と考えられます。せっかく貯めても使ってしまうので、5年経っても一向に貯蓄が増えないのです。もし旅行や、お友達の結婚のお祝いなど、いずれ発生するであろう出費は、別にもうひとつの貯金をする習慣を持つと良いでしょう。金額は月5000円とか1万円とかできる範囲で良いと思います。

 

最後に

 自分はBさんに近いと思ったら、早速今月からでも貯金を始めましょう。お給料が入ったら、物欲が沸かないうちに3万円なり5万円なりを貯蓄用に取り分けましょう。そして銀行の自動積立や財形貯蓄を利用しましょう。この手の貯蓄は、気づかないうちに給与天引きで貯まるので効果覿面です。とにかく100万円を貯めるためにあの手この手と100万円目指して努力してみてはどうでしょうか・・・。